Secret Sphere

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遠くに魔法学園が見える、名も無き廃れた霊園。
土地は広大。棺などという贅沢品はない。

獣に襲われ身元がわからなかった者。疎まれ弾かれ死んだ者。名前のない墓石で溢れ返っている。
かつての管理者は相当心優しい人物だったようだ。
……今はもう、見る影もない。

死体は未だ増えている。

墓地周辺も少し荒れている。治安はあまり良くなさそうだ。
微かに漂う死臭。カラスの鳴き声。衛生的にもよろしくない。

誰も近づきたくはない、そんな場所。

──しかし、最近は墓守や協力的な学生の働きで改善しつつある。

墓石は綺麗に並んだ。雑草は取り除かれた。
まだ獣やモンスターは出るし、治安は良くないけれど。
あとは増え続ける骸を根気強く片付けるだけだ。



【ダイス遊びがしたい】
〜土から飛び出したものはもうない〜

【ここにあるもの(ざっくり)】
・沢山の墓石がある
・沢山の死体がある
・ぼろぼろの家(管理室)がある(掃除道具が増えた)
・綺麗になった井戸と噴水がある
・ぼろぼろの小さな小屋がある(http://www.sssloxia.jp/d/rc.aspx?CNo=476)
・謎の種が植えられた植木鉢がある(成長度:20)
 毎日ダイスロール→出た目だけ成長
 0〜10 発芽 11〜40 成長 41〜49 つぼみ 50開花


・小高い丘に家が建つ予定
 <家の敷地に結界が張られた>

基本的に訪問フリースポット。
PNo.472(アウラ)の常駐スペース。独り言が多い。気軽に遊んでください。
PNo.592(リングィ)がレアポップ。話せるといい事あるかも?

大体なんでも話しかけちゃう。不穏、戦闘もOK。
ソロール希望の方は帰るところまで描写してくれると助かります。


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ただのにぎやかし 
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>>PNo.695 シィナへの返事
Icon白シュトくん - PNo.472
「名前は聞いた覚えがないよ。
 ワタシたちも名乗ってはいないし、お互い様だ」

墓守と聖職者、で通じるからさして気にしていなかった。

Icon「? 食べないよ。ワタシたちの墓場じゃないもの。
 その墓地の墓守が使えなかっただけだ。
 この霊園で掘り起こせば……その時は食べるよ」


無縁墓の霊園 アウラ - (2021/12/07 12:50:45)
>>PNo.472 アウラへの返事
Icon「そうそう、自己紹介しなかったー?
挨拶は大事だよって言ってるんだけどなぁ」

Icon「むぅ…確かに掘り起こしちゃったけど、墓を荒らす気はなかったもん
でも、おにいさんのなかじゃ墓荒らしかぁ……シィナのことも食べちゃう?」


無縁墓の霊園 シィナ - (2021/12/07 12:41:53)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconアウラ - PNo.472
「!」
Icon「ああ! 白い手の聖職者!
 アイスって言うんだ。覚えておこう。
 それなら君が主か。君がアイスを掘り起こした墓荒らし?」


無縁墓の霊園 アウラ - (2021/12/07 12:22:27)
>>PNo.472 アウラへの返事
Icon「だいじょーぶー
イドくんが言ってたのどんな場所かなーって気になったのもあるし、あとうちのアイスがお世話になったからねー
来てみたかったの」

”アイス”という名前に首を傾げられれば、手だけの男の子こなかったー?と伝えるだろう。


無縁墓の霊園 シィナ - (2021/12/07 12:04:22)
>>PNo.695 シィナへの返事
Icon白シュトくん - PNo.472
「もちろん! それがワタシたちの仕事さ!
 任せてくれ!」

胸を張って応える。

Icon「……君の非常食にはなれなかったか。残念だ。
 すまないね、力になれなくて」


無縁墓の霊園 アウラ - (2021/12/07 11:33:19)
Iconゴアンゼンニー、と墓守も意味を知らない呪文を唱える。
墓守に傘やカッパなどの概念はない。
いつものように濡れ鼠になりながら大工たちを見守っている。

……雨なので水やりはいいか。 1


無縁墓の霊園 アウラ - (2021/12/07 11:25:38)
>>PNo.472 アウラへの返事
Icon「無縁墓かぁ…
じゃあ、これ以上傷つけられないねー
シィナだって痛いのはいやだもん」

残念だねぇ、と言葉にはするもののあまり残念そうには見えない。
子供を丁寧に袋に直すと

Icon「おにいさんこの子ちゃんと埋めてあげてねー
墓荒らしさん来ちゃったら、しゅばっと守ってね」

とお願いをしている。


無縁墓の霊園 シィナ - (2021/12/07 11:19:32)
「昨日は臨時で休みを入れて悪かったな。
ちょっと考えたいことがあってな…。
ま、休みが一日増えたと考えてくれ!
休んだ分を取り返しに行くぞ、ゴアンゼンニ!」

雨が続く中、建築予定地前で親方が演説を行っていた。
昨日訪れていなかったのは急な休みを入れたからとのこと。
結界の件、従業員が入れなくなった件と考えに考えた末
親方は何も考えないことにした。
専門外のことを幾ら考えても理解は難しいものだ。

俺達は大工、ただただひたすらに依頼を成し遂げるまで。

32-1 雨補正
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無縁墓の霊園 親方 - (2021/12/07 10:58:51)
>>PNo.695 シィナへの返事
Icon白シュトくん - PNo.472
「そうか……」

でもなぁ……と悩んでいる。

Icon「……この霊園で食べてもいいと言ってくれる人は少ないかもしれないな。
 ここは無縁墓が多いから。何かしらの酷い目にあって死んだ者がほとんどだろうし……」

墓守に屍体の声は聞こえない。
本当にオオカミが聞いているのかもわからない。
だが子供だったものの言い分を聞くに、悔いなく死んだものか絶望の中で死んだものかしか許してくれそうにないな、となんとなく思った。


無縁墓の霊園 アウラ - (2021/12/07 2:32:38)
>>PNo.472 アウラへの返事
今は石食べてないから沈まないよ、とオオカミはなんて事のないようにニコニコと笑ってる。

Icon「そっかぁ…おにいさんもちょっと似てるね
でも、心が満たされるのはいいことだねー

お腹も心もポカポカがいいなぁ」

撫でていた子供から手を離すと

Icon
「この子は食べれないや
…これ以上痛いのはやだって」

オオカミのお腹が空腹を訴えるように小さくなる。


無縁墓の霊園 シィナ - (2021/12/07 2:23:27)
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