Secret Sphere

line1
line3-2
line
学園の敷地内にあるガラス張りの植物園。
そこそこの規模の施設になっており、中にはさまざまな植物で飾られている。
中には魔力を持った植物もいくつか植えられているため、魔法薬の材料を採取する際にも適している。
奥のほうには休憩するのにちょうどよさそうなテラス席が用意されている。

一人の生徒(PNo.292)が好んで出入りしており、よくテラス席のテーブルに突っ伏して眠っている姿が見られるだろう。


※PNo.292の常駐スポット兼ダイス場兼ソロール場です。
※基本的に、会話はツリーごと……ツリーごと?に別の時間軸ということにさせていただきます。お気軽にどうぞ。
※もちろん複数人での来訪も歓迎しております(その場合は一緒に来ているとわかる描写があれば助かります)

line

line
ただのにぎやかし 
--------------------------------------------------------
>>PNo.374 ミュイエへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「元々は大きな精霊で、モルフォたちはその分体……。
……わたしが出会ったことのある精霊、一人しかいないけれど……分体を持つ精霊もいるんだ。
はじめて知ったし、ちょっぴり興味深い」

故郷では、精霊と出会うことなんてほとんどなかった。
故に、余計に興味や知的好奇心が強く刺激される。
あなたのサインに合わせて舞い踊るモルフォたちの姿に、ぱ、と小さな子供のように目を輝かせた。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「なら、少しだけお借りしてもいい?
モルフォたちがいてくれたら、メコンの花にも良い影響があると思うから」

この子たちを通じて念話を繋げることもできるなら、何かあったときも連絡ができるから助かる場面がありそうだ。
あまり緊急性が高いことは起きないのが一番だけれど。


硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/07 1:20:16)
>>PNo.374 ミュイエへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「ん。のんびり待ってて、いつか来るときを」

こくん。小さく、けれど確かに頷きながら。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……。……良い子じゃないもの、あんまり……」

ぽそぽそ呟きながら、わずかに視線をそらす。
ちょっとの照れ隠しのようなものである。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「シーちゃん……シンクさんのことかな。違うかな」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「シンクさんは、わたしもできれば仲良くなりたいなって思ってる。
……ので、仲良くなれるように、頑張りたい」

これで違う人だったら、なんだかちょっぴり恥ずかしいけれど。
もしルームメイトの一人であるあの人のことなら、自分も仲良くなりたいなぁと思っていたところだったのだ。



硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/07 1:20:11)
>>PNo.436 ルトへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「この子のこと?」

続いたあなたの言葉を聞けば、ことり。わずかに首を傾げた。
己の身に咲いている花のことは――別に秘密にしているわけではない。
この花がどのようなものであるのかを知っている人もいると思うし。
ただ、話すとなると面白い話ができるかはちょっと自信がない。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……別にいいけど、面白い話ができるかはわからないよ。
それでもいいなら、今度出会えたときに話すけれど」

それでもいい?と言いたげに、反対方向へと首を傾げた。


硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/07 0:54:36)
>>PNo.436 ルトへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「うん。何かあったら、あの子の手を借りることができる環境にあるから。
……だから、大丈夫」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「もし、そう思ってくれてたらなんだかくすぐったいけれど。
……あの子のほうがすごいからなぁ……わたしよりもいろんなことができるし、いろんなこと知ってるし……いつも気にかけてくれてるし……」

あの子は本当に、自分よりもたくさんのことができるすごい人だから。
大好きで大切な幼馴染であると同時に、密かに尊敬の念を向ける人でもあるのだ。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「あの子の名前?
……あの子の名前なら、レティシア」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「蒼銀の髪をしてて、すごく優しくて、騎士みたいに格好いいとても綺麗な子だから、どこかで見かけることがあったらすぐにわかると思う」

ちょっとだけ何故か得意げな顔になっている……。
少女にとって、自慢の幼馴染なのだ……。



硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/07 0:54:13)
>>PNo.514 アイダスへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「なら、少量で……時間経過で消えるのなら、その辺りの対策も考えておいたほうがよさそう、かな」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……うん。みんな、大好きな家族」

こちらが勝手に劣等感を覚えてしまうこともあるけれど。
家族仲は良いほうだと思うし、円満な家庭であると思う。
……少女にとって、家族は大事な宝物の一つだ。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「まあ、経験がなかったこと、やろうと思っても何も思いつかないものだよね。
……花とか夜空とか見るの好きなら、それを描いてみるのも楽しいかもしれないけれど」

自分は体調が悪いとき、どのような一人遊びをして過ごしていただろうか――。
ぼんやりと考えていたが、一度瞬きしたのち、緩く首を振った。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「ううん。わたしが思ったことを口にしただけだから」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「そっか、確かに同じ味ばかりだと飽きちゃいそうだし……。
……野営料理、なんだか奥が深そうな気配がする」


硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/07 0:37:40)
>>PNo.514 アイダスへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「うん。その点でも楽しい。
領地だとやっぱり離れて過ごしてることも多かったから。
一緒の学校に通えて、一緒の寮の部屋で過ごせるのは本当に楽しい」

過ごし慣れた環境とは異なる場所で、さまざまな時間を共有できる。
一緒に新しいものに触れ、新しい知識を吸収することができる。
それは、この少女にとって、とても楽しいと感じることの一つだ。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……あ、でも無理とかはしすぎないようにね。
無理とかして苦手意識がついちゃったら、後々が大変だと思うし」

叶うなら、楽しく学んでもらいたいという思いがある……。
慣れないうちは大変だとは思うけれど。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「喧嘩するほど仲が良い……っていうことなんだと思う、多分。
若い頃、ライバルだったからこその関係でもあるのかも。

上中下でまとめられたらベストだけれど、最悪の場合、上巻1、上巻2みたいになるかも……」



硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/07 0:37:33)
>>PNo.278 ルースへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「……あんまり良い香りがしないんだ。
確か、果物の中に変わった香りがするのもあるけど……あれみたいな感じなのかな」

何十もの紙で包んでいるのなら、結構特徴的な香りがするのかもしれない。
少しの間、観察するような目つきで紙袋を見つめていたが――やがて、再びあなたへの視線を戻した。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……何もなかったはずの平野に、森が」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「早朝に向かって、もうあったのなら……夜中に移動してきたのかな。
周囲に魔物まで寄り付いていたのなら、魔物も森と一緒に移動してきた……?」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……たくさんいたの?ルース、大きな怪我してない?」

気づかれないように近づくのに苦労したということは、結構な数の魔物がいた――?と考えたらしい。
大丈夫だとは思うが、念の為に大きな怪我がないか確認してくる。


硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/06 23:53:01)
>>PNo.278 ルースへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「本当の家族というわけじゃなくても、家族のような関係で生まれるものもある。
……だから、とても素敵だと思う」

こくり。小さく頷きながら、再度肯定する。
兄妹という関係になるくらいだ、きっとあなたとアイリスさんはとても仲が良いのだろうな――と。
一人、ひっそりと想像し、どこか微笑ましそうにほんのわずかに笑みを浮かべた。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……!」

そして、続いたあなたの話を耳にした途端、ぱあっと目を輝かせた。
あなたの手によって掴み上げられた紙袋を、そしてそれを見事手に入れたあなたを見つめる目の中では、きらきらと無数の光が瞬いている。
どこか尊敬するようにも見つめていたが、さらに続いた言葉を聞けば、きょとんとした顔をして首を傾げた。



硝子壁の植物園 ヴィーシャ - (2021/12/06 23:52:55)
>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconミュイエ - PNo.374
「大体そんな感じ……かな。本来はもっと
 大きな精霊で、個々のこの子たちは
 その欠片みたいな感じ。
 だから力もそんなに強くないし、私みたいな
 半人前でも一度にたくさん使役できるんだ。」

 指揮者のように腕を振るうと、それに合わせて
 周囲のモルフォが連なって螺旋を描くように
 舞う。自我が薄いため、命令もよく通るのだろう。

「うん、むしろ役立てるなら喜んで。
 もし何か用事があれば、この子たちに話しかけて
 くれれば念話も繋げるしね。」


硝子壁の植物園 ミュイエ - (2021/12/06 10:27:06)
>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconミュイエ - PNo.374
「んふふ、まあそのときをのんびり待ってるよ。」

 無理しないで済むのが一番だしね、と笑う。
 同室には自身も信頼している彼女の幼馴染みも
 いるわけだし。

「そこでちゃんと正直に教えてくれるあたり、
 少なくとも悪い子じゃないね~。

 お年頃、ってやつなのかなぁ。特にシーちゃんは
 すぐに逃げてっちゃうんだ。とっても良い子
 だから、仲良くしてあげてね?」

 おそらくルームメイトのシンクのことだろう。

 ▽


硝子壁の植物園 ミュイエ - (2021/12/06 10:15:11)
次へ>>
--------------------------------------------------------
Twilog|Twitter|© 2021 loxia.
0