Secret Sphere

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CNo.172 増える廊下 
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次は移動教室!教室から出て歩いていると
あれ、いつの間にか見知らぬ廊下に……!?

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学園内の廊下です。
探索、増殖フリー。
増殖した廊下は以下に記載されます。
番号は恐らく廊下の初めに場所に看板があったりしてそこについているものです。被らない番号なら何番でもいいです。

↓探索結果↓
・3番目の廊下 進もうとすると無限に続く。
引き返すと一瞬で元の場所に戻る。
・4番目の廊下 巨大迷宮
ゴールがあるのか、出来るのか不明。
・77番目の廊下 ちょっといいことがある
・333番目の廊下 犬はいないけど犬の匂いだけする
・396番の廊下 通行者が縮む廊下
・413番目の廊下 廊下の奥から通過者を呼ぶ声がする。
廊下の途中にある扉に入ると帰れるようだ。
・532番の廊下 大空洞
・624番目の廊下 ぬいぐるみがたくさん落ちてる
偶にぬいぐるみが動き出す。
・758番目の廊下 サウナ
廊下の壁沿いにベンチが並んでいる。
・829番と書かれた廊下。何故かそこだけはずっと夕暮れの風景だけが流れ続けている
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.703 シアリーゼへの返事
(しかし少女は壊滅的な迷子能力と、廊下の番号【624番】に気づかなかったため今度は違う道になるかもしれない……そんなことは本人はつゆ知らずご機嫌なまま【624番】の廊下を後にした。)


増える廊下 シアリーゼ - (2021/12/01 2:10:32)
Iconシアリーゼ - PNo.703
「よーなかーはこーびとーがなーいているー♪りーんごーはたーべると…あら?」

眠くないためなんとなく散歩をしていた少女はいつのまにか今いる場所が普通じゃない場所であることを認識した。

数歩先、ぬいぐるみが大量に落ちてるのだ。

Icon「忘れ物…?って数じゃないよねぇ?あらあら?私達の故郷みたいね?」

故郷が変わった場所だったせいなのか、驚きはせず目に入ったぬいぐるみたちの頭を撫でながら少女は歩いていく。

Icon「持って帰りたくなっちゃうくらい可愛い子たちだねぇ!でもみんなお家があるのかな?えへへ…また今度来ちゃおうっかな!…ふんふんふーん♪」

少女は再び鼻唄を歌いながら目についたぬいぐるみたちを撫でつつ、廊下を後にした。


増える廊下 シアリーゼ - (2021/12/01 2:04:11)
>>PNo.684 ルルーへの返事
Iconイド - PNo.719
「そうだねぇ」

なんの抵抗もなく妹に手を引かれ、その場を後にした。たまにはのんびり遊ぶのも悪くない。……いや、やはり刺激が足りないし、爪の1つや2つ折っても良かったな。昔は会ったら指を折ってたくらいなんだから。

等と思いつつ、これの笑顔に逆らえない事が兄の性なのかもしれない。……何よりの証明であったかもしれない。


増える廊下 イド - (2021/11/26 6:17:43)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Iconひょいと地面に降りて、歩き出す。
進むごとに、視界が高くなる。


Icon「なんだこれすげーじゃん!!!!」

とてもテンションが上がっているウォイヤ。
いつの間にか普通の人間サイズにまで大きくなった。
もう少し進もうかどうか悩んで、その場に座り込む。


増える廊下 ウォイヤ - (2021/11/25 22:56:15)
Icon【693番】の廊下に迷い込んだ青年。
進むごとに視界が高くなることに気づいた。

「あれ………?」

足を止めて、後ろを振り返る。
一歩進んで、また視線の高さが上がり、後ろを見る。

「これって………。」

その場に座り込み、考える。
先に進むごとに、大きくなっている?
そんなわけないから、もしかしたらこれは夢かもしれない。

そう思ったら、少し試してみたくなった。


増える廊下 ウォイヤ - (2021/11/25 22:50:25)
>>PNo.719 イドへの返事
少女は喜んで、あっという間に自分の気に入った花をいくつか持って帰ってきた。
但し、種類は1本たりとも被っていない。
参考にする為が1番大きいのだ。

Iconルルー - PNo.684
「よーし、かえろー」

そう言ってぼんやりとしているあなたの手を引く。
来た時よりも、うんと機嫌が良かった。


増える廊下 ルルー - (2021/11/25 22:29:40)
>>PNo.684 ルルーへの返事
Iconイド - PNo.719
「なんだか、帰ってきたみたいだね」

そう言って、煙草を吸う。呆けるあなたを引っ張って花園の奥へ奥へと進めば、いつも通りの学校が持っているだろう。

……あなたが道草をしたがるのなら、少しくらいであれば付き合ってくれるかもしれない。


増える廊下 イド - (2021/11/24 21:13:41)
>>PNo.719 イドへの返事
Iconルルー - PNo.684
はぁぁ!?なゃんなゃの!?

本当だよッ!!

おしりをさすさすしながら、仕方なく後ろをついて歩く。
暗く長いトンネルのような道を通り抜ければ、そこは豊かな花園であった。

Iconルルー - PNo.684
「……!」

先程までとはうってかわり、ほんのりとぽかぽか陽気。
どこからか鳥のさえずりも聴こえるような。
静かな、美しい、森の中の楽園。


増える廊下 ルルー - (2021/11/24 19:30:37)
>>PNo.684 ルルーへの返事
Iconイド - PNo.719
「は? お前に選択権、あるわけ無いだろ、バカが」

繋いだ手をこちら側に思いっきり引き、よろけた妹の尻を蹴り上げた。身長差がだいぶ出来てしまったが、まだいけそうだなぁと1人頷く。

そのまま無理矢理、99の道へと進んで行った。


増える廊下 イド - (2021/11/24 19:04:06)
>>PNo.719 イドへの返事
Iconルルー - PNo.684
え〜、13がいい〜

分かってなかった!!
折角なら暗そうな所より明るそうな所がいい、当然かもしれない。
あなたの手を引っ張って、13番へ向かおうとした。


増える廊下 ルルー - (2021/11/24 18:51:31)
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