Secret Sphere

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移動が可能な、個室代わりのコミュニティです。
デイビッドと落ち着いてお話がしたい時にはこちらへどうぞ。


・現在地:フランメ寮【曉月の間】
 人に勧められて部屋を取ったはいいものの、
 今度はこちらが研究室のようになってしまった。

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ただのにぎやかし 
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>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconデイヴ - PNo.284
「しかし……その口ぶりだと、
 ”既に可能ではある”のだな。
 それを作る人間の腕と、素材の希少性……

 こちらも普及率を上げる手伝いなら、
 出来るかもしれんが」

 それだけ優秀な技師がいるのだとしたら、
 見返りとしてはそこまで強くないかもしれないが……?


>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconデイヴ - PNo.284
「あの時ハルと契約していなければ
 "死んでいたな"……間違いなく」

 これもイレギュラーの一つ。従来の可能性であれば、
 最初の侵入でそこまでの対象と遭遇する前に撤退していた。
 デイビッドが出会ったという"敵"もまた、
 これまでになかった要素だと思われる。

Iconデイヴ - PNo.284
「最終目標は全身部位をそれぞれ
 代替できるようになること。
 最優先目標は―――『眼』だ」

 嘘は言っていない。何故なら『魔導竜心』は心臓そのものを
 代替するのではなく、あくまで人体に紐づいた魔力路としての
 運用を想定しているからだ。

Iconデイヴ - PNo.284
「俺の友人が身内の目を治すために努力している。
 うっかり友人になってしまったので、
 俺はその手伝いをしなければならない。
 なので比較的危険度の低い部位から
 義肢の開発を試していくつもりだ」



>>PNo.284 デイヴへの返事
Iconレティシア
「義肢の素材は――一応はありますが。
デイヴも知っていると思いますが、国防を務める騎士らはどうしても傷を負いますから。魔物相手が主ですからね、最悪、人体の欠損だってなくは無い。

そういう者達が前線に復帰したいと願った時の為用に、〝そういうもの〟もあります」

詰まる所、『欠損する前とほぼ変わらない動作ができるようにした』……そういう為の義肢というものは、希少だが既に存在している。
コストと生産速度の問題で普及するのは随分と先になるだろうが。


Iconレティシア
「貴方が作っている魔道具は、『それら』が作るものとはまるで違う価値があるんですけどね……。
それで、そういう理由でその素材を求めるというのは分かりましたが……何を作るので?
素材が変われば、加工の仕方も理論も変わってくる。

流石にはいどうぞ、といって渡す訳にはいかないですよ?」


>>PNo.284 デイヴへの返事
Iconレティシア
「デイヴ……貴方、その言葉からして既に一度侵入を試みましたね……?」

諸々の態度などは気にする風もない。
彼の自分へのスタイルなど十全に理解をしているし、それでも別にいいのだから、そこは特に構う所ではない。

どちらかといえば気になったのは、後者の方の事。


「私が秀でているのは戦闘能力ですからね。
魔法の世界の法則に馴染みきっていない中で、隠密かつ警備網の突破っていうのは、頼まれたとしても流石に止める側です」

真実は半分、虚構半分の言葉。
同じ事を繰り返しているのであれば、あれがどういう仕掛けなのか、何処に何が在るか、何を気を付けなければいけないのか――というのは憶えてはいる。

問題は対処をするリソースが致命的に不足している点だろう。



>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconデイヴ - PNo.284
「だが……丁度良かった。
 『人の義体に使える素材』を
 検討しているところなのだが、そちらの―――
 ―――騎士たるアニムント家の方では
 そういったものは使われていないのか?」

 温故知新。国防の最先端たるアニムントならば、
 負傷した者が引き続き前線に出られるよう
 最先端の義体を取り扱っているかもしれないと踏んで、
 デイビッドはレティシアに問うた。

Iconデイヴ - PNo.284
「俺が行動を起こしているのは、
 そうでもしなければ、他に魔道具を作っている
 天才共が、俺を追い越していくからだ。
 普通に才のある誰かが俺と同じだけ魔法に
 時間を費やせば、俺以上の成果を挙げるだろう」


>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconデイヴ - PNo.284
「まったくだ。
 あれだけわかりやすく突き放していたというのに、
 こうして世話を焼きに来るぐらいだ。
 他に構う相手がいないのか?」

Iconデイヴ - PNo.284
「とはいえ、相互理解を深めるきっかけとしては
 そう悪いものではない。
 よかろう、手伝わせてやる。ありがたく思え」

 とても世話を焼かれるという態度ではない。
 露骨に嫌われようとすることを控えはじめたとはいえ、
 永い間培われた言葉の棘は、中々抜けるものではない。

Iconデイヴ - PNo.284
「とはいえ……中央禁書庫に関しては、
 魔法の世界に馴染み切っていない現状では
 "レティがいても攻略は困難"だろう」

 レティシアの実力も、
 中央禁書庫の危険性も、身をもって体感している。
 それはニュクスも同じのはずだ。



>>PNo.135 ニュクスへの返事
Iconレティシア
「――どうでしょう。余り気にした事が無い部分ではありますけども。
世話焼きっていうのは少し自覚はありますが」

おとがいに手を当てつつ、うーんと唸る。
そういう自覚は確りとあるが、それを気を使っているかといわれると少し分からない。
とはいえど、誰かとかは拘りなくそんなことはしているだろうけれど。

Iconレティシア
「まぁ……その辺りは部長がデイヴですからねぇ。
どうせ禁書庫の出入りだって頻繁にしているだろうし、中央禁書庫あたりも狙っているでしょうし。

……いや、貴族だから都合付けられてるわけじゃなくて、彼が色々と行動的すぎるだけです


>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconニュクス - PNo.135
「あはは、やっぱりレティシアは献身的だよねぇ。
 結構ヒトに気を使ってるっていうか
 数度離しただけのボクでもわかるくらいに。
 それとも身内……特別なヒトだけかな?」

彼女も貴族と言っていた。
確かデイヴもそういう立ち位置で、ダインも
フェブラリアもそうだ。
植物園で出会った少女、ヴィーシャも貴族の娘と言っていたか
そのあたりはひょっとすると全員顔見知り……なのだろうか。

Iconニュクス - PNo.135
「同好会の素材集め……か。
 魔法創作同好会
 結構ヒトには言えない様なことしてるしなぁ。
 貴族ってやっぱりそういう所都合が
 つきやすいんだろうね。」

他にも色々制約も多いみたいだけれど。


>>PNo.135 ニュクスへの返事
Iconレティシア
「えっ?あ、いえいえ、そんな事は無いですけども」

とはいえど、何とも言えない雰囲気は感じられる。否、られた、というべきか。
寧ろ、邪魔をしたのは此方ではないのだろうか、とも。

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「私はデイヴの様子を見に来た……というところです。
それに同好会で使いそうな素材集めとかならば、手伝えますから」


>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconニュクス - PNo.135
「やぁ、レティシア、おじゃましてるよ。
 デイヴはボクの同僚みたいなものだからね。
 今後の同好会のこととか話に来ていたんだ。
 ひょっとしてお邪魔だったかな?」

なんて冗談っぽく笑ってみせる。


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