Secret Sphere

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CNo.260 第九図書室 
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学園内にある図書室の内の1つで、第九図書室と呼ばれる至って普通の図書室。

横にも縦にも広い室内に膨大な量の書物が保管されており、初等部から大学部まで
様々な生徒が利用できるように他所多様なジャンルの書物が揃っている。
あまりにも特殊過ぎなければ、大体の本は見つかるはず。


ここに無い本をお探しなら、

・能動的な本がいる第八図書室(CNo.51)
・禁書を保管している第六図書室【10番書架前】(CNo.45)
・小さな生徒向けの児童書が揃っている第五図書室【児童書】(CNo.339)
・スマ本からアクセスするのならば億畳書庫(CNo.157)

などがあるため、
探し物が見つからない場合は、そちらに行ってみるといいだろう。


◆入口の扉は魔法で開く自動開閉式になりました。小さな方でも大きな方でも、入りやすくなってとっても便利。
◆梯子や脚立等は呼べば来ます。(物理)
◆図書委員にご用の方はカウンターまでどうぞ。
 図書委員が不在の場合はイマジナリー図書委員で処理して頂いて大丈夫です。

 
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.262 ルカへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「天使…!
天使というとあの、天の御使いの…?」

よもやそれが実在するとは…という、驚愕の表情。
視線がその身体を嘗め回すように動いていた。


第九図書室 フェブラリア - (2021/12/06 17:24:31)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconルカ - PNo.262
「……天使です」

神の御使い、伝令者――といったところだ。
カウンターで隠れてしまっているが、よく見れば
ローブの下から飛び出た白い翼も確認できるだろう。


第九図書室 ルカ - (2021/12/05 20:41:24)
>>PNo.262 ルカへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「ああ、やはり。
どういったご種族かお聞きしても?
何分、はじめてみるものですから。」


第九図書室 フェブラリア - (2021/12/05 18:18:04)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconルカ - PNo.262
「はぁ。まぁ……そうですね」

なんだそんなことか、と
然程重要な内容ではないと判断してか
本から視線も外さないままに答えた。


第九図書室 ルカ - (2021/12/05 18:07:23)
>>PNo.262 ルカへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「ええと…その、頭の光輪…
そういったご種族の方で?」

向かう視線は頭上の光輪。
どうやらそれがふと目に入ったらしかった。


第九図書室 フェブラリア - (2021/12/05 17:46:09)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconルカ - PNo.262
 再び声を掛けられ、頁を捲りながら
ちらりとあなたを一瞥する。

「……何でしょう」



第九図書室 ルカ - (2021/12/05 17:29:12)
>>PNo.262 ルカへの返事
Icon軽く一礼を返し、腰掛けた席で本を捲る。
暫くはそうして読書に没頭しているが、
程なくして読み終えたのか、パタリと本を閉じ……

Icon「……あの、一つお伺いしても?」

ふと視線を上げた先の相手の姿を見る。
それから何か気になったのか、そっと声をかけてきた。


第九図書室 フェブラリア - (2021/12/05 14:46:04)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconルカ - PNo.262
「……お気になさらず」

図書委員は無愛想に最低限の返答だけして、
再び本へ視線を戻した。

ぱらり、と紙を捲る音が小さく響く。
話しかけられた以上の会話はしないタイプなのか、
そちらが話しかけたりしない限り、あなたの読書の
時間を邪魔することはないだろう。


第九図書室 ルカ - (2021/12/05 14:36:37)
>>PNo.262 ルカへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「ありがとうございますね。
…あ、なるほど図書委員の方でしたか。
これは失礼しちゃいましたね。」

カウンター前を促されて、それに気がつく。
いつの間にやら内側に迷い込んだのだろう。
少し恥ずかしげにしながら、すすっと正面へと座る。


第九図書室 フェブラリア - (2021/12/05 7:02:07)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconルカ - PNo.262
「……」

声を掛けられ、横目であなたを見る。

「……そちらでしたら、どうぞお好きに」

一瞬の間を空けて、カウンター前に
設置された席を示した。

何を隠そうこの生徒、図書委員である。
故に、座っているのはカウンターの内側な為
隣に座られるのは大変困る。
どうか正面の席で許して頂きたい。


第九図書室 ルカ - (2021/12/05 1:19:34)
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