Secret Sphere

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魔法学園に存在する調理室の一つ。
火魔法の使用を前提とした調理器具も多く、
全体的に易しくない作りとなっている。

食材も揃ってはいるが、いつからあるのかわからない。


※調理フリー。
 まともな調理コミュニティは他にあるので
 まともじゃない方がいい時にどうぞ

CNo.2 使い魔の集い
CNo.3 土紀委員会
CNo.4 自称風紀委員会
CNo.6 悪逆遊戯研究部
CNo.8 最先端魔学研究室
CNo.11 不良の多い廊下
CNo.12 作家達のアトリエ
CNo.14 風俗部
CNo.15 大魔部
CNo.20 使われていない教室
CNo.21 シュトゥルム寮談話室
CNo.31 幽霊部室
CNo.39 文芸部
CNo.41 屋上的な場所
CNo.50 魔法創作同好会
CNo.52 常雨の花壇
CNo.54 世界のどこか
CNo.55 お昼寝部
CNo.57 睡眠研究会
CNo.58 占術同好会
CNo.60 環境美化、活動中
CNo.61 猫科の集い
CNo.63 🦀TRPG同好会🦀
CNo.68 『書庫の鏡』
CNo.71 魔力研究室
CNo.74 魔法化学部
CNo.79 フェルゼン寮ロビー
CNo.81 隠し部屋
CNo.89 花が咲いている場所
CNo.90 講堂
CNo.91 講堂裏
CNo.93 初等部施設
CNo.94 中等部施設
CNo.96 高等部施設
CNo.99 大学部施設
CNo.101 貴族達の社交場
CNo.103 メカ部
CNo.116 アメトリン亭
CNo.119 メーア寮【大広間】
CNo.120 倉庫
CNo.123 帰宅部部室
CNo.126 おサボり部屋。
CNo.131 高等部魔術科HR
CNo.132 高等部武術科HR
CNo.133 学校施設カテゴリ
CNo.135 部活/同好会カテゴリ
CNo.136 フランメ寮カテゴリ
CNo.138 メーア寮カテゴリ
CNo.140 シュトゥルム寮カテゴリ
CNo.141 フェルゼン寮カテゴリ
CNo.142 委員会カテゴリ
CNo.144 街の施設カテゴリ
CNo.145 施設/ロケーションカテゴリ
CNo.146 カテゴリのまとめ
CNo.153 小さな礼拝堂
CNo.154 フェルゼン寮302号室
CNo.155 メーア寮上層・沼の間改め霊能相談所
CNo.160 《アルマの栞》
CNo.161 雨漏り部屋
CNo.168 天文部
CNo.171 美術部
CNo.173 大衆食堂『なりがね』
CNo.174 触手の会
CNo.181 中等部女子の集い
CNo.183 マッハ畑
CNo.186 無人の教会
CNo.187 庭園の四阿
CNo.190 フェルゼン寮402号室
CNo.195 ぼっち飯
CNo.196 【崩壊×2】ハイエルフ・ヂハベのタワーマンションだった瓦礫の山
CNo.197 異構占星台
CNo.198 料理研究会
CNo.201 フェルゼン寮101号室
CNo.205 カワイイ男の子がいる場所
CNo.211 【CASINO】Clover Club
CNo.212 寝る部屋
CNo.213 いぬの秘密基地
CNo.215 秘密基地の奥
CNo.222 クマとウサギの隠れ家
CNo.225 ドラゴンズ&ドラゴンズ
CNo.226 フェルゼン寮401号室
CNo.227 フェルゼン寮の一室【ウォイヤ】
CNo.229 池のほとり
CNo.234 メーア寮【霞露の間】
CNo.236 ギフトの試食会場
CNo.240 犬小屋
CNo.242 バニラの香りがした気がする空き教室
CNo.244 デイヴの寝床【フランメ寮、曉月の間】
CNo.248 フェルゼン寮403号室【紫水晶の間】
CNo.256 怪しげな広場
CNo.259 無縁墓の霊園
CNo.263 硝子壁の植物園
CNo.265 【入学前特別授業】終了しました
CNo.268 おとなのかい
CNo.269 治安のよい街角
CNo.270 校内のどこか
CNo.271 カード・ダイス・ガチャ
CNo.273 魔法薬学部
CNo.274 バンドメンバー共の巣窟
CNo.277 学園の裏通り
CNo.279 呪術研究部
CNo.285 リストルの工房(店)
CNo.286 イチャイチャしないと出られない部屋
CNo.287 お悩み相談室【クラノイ】
CNo.291 メーア寮【玉緒の間】
CNo.292 運動場の片隅
CNo.296 貸洗濯『カラヴィーダ』
CNo.297 無限に汚い地下室
CNo.298 書道教室(仮)
CNo.300 古い風車塔(シュトゥルム寮)
CNo.301 月が綺麗に見える屋上
CNo.304 陽当たりの良い丘
CNo.310 被写体フリー宣言!
CNo.312 クシェ・ドゥ・ソレイユ
CNo.319 日当たりのいい保健室
CNo.323 スラム街
CNo.326 焚き火広場
CNo.333 どこかの廊下
CNo.334 食堂の広間
CNo.335 魔法創作同好会【置きレスの部】
CNo.336 【魔導列車:全寮線】壱号車
CNo.342 魔法生物研究会
CNo.355 フェリックス・バーネットの家
CNo.356 温室(兼薬草研究部)
CNo.357 メーア寮【霜月の間】
CNo.359 魔法☆厩舎ホッタテ寮
CNo.361 篝火:高台へ続く道
CNo.362 不要魔法生物引き取り所(ツリーハウス)
CNo.363 違法猫カフェ(西部劇風)・シュトゥルム寮支店
CNo.364 使い魔訓練場
CNo.365 💥爆発部💥
CNo.366 敷地の隅にある武術鍛錬場
CNo.371 シュトゥルム寮565号室【巽風の間】
CNo.372 魔法探偵部
CNo.373 中等部男子の集い
CNo.374 メーア寮【深海の間】
CNo.377 書庫の片隅
CNo.378 占術同好会-魔仕切りの中-
CNo.397 家庭科室
CNo.398 透明なアイツと会える所
CNo.400 星の見える丘
CNo.402 森の教会墓地
CNo.406 シュトゥルム寮229号室
CNo.407 フェルゼン寮199号室
CNo.408 フェルゼン寮210号室
CNo.413 生垣に面したテラス
CNo.416 ブランコ
CNo.420 魔法創作同好会【実験室】
CNo.421 メーア寮【明暗の間】
CNo.422 使われて無い鍛錬場の一画
CNo.424 怪しい酒場
CNo.425 珈琲所『魔メダ珈琲店』
CNo.429 【BAR】Absent
CNo.437 アンナの案内日誌
CNo.438 メーア寮【岩礁の間】
CNo.440 郵便ギルド
CNo.441 メーア寮【海雪の間】
CNo.443 フェルゼン寮168号室
CNo.444 大きな窓付き一人部屋
CNo.448 氷華硝子工房
CNo.450 魔道具アヤカシ屋
CNo.452 フランメ寮の一室、あるいは別のどこか
CNo.453 精霊研究部
CNo.455 星月夜のまよいみち
CNo.459 フェルゼン寮701号室
CNo.461 エセ陸上部
CNo.462 めちゃめちゃに暑い部屋
CNo.465 下宿『カルフール』
CNo.469 喫茶『カルフール』
CNo.471 ベチャベチャしてて出にくい部屋
CNo.474 極白の午睡(フィンがお話聞くところ)
CNo.475 フェルゼン寮学習室
CNo.476 ガラクタ小屋(無縁墓の霊園内)
CNo.480 カフェの屋根裏部屋
CNo.483 パフェ専門店『ドラコドゥルケ』
CNo.487 恐怖の鏡
CNo.488 時恵塔
CNo.490 フェルゼン寮【歪んだ41号室】
CNo.492 悪役演劇部
CNo.495 寂れた救護室
CNo.496 とある雪の日
CNo.500 噴水のある広場
CNo.501 噴水広場の片隅
CNo.503 ガチャガチャしないと出られない部屋
CNo.506 本が集まる場所
CNo.510 雨宿りの樹
CNo.511 仄暗いステージ
CNo.512 双子の家(借家)
CNo.513 学園街-防衛門
CNo.514 大学部新入生交流パーティー【跡地】
CNo.515 月の森の広場
CNo.517 【迷宮遺跡】
CNo.521 スマートブック掲示板
CNo.522 スマートブック漏洩情報
CNo.523 学内の掲示板
CNo.524 朝香宮神社
CNo.526 朝香宮神社:信長の下宿
CNo.527 マジカル被服部
CNo.529 朽ちた教会跡
CNo.532 深い霧の中で
CNo.533 ひとけのない花壇
CNo.535 水音のする広場
CNo.536 メーア寮【大浴場/女湯】
CNo.537 メーア寮【大浴場/男湯】
CNo.541 木漏れ日広場
CNo.542 地下研究室『天の底』
CNo.544 翡翠の森
CNo.545 チェヌ部
CNo.546 フランメ寮の敷地
CNo.547 トナカイを飾る広場【アドベントカレンダー】
CNo.551 しりとり帳
CNo.552 【迷宮遺跡】第一階層
CNo.554 叶う店
CNo.556 子猫が褒めちぎるだけのコミュニティ
CNo.559 みどりの部屋
CNo.562 爆発する実験室
CNo.564 メルの呪い屋
CNo.568 フェルゼン寮共用キッチン
CNo.570 メーア寮【共用キッチン/釣り堀付き】
CNo.571 運命を感じる場所
CNo.572 囲炉裏をかこむ部
CNo.577 シュトゥルム寮116号室
CNo.579 フランメ寮共用キッチン【火力抜群】
CNo.580 シュトゥルム寮共用キッチン
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.332 シュガパレへの返事
Icon「呪い? そっかーシィナとおそろいだねー
お顔がかわって見えちゃう呪いもたいへんそうだねー
あ、でも匂いが変わらないならシィナちゃんと妖精さんのお顔見分けられるかなぁ」

顔よりも匂いで相手を見てるようだ。
こうしてみると自分よりも明らかに小さいあなたをかわいいねーと隙あらば撫でているだろう。

Icon「えーじゃあ、シィナも片付けするからいっしょにたべよー?
妖精さんもさっき友達とのご飯がおいしいって言ってたでしょ」


古びた調理室 シィナ - (2021/12/03 23:17:23)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「スネーク、僕は他人から見える自分の顔が
 変に見える呪いに掛かっているんだ。
 もしかしたらずっと変な顔のまま
 映っていたかもしれないが、本当はこうだ」

語り口調も先程と似せた。妖精さんそのものだ。

「まぁそういう訳で、せっかく出来たんだし
 冷めない内に食べるといいのだわ。
 でも熱いから気を付けてね。
 使った道具の片付けはアタシがやっとくわ」


古びた調理室 シュガパレ - (2021/12/03 21:22:18)
>>PNo.332 シュガパレへの返事
Icon「あれ? しないの??
よく剣とか火持って、山に登ってきてるのみたけどなー」

それはオオカミ狩りでは…
そういってる内に料理が出来上がれば、香ばしい匂いにオオカミのお腹が鳴る。

Icon「えへへー
シィナもちゃんと料理がんばったよー
だけど、上手にできたのは妖精さんのおかげだねー

…んー?」

見た目の違和感にオオカミがじーっと妖精さんを見る。

Icon
くんくん…

Icon「あ、妖精さんの匂いだ」


古びた調理室 シィナ - (2021/12/03 20:56:10)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「100人友達を作るのは出来るかもしれないけど
 100人で山登りは流石にしないかなぁ……?」

山登りと言うか行軍では?
クソガキは訝しんだ。

そうして出来上がった料理が並んで
良い香りがふわりと匂い立つ。
しっかりと焼けた鶏肉のステーキと
トマトソースで煮詰められた鶏肉。
立派な料理の完成だ。

Iconシュガパレ - PNo.332
「完成ね! いきなり火に放り込もうとしたとは思えないぐらいの出来栄えだわ!」

教えた甲斐もあると言うものだ。
自分の料理はさておき、自分がレクチャーして作った彼女の料理の完成度合いに満足していた。


古びた調理室 シュガパレ - (2021/12/03 19:55:34)
>>PNo.332 シュガパレへの返事
Icon「じゃあ、それまでに友だち100人できるようにがんばるねー 人間は友だち100人で山に登ったりするんでしょ?」

にぱっと笑うと普段と同じふわふわとした空気を纏いつつ、また少しズレた知識を口にする。

あなたの思いも知らぬまま、オオカミは楽しみだねーと遠くを見てる。

Icon
「ちゅうび、ちゅう…」

肉が焼けるまでオオカミはじーっと火を見守る。
時折はねた油で火傷しつつも、目を離すと焦げてしまうかもしれない…とそばに居続ける。

そうしてる間に完成した料理を皿に移せば、美味しそうなチキンが出来上がるだろう


古びた調理室 シィナ - (2021/12/03 19:04:30)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「……ああ、皆で食卓を囲む。
 それはとても楽しくて、美味しいんだ。
 だから、きっといつかやろう。
 君の友達も沢山連れてきて、ね」

獣として、強い衝動めいた食欲を抑えられなくなる事があるのだろうか。少し危うげな雰囲気も醸し出す彼女の言葉からは、そんな事が考えられた。
だとしても、彼女が友達を手に掛ける様な所は見たくない。心からそう思った。

「OK、バッチリだね!
 後はこのまま火を通して……
 良い感じに焼けてきたら完成だ。
 中火にしたからそんなに長く焼かなくていい。
 僕はお皿を用意しておくよ」

平たくて大きめの皿を用意して、
移し替える準備も完了だ。
ちゃっかり自分の料理も進めていたのか
ほぼ同時にお互いの調理が終わる事だろう。


古びた調理室 シュガパレ - (2021/12/03 10:22:57)
>>PNo.332 シュガパレへの返事
Icon「……うん、食べたくないよ
だって、今度は妖精さんとばーべきゅーしたいもん
たくさん集まって、みんなで食べるごはんって美味しいんでしょ?
シィナそれやってみたいの」

ぱちぱちと油がはじける音がする。
大丈夫、と言ってくれた言葉がどこまでオオカミの抑止力になるのか

Icon「これで返せるの…?
んーよいっしょ、と…あっ」

Icon「できたー」


古びた調理室 シィナ - (2021/12/02 22:56:50)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「美味しそうって思うだけで、
 実際に食べたりはしないだろう?
 君は狼だけど、こうして僕と言葉を交わして
 物事を考える心と理性がある。大丈夫だよ」

冗談の様に流した言葉も、真摯に受け止めていた。
顔はアレだが相当生真面目な性根だと言うのが伺えるだろう。

「ああ、ごめんごめん。道具が必要だよね。
 フライ返しとか箸とか色々あるけど、
 使いやすそうなこっちにしておこうか」

近くにあったフライ返しを取って差し出した。
箸は箸で彼女には使いにくそうかな、と思ってやめておいた。


古びた調理室 シュガパレ - (2021/12/02 22:25:14)
>>PNo.332 シュガパレへの返事
Icon「なかま…仲間かぁ…
妖精さんはシィナが妖精さんを美味しそうって言ったとしても仲間って言ってくれるの?」

なぁんてね、と冗談のように言ってオオカミはまた火と向かい合う。燃える炎は距離をとっても熱く、身を焦がされそうだ。

Icon「ひっくりかえす……
(素手で触ろうとするオオカミ)
……あついから、あきらめよう?」


古びた調理室 シィナ - (2021/12/02 21:28:09)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「出来るさ、僕らは"仲間"なんだから」

小さな願望だとしても、それを力強く肯定した。
我々は同じ学校に集った学友であり、戦友だから。

「うん、良い感じだね。
 でももうちょっとだ。弱火から中火にして
 鶏肉をひっくり返してみてごらん。
 ひっくり返して暫く火を通したら完成だ」


古びた調理室 シュガパレ - (2021/12/02 21:11:24)
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