Secret Sphere

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塔には及ばないが、街を見下ろす分にはちょうどいい。
立入禁止の札がかかっているが、あまり守られていないようだ。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.106 パウラへの返事
Iconシノ - PNo.203
「……おや、見覚えのある先客が……」

ひょっこりと昇降口の方から顔を覗かせるジャージ少女が1人。
1度は顔を合わせた身、そう遠慮する事もなく隣に腰掛ける。


小さな時計塔 エリス - (2021/11/26 11:29:09)
>>PNo.442 マルルへの返事
Iconスファレライト - PNo.316
「ほんとほんと!
 マルルみたいな可愛い子とデートできて
 僕は幸せ者だね!」

二人で並んで階段を上っていく。
立入禁止のわりには意外と人が入っているのか、埃っぽいという事もなさそうだ。

Icon「そうだねえ。上から見下ろしながら
 コーヒー屋さんまでの道のりを考えるのも
 楽しそうだね」

ここから広場近くまでの間にも色々とお店はあるだろうし。

Icon「ふふ、いいよぉ~。
 お手をどうぞ、お姫様」

くすりと笑って手を差し出す。


小さな時計塔 スファレライト - (2021/11/25 21:12:01)
>>PNo.316 スファレライトへの返事
Iconマルル - PNo.442
「え、えへへ、本当ですか?
もう、スファレライトさんってばお上手ですねっ!」

褒められてわかりやすく舞い上がっている。
舞い上がるあまり立ち入り禁止の札には気付いていないようだ。貴方の後ろについて、時計塔の中へ足を踏み入れるだろう。螺旋状に上へ続く階段を、カツカツと硬い音を響かせながら登っていく。

Iconマルル - PNo.442
「上から見たら何が見えるでしょう。
コーヒー屋さんや広場は近くにありましたよね。
……。」

ちらりと、登ってきた階段を見下ろす。
吹き抜けになった真ん中から、ひゅうと風が吹く。

Iconマルル - PNo.442
「……あ、あの、スファレライトさん、手を繋いでもらって良いですか…?」


小さな時計塔 マルル - (2021/11/25 20:52:52)
Icon肌寒い風の服深夜。
手すりに腰掛け、1人空を見ている。


小さな時計塔 パウラ - (2021/11/25 2:43:08)
>>PNo.135 ニュクスへの返事
Iconアーニャ - PNo.712
「迷子に……なったら、探しに行く……故郷にいた時から、ボク、の役目。
でも……リズィは、迷子先で、いつも……お友達、見つけてくる。
……だから、心配は、しない、かな……」

ぼーっとしているアーニャと正反対の明朗快活な双子の姉、ちょっとアーニャの自慢。

Iconアーニャ - PNo.712
「そっか……こっちもこっちで楽しいなら、よかった……
帰りたくて、帰りたくて……でも、帰れない、ってのは、凄くつらい、から。

……楽しいが、当たり前……で、つまらない……なるほど」


小さな時計塔 アーニャ - (2021/11/23 17:40:48)
>>PNo.442 マルルへの返事
Iconスファレライト - PNo.316
「なるほど、通りで一段と可愛いわけだね!
 ふふ、僕とのデートでそんな風に
 頑張ってくれるなんてとっても嬉しいよ」

褒めは基本!と言わんばかり。

Icon「そうだね、早速登っちゃおうか。
 上から眺めて面白そうな建物に
 目星をつけたりもできるしね」

立入禁止の札がかかっているけど。
気にしないで入る事にする。


小さな時計塔 スファレライト - (2021/11/23 13:38:09)
>>PNo.316 スファレライトへの返事
Iconマルル - PNo.442
「あぁっ、良かったです!
ちょっと気合を入れて髪を結っていたらギリギリの時間になってしまって…。」

ぱっと見いつもと違いはわからないが、
本人曰く気合を入れてセットしてきたらしい。
えへへ、と小首を傾げている。

「はいっ!今日は気合も体力もバッチリですから!
いっぱい遊びますよぉ!
まずは…どうしましょう、場所も目の前ですから、時計塔から行っちゃいますか?」


小さな時計塔 マルル - (2021/11/23 12:58:54)
>>PNo.712 アーニャへの返事
Iconニュクス - PNo.135
「探検好きで迷子になっちゃうお姉さんか……
 心配になったりしない?
 勿論出会ったら仲良くさせてもらいたいけど。」

無論相性にもよるのだろうけど。
双子というからにはどこかしら性格も似ているのだろうか。

Iconニュクス - PNo.135
「今も帰りたいかって言われたら……どうかな。
 今は今で気に入っているし
 ここは居心地がいいからね。
 もちろん全部が全部ってわけでもないけど。
 
 うん、やっぱり違うよ。
 向こうはなんていうか……ずっと楽しい、よ?
 でも、それが退屈ともいうのかもしれない。
 意味変化が乏しい世界だから
 みんな退屈しているしね。」


小さな時計塔 ニュクス - (2021/11/23 11:48:57)
>>PNo.135 ニュクスへの返事
Iconアーニャ - PNo.712
「んっ……わかった、ニュクスがいらない、なら……ボクが、食べる」

差し出したイチゴ飴を自分の口に入れて、コロコロ。

Iconアーニャ - PNo.712
「探検好き、で……いつも、迷子になってる……どこかで、見かけたら……仲良くしてあげて、ボク、と同じ顔……だから……」

Iconアーニャ - PNo.712
「そうか、ニュクスは……帰りた、い、んだね……
ニュクスの……故郷……
こっちの世界と、精霊の世界……では、住み心地、が、違う?」


小さな時計塔 アーニャ - (2021/11/23 11:09:51)
>>PNo.712 アーニャへの返事
Iconニュクス - PNo.135
「あはは、流石に平気だよ。
 だからそれはアーニャが食べてあげて?」

くすくすと笑う。
人が良いというか、天然というべきか。
少なくとも今まで見たことないタイプの人間みたいだ。

Iconニュクス - PNo.135
「双子のお姉さんか……いいね。
 ずっと一緒なら、寂しくないだろうから。」


Iconニュクス - PNo.135
「行きたくても行けないんだけどね。
 何せ別世界みたいなものなんだから。
 確かにそこの存在はしているけれど、隣り合っているだけで
 触れることはできない世界、門の向こうの理想郷。
 ボクも帰りたくても帰れなかったからこそ
 こうしてここにいるのだから。」


小さな時計塔 ニュクス - (2021/11/23 7:36:16)
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