Secret Sphere

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ようこそ、尊き貴方。

嗚呼君よ、この門を叩く時、今一度立ち止まりその身に流れる血に相応しき立ち振舞を思い出せ。

ここは――青い血を持つ者達の集いである。




※貴族・名家出身のキャラクター用のコミュニティです。
貴族主義派、宥和政策派、中立派、直系、傍流、妾の子、その他諸々青い血が入ってる方々の為の場所。
主に既知設定と交流のフック用でありそれ以外の方針はありません。
出会ったキャラ同士で対立しても良いし腹の探り合いしてもいいし許嫁と幼馴染の間で揺れても良い、そんなゆるりとしたコミュニティです。
平民階級の方々は貴族の付添または紹介状が必要ですのでご注意下さい。
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以下メッセージへの返事
ただのにぎやかし 
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>>PNo.48 ダインリーカへの返事
Iconヴィー - PNo.731
「術者の負担を考えれば――
神霊や怪異を使役する方が楽かもしれませんね」

使い魔持ちの生徒は、学園に多いが……
門外不出の魔法使いや術士も多い筈で、
それぞれの術式の互換性となるとよく分からない。


Icon「……はい。ダインリーカ様。
本日は、色々とありがとうございました。
例の件は、遠慮なくお呼び付け下さい」

Icon「社交辞令などでなく――
授業開始前の学園生活です。
暇を持て余しているくらいですので」

そう云って別れの挨拶を告げる。
暇というくらいなので、サロンには通う様子であるが。


貴族達の社交場 ヴィー - (2021/12/12 7:38:37)
>>PNo.731 ヴィーへの返事
なるほどな、と。声に出して頷きを見せる。
ダインは魔術方面は疎いものの、ある程度の知識はあった。
当然使い魔に関しての知識も有しているが、人格を与えること。
それが可能とは知らなかった。


Iconダインリーカ - PNo.48
「今日は知らぬことだらけ、
未だ己の未熟さを実感させる日になったな」

Icon「……約束も取り付けたことだ。
私は此処らへんで御暇させてもらうとしよう。
良き出会いに感謝を、だな」


貴族達の社交場 ダインリーカ - (2021/12/12 0:15:41)
>>PNo.48 ダインリーカへの返事
Iconヴィー - PNo.731
「……御慧眼の通りでございます。
我が『使い魔』は、実在と虚無の中間の魔術的存在。
仮初の器ゆえ、生物的に成長する事はありません」

Icon「とはいえ、記憶の継続性自体はありますので……
人ほどではありませんが、知識は蓄えます。
鳥頭では、使いになりませんから」

Icon「デセンベルは、人の無意識――
アニムスを模倣して人格を与えていますゆえ。
それなりに『知恵』はございます」

とはいえ、高度な人格を与える程、維持コストが高い。
なので、子供程度の人格に制限している、と説明した。

Icon《使い魔》デセンベル - PNo.731
「ダインリーカ様は、お優しいです!
そういう方の為に、働きたいと思います!!」


貴族達の社交場 ヴィー - (2021/12/11 21:27:48)
>>PNo.731 ヴィーへの返事
Iconダインリーカ - PNo.48
「ほう、挨拶まで可能とするか。
ふむ……初めましてだ、デセンベルよ。
此方こそよろしく頼むぞ?」

Icon「にしても使い魔に生物として成長要素があったのか
コレは知らなかったな……難しいことが出来ずとも
立派ではないか?私はそう思うよ」


貴族達の社交場 ダインリーカ - (2021/12/11 4:51:02)
>>PNo.48 ダインリーカへの返事
Icon《使い魔》デセンベル - PNo.731
「初めまして、ダインリーカ様!
           ファミリア
ご主人様の忠実なる僕、使い魔デセンベルです。
どうか、お見知り置きを!」

Iconヴィー - PNo.731
「……突然、失礼を。
この子は、このように影の中に仕舞えるのです。
斥候や伝令、魔術の補助役に使えます」

Iconヴィー - PNo.731
「まだ、子供ゆえ……
あまり難しい事は理解できませんが」


貴族達の社交場 ヴィー - (2021/12/11 0:11:48)
>>PNo.731 ヴィーへの返事
Iconダインリーカ - PNo.48
「む……使い魔か。
なるほどなるほど、魔術の方も心得があったか。
私には使い魔は造れぬからな、羨ましいな」

唐突に現れたので身構えそうになるものの。
瞬時に使い魔と判断して、何もなかったと装う。
また使い魔に興味があるのか、視線は釘付けだ。


貴族達の社交場 ダインリーカ - (2021/12/10 22:52:30)
>>PNo.48 ダインリーカへの返事
Iconヴィー - PNo.731
「射撃は、狩猟にも生かせますし……
貴族の交友関係でも損はないですね。
娯楽という意味では、本人が楽しいかどうかですが」

Icon「そうですね。ご準備も要るとは思います。
わたくしは、近日、メーア寮かフェルゼン寮に入るとは思いますが、今は市内のホテルに仮宿を……」

連絡先の書いたメモをテーブルへ置く。
紳士ぶりに感心したのかもしれないが、隠す気もない。
入寮していないのを申し訳なく思っただけだ。

Icon「姫様のご意見を訊く前に、寮を決める訳にいかず。
姫様はきまぐれな方ですので」

Icon「それから、何かありましたら……
わたくしの使い魔が、伝書鳩代わりとなりましょう」

Icon
 シルヴェルの影から、青い鳥が姿を現した。


貴族達の社交場 ヴィー - (2021/12/10 22:10:23)
>>PNo.731 ヴィーへの返事
Iconダインリーカ - PNo.48
「コレを機に学ぶのは良いことだろうな。
丁度射撃の名手に教わるとなれば経験として
非常に為になる」

Icon「して、早速といきたいが流石に今日はな。
ヴィーは今は寮で暮らしてるかね?
もしそうならば連絡が取りやすいのだが…」

Icon「本来であれば一貴族の令嬢に現在暮らしている
場所を聞くのは礼儀としてよろしくないが
今回は許して欲しい。
居場所がわからなければ連絡も取れないのだ」


貴族達の社交場 ダインリーカ - (2021/12/10 21:10:20)
>>PNo.48 ダインリーカへの返事
悪口ではないとはいえ、同意する意見である。
大貴族が最前線に行かないだろうというのも同意する話だ。


Iconヴィー - PNo.731
「凶手に狙われる可能性の方がまだ高そうですね。
逆に言えば、飛び道具を学ぶ事は――
相手が狙い易い場所を逆算できるとも云えます」

Icon「どうしても初見の武器などには反応が鈍りますし、
殺し方は、殺されない為の学びでもあります」

Icon「はい。鍛錬場でしたら問題ないかと。
ダインリーカ様にお任せ致します。
わたくしも銃の整備は万全のつもりです」


貴族達の社交場 ヴィー - (2021/12/10 20:53:58)
>>PNo.731 ヴィーへの返事
Iconダインリーカ - PNo.48
「我らの得物が武器や徒手であるように
彼の得物は話術なのだろうな、恐ろしいものよ」

エムリスの話題を彼がいない場所でいつまでも続けるのも悪いだろうと。
ここで一旦終わらせて、武術の話題をメインに切り替えていく。

Icon「私は立場上、戦場に出ることは少ないだろう。
それはそれとしてヴィーの言葉は一理ある」

Icon「もし見せる場所となれば、この学園には幾つか
鍛錬場として解放されているエリアがある。
そこを使うのはどうだろうか?
武器の持ち込みも何も問題がない場所だからな」


貴族達の社交場 ダインリーカ - (2021/12/10 20:18:34)
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