Secret Sphere

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街の中心部に面した高級宿。
時代によって何度か増築を行なっており、複数の建築様式が入り混じった外観をしている。
人ならざるものも客として広く受け入れているため、通路も部屋も広く、内装も多種多様。
また娯楽の一環として用意されている遊戯室やレストラン、図書館や中庭、プールなども広々とした作りになっている。

──その分、お値段も相応だ。


◆ロケーション
高級ホテルなフリースペースです。
宿泊の他、レストランで食事、中庭の散歩、書庫で新聞を読む、などの日常ロールにお使いください。
宿泊客以外でも施設利用可能なホテルです。
コミュニティ主の反応を待たずにソロールで完結して頂いて大丈夫です。ツリーが違えば別時空。

下記のモブ従業員はセルフ接待ロール要員です。アイコンは直リンクでいい感じに使ってください。
ただし、このアイコンを使って別の場所でロールをしたり、オリジナルキャラとして使ったりする行為(いわゆるNPCお持ち帰り)はご遠慮願います。
もしも「モブキャラはどうしても動かせない。コミュ主に対応してほしい」ということであれば、
文章末尾に「従業員を待っている」などと書いて待って下さい。呼び鈴に気付いたらポップします。
(モブキャラ役で対応したい、という方がいれば、コミュ主の反応を待たずに入って頂いて大丈夫です)


◆従業員(試験的なモブNPC。試遊会なのでお試し!)
アメトリン亭で働いているモブ従業員です。
お部屋の案内や、ルームサービスなどの通常の業務の他、
「育ちのいいPCの所作を見て褒めてくる」
「顔のいいPCにキザなセリフを言ってくる」
「難関な本を読んでいるPCを尊敬してくる」など、
ステータスロールの際に合いの手を入れる役としてご自由にお使いください。
ニガテなタイプでも接客を嫌がることはなく、普通に対応します。ボーナスがないだけ。

・レディ
子供を可愛がったり、お爺ちゃんお婆ちゃんの世話を焼いたりするのが好き。
都会っぽいお洒落な人には圧倒されてしまう。
アイコン:http://misty.holy.jp/ss/npc/mh_lady_01.png
表情差分:01〜02

・ボーイ
女の子が好き。幼女から老女まで、全て愛すべき女の子だと思っている。でもフラれる(確定ロール)
女の子っぽいと思えば無差別に声をかけてしまうが、男だと分かるとしょも…と大人しくなる。
アイコン:http://misty.holy.jp/ss/npc/mh_boy_01.png
表情差分:01〜02

・キッド
大人扱いして欲しい年頃。大人びた人や博識な人を尊敬している。
子供扱いしてきたり、騒がしかったりする人からは適切に距離を置きたい。
アイコン:http://misty.holy.jp/ss/npc/mh_kid_01.png
表情差分:01

・マダム
従業員たちのリーダー的存在。
「レディ、そろそろ世間話はやめとこうか…」
「ボーイにナンパされて困っちゃう…」
「キッドがめっちゃ質問して来る…」
みたいな時にスッと登場させると、咳払い一つで彼らを通常業務に戻してくれる。
アイコン:http://misty.holy.jp/ss/npc/mh_madam_01.png
表情差分:01


◆宿泊者
フィン。毒がなさそうな方のクラゲ。
学園の生徒ではないが、塔などに時々通りかかる。

ストーニク。毒がありそうな方のクラゲ。
たまにフィンと一緒に塔の近くを散歩しているが、学園の生徒ではない。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconチッタ - PNo.542
「直接的な戦いばかりではなく、誰かを支援したり、道具に任せて自分は安全な場所へ、という戦い方もあるが……覚悟、は必要かもしれんな」

Iconチッタ - PNo.542
「君も信頼できる相手がいるなら、同行するといい。誰かがいるということは、それだけで心の支えになる」

 近づいた少女の目をじっと見つめる。先程までの揺らぎと、今の目の前の驚きの顔。

Iconチッタ - PNo.542
「どうかな。私の思いつきと君の環境があって、こうして知り合えたことを幸運だと思うが……しーさんが私に着いてきてくれたのも、そのあたりを心配してだと思う」

Iconチッタ - PNo.542
「友達。」
Iconチッタ - PNo.542
「そうか、友達か。」

 一瞬少女の言葉に瞬きをしたが、口元を微笑ませると、間近の少女をぎゅっと抱きしめた。

Iconチッタ - PNo.542
「ありがとう、つむぎ。もし君がパーティを必要とする時は、いつでも呼んでくれ。私の全力で、共にあろう」


アメトリン亭 チッタ - (2021/12/07 13:54:05)
>>PNo.542 チッタへの返事
Icon「精神的な慣れ…そうですよね…
戦わなきゃいけないんですよね」

それは誰かに武器を向ける、攻撃することができるかという事。
微かに少女の目に迷いが出る。

「パーティーを組む方もいるって言ってましたもんね
信頼できる方と一緒なら心強いでしょうし…チッタさんなら大丈夫ですよ
だって、私に声を掛けてくれたじゃないですか
私は…戦うのは恐いですけど、もしもチッタさんが一人で無理なことがあれば、協力したいと思います」

友達ですから、と少女は笑顔で言う。

Icon「ふぇっあの、チッタさん??」

あなたと顔の距離が近くなった事に驚いたようで疑問符を浮かべつつ、声を上げる。


アメトリン亭 つむぎ - (2021/12/07 12:33:31)
>>PNo.579 つむぎへの返事
 とりあえず今は大丈夫という認識。少女の内心など知らずに、娘は相変わらずシャツの裾をひらひらさせていた。

Iconチッタ - PNo.542
「防衛で相対する者にはこれから学ぶ『魔法』やその力を加えた武器しか効果がないと聞く。その技術的には皆が同じスタートラインにいると考えてもいいだろう。精神的には慣れが必要になるだろうが……」

 と、少女の方を振り返り

Iconチッタ - PNo.542
「何事も1人の技量で決まるというものでもない。他人との折衝の経験の少ない私と違って、君ならば学園の……仲間や友人と力を合わせることも出来るだろう。そちらのほうが多勢との争いでは重要らしいぞ」

 私の不安はむしろその部分かもしれないな、と目を閉じ。

Iconチッタ - PNo.542
「無論、自分の技術の向上はするべきだが、自分の可能な努力をすればいいさ」

 少女の不安に対して適切な応対をしているだろうか。確認のため、唐突に間近へと距離を詰めた。


アメトリン亭 チッタ - (2021/12/07 10:43:28)
>>PNo.542 チッタへの返事
Icon(うぅ…少し違った結果にはなってしまいましたが…あまり外は慣れてないと言ってましたし、学園生活の中で…その内伝えられるでしょうか…)

そんな事を考えつつも、この場は少しでもあなたの防御力を上げれたと信じていよう…

Icon「不安、ですか……
えっと、少し…あります…
私はそういった事とは縁のない場所にいたので…足手まといになってしまいそうで」

自分の身の危険よりも少女は、周りへの影響を心配してるような答えを返す。


アメトリン亭 つむぎ - (2021/12/07 1:12:10)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconチッタ - PNo.542
「君は危険への警戒心が高いのだな。うむ、信用できる相手の前以外では防御を緩めることのないよう心がけよう。忠告感謝する」

 今は信用している相手の前だから防御は紙に等しい。が、とりあえずこの場は凌げそうだ!

Iconチッタ - PNo.542
「そうだな、2人とも頼りになる。機会があれば紹介しよう。少し、変わった人物と感じるかもしれんが」

 本人は意識もしていないが、自然と和らいだ表情となる。それから何かを考えるように眉を寄せ、学園が見える方角の窓へと歩みかけて

Iconチッタ - PNo.542
「しかし防衛か……命に関わることはないと聞いてはいるが、どうも不穏な気配もする。私は探索の経験もあるが、つむぎは不安はないか?」


アメトリン亭 チッタ - (2021/12/05 18:08:11)
>>PNo.542 チッタへの返事
Icon「…防衛の仕事もあるって聞きますけど……きっと、なにかあっても護符がチッタさんを守ってくれますね、しーさんもいますし」

きっと、二人は血のつながりがなかったとしても、大切な家族であろう事は少女にもわかった。
だから
「いつかチッタさんのお師匠さんにも会ってみたいですね、宿にも泊まらせていただいてますから」

と言葉をつなげた。


Icon「……えっと、そうですね
知らない相手の前で防御が低いと、なにかあった時大変なので…
あの、攻撃とかされるかもしれませんし……防御を大切にしなきゃです

ずれてる気はするが、それで納得するのなら…と防御を推している


アメトリン亭 つむぎ - (2021/12/05 12:47:25)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconチッタ - PNo.542
「そうだな。あらゆる厄災や物理的な衝撃からも身を守る、魔術的な力が籠っていると聞く。私もこの護符は美しいと思っている」

 娘の細い指先が胸元の石を撫でて、小さく身体に押し付ける。ある種の愛おしさを感じさせる所作だ。

Iconチッタ - PNo.542
「恋人……恋、恋か。定義の難しい感情だな。恋人、と、大切な相手……ならば君のような友人であってもよいということだな。む? では異性でもよさそうなものだが……。しかしまあ確かに肌が丸見えでは防御という面においては危険だな。理解したぞ」

 全然できていない。そう言ってる間もシャツがひらひらしてはらはらする。


アメトリン亭 チッタ - (2021/12/03 22:43:21)
>>PNo.542 チッタへの返事
Icon「護符、というと…体を守るおまもりといった感じでしょうか…?
なんとなく護符というとお札のイメージが強いですけど、チッタさんのお師匠さんはネックレスでそれをするんですね…綺麗…」

守るためのものをネックレスとして、弟子に持たせる。
あなたの師匠の事は知らないが、それだけ大切にされている事は少女にもわかった。


Icon「えっと…肌をさらけだすのはですね…
恋人や大切な相手にだけで…色んな人に見せてしまうのは危険というか…」


アメトリン亭 つむぎ - (2021/12/03 22:25:15)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconチッタ - PNo.542
「師の感性はなかなか独特でな。アクセサリー…というか護符も作ったりするのだが……」

 と、棚の上に置いていたケースから、涙滴形の真珠のような艶めいた白さを持つ石をあしらったネックレスを取り出して身につけて

Iconチッタ - PNo.542
「師がかつて身につけていたものらしい。」

 一見声音は変わらないようだったが、どことなく誇らしさやうれしさというものが感じられる。そして。

Iconチッタ - PNo.542
「男女の。違い……。身体的特徴の部分か? 見られることで弱みをさらけ出す、といった…?」

 少女の困り顔にも気がつかず、ふむ、と思考モード。


アメトリン亭 チッタ - (2021/12/03 21:45:53)
>>PNo.542 チッタへの返事
Icon「あ、チッタさんの制服はお師匠さんにアレンジしてもらってるんですね
なんだかそういうの素敵です。学園に行くチッタさんへの贈り物といった感じで…」

へそだしルックをすすめる師匠さんという人物にやや疑問は沸くが、あなたと師匠さんの仲の良さがわかる言葉に少女はにこにことしている。


Icon「し、失礼にあたるというか…男女のちがいというか…」

説明しようと頑張る少女は、気付かぬうちに地雷をふんだのかもしれない


アメトリン亭 つむぎ - (2021/12/03 21:19:24)
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