Secret Sphere

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学園のどこかにある花壇。花や野菜や怪しい草が植わっている。
常識の範囲内で自由に埋まったり植えたりしてOK。何となく良い感じにお使いください。
たまにマンドラゴラの女の子が埋まっています。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.470 ガヴァルドへの返事
Iconアデルリッタ- PNo.314
「はいっ…! それでは
 とびっきり甘くて、立派なケーキを
 かならずご用意いたしますっ……!」

青年の意外に乗り気な様子に少女も、ぐ、と
手を握りしめて力説した。
青年は雑談がてらに手早く水撒きを終えたらしく
花壇はかすかな土の匂いに満たされ
土埃も収まってすっきりとした様子だ。

Iconアデルリッタ
「えっ、ガヴァルド様がいらして下さるのですか?
 ええと、私の家は――」

少女は初対面の青年にあっさりと住まいの場所を告げる。
いささか警戒心が薄いのかもしれない。
それは、フランメ寮にほど近い閑静な住宅街の一角だった。

❖銀華邸❖
http://www.sssloxia.jp/d/rc.aspx?CNo=276


どこかの花壇 アデルリッタ - (2021/12/04 22:45:22)
>>PNo.442 マルルへの返事
Iconミュゼット - PNo.557
はいです!!!
 マルルさんの熱烈な期待に最大限応えられるように、
 ミュゼはちゃめちゃがんばるです!!!」

敬礼を返しながらびしっと言い放つ。
2人の間に熱い誓いが交わされた。

Iconミュゼット - PNo.557
「それでは行ってきますです!!!
 吉報を待っていてくださいです~~!!!」
Iconミュゼット - PNo.557
いざ!!! 目標!!! ラフレシア~!!!!

友が見送る花壇を背に、まだ見ぬ巨大な花へ向けて
ドドドドと土埃を立てながら走り去っていくだろう……


この花壇の運命や如何に!!


どこかの花壇 ミュゼット - (2021/12/03 22:13:50)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Iconマルル - PNo.442
「ミ、ミュゼさん~~~!
有難うございます…!私のためにっ!
あの、あの、とっても嬉しいです!
私っ、お花を持ってきていただいた暁にはっ、
花壇でしっかりお世話をして末代まで大事にしますねっ!!

感激のあまりほんのり涙ぐみながら、
未来の子孫を巻き込んで花の行く末を保証している。

貴女が出立しようとすれば、
びしりと右手を額に当てて敬礼してみせた。

Iconマルル - PNo.442
「はいっ!行ってらっしゃいです、ミュゼさん!
お気をつけてっ!
不肖マルル、花壇を死守してミュゼさんの帰還を待つ所存でありますっ!」


どこかの花壇 マルル - (2021/12/02 23:34:23)
>>PNo.314 アデルリッタへの返事
Iconガヴァルド - PNo.470
「ブラックドッグに二言はない。
くれぐれも"上品な甘さ"なんて洒落臭いものは持ってきてくれるなよ。」

相変わらず貴女には大きな背中が向けられている。
ので、一段と忙しなく揺れる尻尾もよく見えることだろう。
ケーキへの期待が隠しきれていない。

Iconガヴァルド - PNo.470
「お前が無事にここまで運んでこれるのか、それだけが気がかりだな。どうにも危なっかしい。
そっちの都合次第では俺が取りに行ってやってもいいだろう。

…そういえば、住まいは何処にある?」

一通り水を撒き終えると、くるりと体をそちらに向けた。
手元でホースの輪っかを作りながら。


どこかの花壇 ガヴァルド - (2021/12/02 17:17:49)
>>PNo.442 マルルへの返事
Iconミュゼット - PNo.557
5度見ですか!!!
 相当なインパクトフラワーなんですね!!?」

野花や花壇、花屋の花くらいしか精々想像がつかない
ミュゼットの好奇心に火がついたようだ。

Iconミュゼット - PNo.557
「よおおし頑張るです!!!
 マルルさんが喜んでもらえるように、
 ミュゼ張り切るですよー!!」

フンフンと気合を入れている。

Iconミュゼット - PNo.557
「ミュゼのごはんは、さっきマルルさんが
 教えてくれたキノコもあるですから、
 大丈夫なのです!!」
Iconミュゼット - PNo.557
「マルルさんのいるこの花壇を
 賑やかにするですよ〜!!」

実物はおろか、絵や写真でも見たことのない
ナゾの花ラフレシア――。
自らを助けてくれた友の為、花壇の為。
それを目指しミュゼットは魔法学園の探索へ今旅立つ――

Iconミュゼット - PNo.557
「ではラフレシア捜索隊ミュゼット、
 いってくるです!!」


どこかの花壇 ミュゼット - (2021/12/01 8:54:09)
>>PNo.470 ガヴァルドへの返事
Iconアデルリッタ- PNo.314
「チョコレートケーキ、1ホールですねっ
 はい、確かに承りました…!
 でっでは、後日またこの花壇にケーキを
 お持ちしますので、その時に……!!」

チョコレートケーキは青年自身が食べるのだろうか。
だとすればずいぶんな甘党だ。
そんなギャップに内心微笑みながらも
ワクワクを隠し切れない口調で、今ここに
チョコレートケーキと尻尾もふりのトレードは成立した。


どこかの花壇 アデルリッタ - (2021/12/01 0:48:14)
>>PNo.470 ガヴァルドへの返事
Iconアデルリッタ- PNo.314
「そ、それでも……はしたないことでした、
 ごめんなさい……」

フォローの言葉にもう一度頭を下げ……
続く言葉に

Iconアデルリッタ
「えっ!! ……よ、よろしい、のですか……!?」

思わぬ許可に思わず声が高くなった。
自分で出した大声にちょっと恥ずかしくなりながらも
青年の尻尾を触らせてもらえるビッグチャンスに
目をきらきらと光らせる。


どこかの花壇 アデルリッタ - (2021/12/01 0:43:31)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Iconマルル - PNo.442
「はい!見かけたらそれはもう、
5度見はするくらいのインパクトですから!
きっとすぐわかると思いますよ!」

貴女が驚く様子を見れば、
口元に手を当てて楽しそうに笑う。

Iconマルル - PNo.442
「ラフレシアをこの花壇へ……?
い、いいのですか?!私、図鑑ではなく一度本物を見てみたいと思っていたんです…!ミュゼさんの食料になりそうなものなので、その、いただいてしまうのは少し心苦しいですが…。」

恐縮してはいるものの、好奇心は抑えきれていないようだ。
マンドラゴラとラフレシアが植わった花壇。
中々にカオスな趣である。


どこかの花壇 マルル - (2021/11/30 17:47:53)
>>PNo.314 アデルリッタへの返事
Iconガヴァルド - PNo.470
「謝らなくていい。
その様子からして誂っている訳でもないんだろう。
それはそれで多少複雑だが、正直に言えと言ったのは俺だ。お前が頭を下げる必要はない。」

なんだか放っておけない感。
フォローの言葉数もついつい多めになってしまう。

Iconガヴァルド - PNo.470
「………………………………(葛藤の間)
そこまで興味があるなら触ってもいい。
何もせず見つめられるよりは幾らかマシだ。
その方がお互いの精神衛生的にも良いだろう。

ただし、チョコレートケーキ1ホールと引き換えだ。」

体の中でも特に尻尾は繊細な部分だ。
初対面の女子の手が触れるのはちょっと躊躇われる…
ので、苦肉の策としてガヴァルドは対価を要求した。


どこかの花壇 ガヴァルド - (2021/11/29 22:55:09)
>>PNo.571 ダニーへの返事
Iconマルル - PNo.442
「はいっ!それではまた!」
手を振って、その場を後にするだろう。


どこかの花壇 マルル - (2021/11/29 12:44:46)
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