Secret Sphere

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メーア寮の一室。規模的に四人部屋である。
中央の広間からそれぞれの個室に繋がっている。
キッチンや浴室も備えられているが……他の部屋よりやや豪奢な気もする。

【ルームメンバー】
PNo.292 ヴィーシャノーチェ・ノクティルカ・ツヴィスローヴァ
PNo.424 シンク=アルタリア
PNo.447 レティシア=ロータス=アニムント
PNo.477 東海林 緋音
PNo.551 


#ツリーは時間毎の体でどうぞ

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ただのにぎやかし 
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>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「お肉、入れても大丈夫?なら入れる」

きょとんとした顔をしたあと、こくりと頷いた。
入れても問題ないのであれば入れるとして……どの肉を入れようか。
屋敷で口にしたことがあるシチューには鶏肉が入っていることが多かったし、鶏肉が一般的なのだろうか……考えている。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……あ、なるほど。そういう風に考えたら、ちょっと気が楽になるかも」

はじめての経験も、普段慣れ親しんだ魔術式と似たようなもの――と考えれば、ちょっと挑戦しやすくなるような気がした。
片手をぐっとさせて、こちらも気合を入れている。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「頑張る。レティと一緒なら、きっと大丈夫」

こくん、と大きく頷いた!


>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconレティシア
「あ、お肉は入れても大丈夫よ」

ヴィーシャの横で同じ様にレシピを見ている少女。
人数と材料の比率の計算をしてるのだろう。
幼馴染がやり易いように数字のメモをとっている。


Icon「レシピ通りにやれば大丈夫じゃない……かな。
ほら、基本は魔術式とかと変わりはないだろうし」

基本魔術的に考える辺り、良くも悪くも魔術師である。
それはそうとして、がんばろうなんて握りこぶしを作って見せてるあたり、気合いの入りようは十分のようである。


>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「……。

……お芋、人参、玉ねぎ、お肉……レティは確かお肉苦手だったから、これをキノコ類に置き換えるとして……。
大きめに切って、アクが強そうなのだったら下茹でして……これ、アク抜きっていうんだ。

……アクが強いキノコの種類はこれで……基本的な作り方は……

レシピを見せてもらうと、ふっと先ほどまでの表情が抜け落ちた。
じっ……と開かれたページに視線を落としたまま、小さな声でぶつぶつと内容を呟きながら、並んだ文字を目で追いかけている。
魔術式を覚えようとするときと同じ様子である。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……ん。ありがと、レティ。
上手に作れるかはわからないけれど、大体の調理の流れはわかった。

……頑張る」

やがて、ぱっと顔をあげて大きく頷いた。
真剣な様子はどこへやら、いつもどおりの表情に戻っている……。


>>PNo.477 緋音への返事
Iconレティシア
「あ、パンは買い置きのものがあるので其方で大丈夫ですよ。
少し湿らせた後、バターでも塗って焼いてあげるだけで十分美味しいかと思います」

そう、焦げない限りは……な!


>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconレティシア
「(何か猛烈なプレッシャーを感じる……!)」

そう、幾ら私でもできない事はあるのだ……。
レシピ通りに作れば何ら問題ないのだが。



Icon「……ええと、これ。これですね」

魔術式で具現化した頁を開いて見せる。

材料は一般的なものである。
お芋や人参、玉ねぎに、好みのお肉。
茸を入れる場合は、大きめに切って灰汁の強いものは下茹でしたり、別途炒めたりする事がポイントとして書かれている。
灰汁が強い茸がどういうものかも、種類として書かれている辺り、少女の母は割とこういうものに研究熱心だったらしい。


Icon「いや、未完成のレシピってありますよ。
料理って結構魔術式と同じですし……」

頁をピンでとめつつ、シンクの言葉に返事を返す。
現代のレシピとは一緒にしてはいけない



Icon緋音 - PNo.477
「えっ、ちょ、流石にパンは焼いた事ないですが、頑張ります」


不安そうにレシピを眺めて


メーア寮【紫丁香花の間】 緋音 - (2021/12/01 20:08:24)
>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconシンク - PNo.424
「レシピまで不完全な本とか逆に見てみたいが…。」

錬金術師ノートじゃないんだぞぉ。
自分の腕よりレシピを主張する辺りにすごく胸騒ぎがする。

「ま…サラダとかすぐ出来るし適当にやるか。」

とはいえ、案外杞憂に終わるかもしれない。
そう思っておき、のんびりと構えた。


メーア寮【紫丁香花の間】 シンク - (2021/12/01 19:31:19)
>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
メインディッシュにあたるシチュー担当になり、不安がいっぱいだったけれど、幼馴染も一緒と分かればほっとしたような顔になった。

きっと……きっとレティが一緒なら大丈夫なはず……!!
これが幼馴染に信頼全振りしている公爵令嬢の姿である。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「レシピ、ある?……見ておきたい」

己は経験がないし、レシピを確認しておくべきだろうと判断した。
レティシアちゃんの傍をうろうろしている……。


>>PNo.477 緋音への返事
Iconレティシア
「あ、アカネさんはパンですね。
となると私がヴィーシャとシチュー担当で、シンクさんがサラダ」

依存はないな……?あっても受け付けないけど。

Iconレティシア
「レシピは勿論知ってますよ。
お母様が遺したレシピですけど、ちゃんとしたものですもの。
――Partition

手をひら、と翳して、言を紡ぐと一冊の白本が手元に現れる。

「なので、それ自体は大丈夫ですよ?」

そう、レシピ事態は大丈夫なのだ。
レシピ事態は。


>>PNo.447 レティシアへの返事
Icon緋音 - PNo.477
「日本人は一人暮らしが多いから、ってだけなんで、はい、調味料も多く持ち込んだだけなんで、はい」


可愛らしいキラキラの目から逃げるように

「あ、えと、初めまして、朱音です」

運命のダイスロール1[1d2:1]


メーア寮【紫丁香花の間】 緋音 - (2021/11/30 11:31:00)
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