PNo.160
砂食原理主義者
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
ステータス
SC
102163
AP
-8494
CP
-97798
MHP
2504
MSP
500
TP
207
筋力
5
体力
5
器用
317
敏捷
5
魔力
5
精神
5
戦闘設定
戦闘開始時
0
生命
なし
戦闘開始時
0
体力
なし
戦闘開始時
0
命中
なし
戦闘開始時
0
攻撃
なし
戦闘開始時
0
攻撃Ⅱ
なし
自SP80%以上
160
フルペイン
射程増
敵HP90%以下
80
ヘビーショット
射程増
シェアリング
40
ブレイクザペイン
肉体異常付与
愛称
サラアラエル
目的
砂食主義の普及
種族
人類、現地人
性別
不詳
年齢
不詳
詳細
XXXXX
◆プロフィール
・サラアラエル
第三信徒サラアラエルと名乗る自称砂食原理主義者。
食なき時代、最初に砂を食すことを推奨したとされる砂魔女≪サンドウィッチ≫の教えを守り、彼女の精神と彼女が齎したとされる奇跡を崇拝しているらしい。

当のサンドウィッチは異質な食材ともわからない食材を運んできた“流星”の出現と同時に姿を晦ましたとされており、砂食を続ける事による清潔な肉体の維持と信仰の布教により砂魔女が再び世界に復活すると考えそれを望んでいるそうだ。

サラアラエルは特に活動に積極的な名信徒を自負している。
ローブで包まれた全身、ボイスチェンジャーで低くしているかのような声音、都合よく顔元を覆い隠す影、それら全てがなんとも怪しげ。

口癖は~ざるべきか!




XXXXX
◆砂食原理主義 ≪サンダリアンファンダメンタリズム≫
自分達と帰属を同じくする物質を食べる人間がいなくなれば世界の混沌化を止められる存在が居なくなる。
そんな主張を主に、他人へも砂食を積極的に勧め、ダンジョンでの食事を異端食として控えるよう訴えている姿がよく見られる。
様々な状況と理由が加味されるとおいしそうな異端食を前に我慢したりしなかったりもする、フレキシブルな教義が特徴だ。
便宜上サンダリアン(砂食者)によるサンダリズム(砂食主義)で呼ばれる方が多いが砂食主義を信奉するあり方を指す正式名称はあくまで砂食原理主義。
わざわざ呼び分けられている様子はまるで無い。

◆食饉具≪ショッキングシリーズ≫
本来砂の食用加工の為に開発された器具。
完成する前に旬が終わってしまった。
・食饉具之壱‐熱砂薙杖≪ショッキングワン‐ヒートスイーパー≫
箒のようなシルエットだが、掃く箇所は筒状の吸引機を鉄檻で囲ったような作り。
吸い込んだ砂が纏っている熱気を放出しながら飛行、レーザー照射、粉塵爆発などの応用が可能。
本来は砂を可食に加工するためだけに開発された器具、食饉具の初期ロットを可食パーツで微改造したものである。

◆回帰挟食≪リバイバルサンド≫
砂と樹皮を食用に加工しサボテンを挟んでいただく新時代の軽食になるはずだった。
発表の前に存在理由がなくなってしまった。
・沙土麭≪サンドパン≫
サボテンの代わりに何でも挟めば兼帰挟食≪ハイブリットサンド≫として食べることが可能となる。
一度ペースト状にしたあとクッキー生地に気持ち寄せた砂土から進化した加工品だ。
これで異端食を包み、実質砂食として食べる際に用いられる。

◆三十名信徒 ≪イニシエートサーティ≫
その者の言葉はそのまま砂食原理主義の教義と見なされるべしと自らの名に背負った信徒のこと。
いずれも迂闊な物言いはしない敬虔な砂食者であるとされ、仮に名信徒の一人に他にどんな人がいるのか聞いてもその口は固く答えてはくれないだろう。


XXXXX
◆サンドウィッチ サミーエラ
食なき時代に直面した時、機械技師だったサミーエラはまずそれを自身の才能を世に示すチャンスと考えた。

飢饉解決の研究がため小屋に籠りて早数年。
砂と樹皮を食用に加工しサボテンを挟んでいただく軽食、回帰挟食‐リバイバルサンドの開発に投身していたが、ある日外に出ると世界の人々は流星と共に出現した新たなダンジョン食材?に夢中となっていた。

突如たる零落。彼女にとってはまさに失楽園ともいえる移転変転大回転。
終ぞ日の目を見る機会を無くした発明品と自分自身、されど状況は更なる悪化を見せる。
ヒステリーを併発しながらやり場のない空虚感をダンジョン生物へとぶつけている内にいつの間にかデザートバイキングの一人と扱われ、魔女などと称されるようになっていたのだ。
本来砂の加工の為に作っていた器具こと食饉具-ショッキングシリーズを振り回してわちゃくちゃしていたのが良くなかったのかも知れない。
いかんせん自身の醜聞には敏感な性格だったので一旦身を隠すことにしたが、
しかしなれど今頃発明品の活躍で世界中に持てはやされていたはずの自身の名声を広める手も緩めたくはなかった。

仕方がないので彼女は、身元を隠しながら自分自身を信仰対象としたでっちあげの宗教の信徒を装い、
異界食材の流行に歯止めを掛けると同時に砂食の研究を肯定する人間を増やす術を思いつくに至ったのである。

救済の齎された世界で同時に生み出されてしまった飢渇のモンスター此処に在り。


XXXXX
◆画像
・アイコン3,4は以下から作成し利用させて頂いています。
picrew トコトコ王国
https://picrew.me/image_maker/1649970

・アイコン5,6は清葉雪見さまからの頂きものです。
(感謝感激砂永遠に)


◆PL Gけいん
マイペースなぶん何でもフリーと書けるくらいほかの人の行動にも許容がある自負。
受容主義者。
*
消費:0
威力:0
命中:0
射程:0