Secret Sphere

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とある場所にある、秘密の賭博倶楽部。
素質がある者が行きたいと望めばどこからのドアでもこの部屋にたどり着くことが出来、外部の時間の制限を受けない異次元空間でもある。
部屋にはGMと呼ばれる喋る白蛇が居て、マナーの悪い利用者は出禁にされてしまう。
ソファーやドリンクバーなどもあり、リラックスして過ごすだけの利用もできる。
会費や利用料金などは特にない。

■壁に他カジノのポスターが貼ってある。
カジノClover Club
http://www.sssloxia.jp/d/rc.aspx?CNo=211
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.19 アッシュへの返事
Iconラヴィ - PNo.536
「ハハッ、言うやないか。
 ええで、そしたら君とやれるん楽しみにしとるわ。

 ん、そしたら移動しよか。
 ほーん、スライムゼリーなぁ……」

などと言いながら、スフェンの後について部屋を後にした。


ピサンカ私秘性賭博倶楽部 ラビ - (2021/10/25 20:42:59)
>>PNo.536 ラビへの返事
Iconスフェン - PNo.35
「よかった ではみんなでいきましょう!」
ウキウキという効果音がしてきそうだった
「そうです!なりがねです…!あそこのスライムのゼリーはおいしいのですよ」
さらっと妙な食材の名前を口に出しながら店に案内するだろう
http://www.sssloxia.jp/d/rc.aspx?CNo=173


>>PNo.536 ラビへの返事
Iconアッシュ - PNo.19
「いやいや、僕の分はお気遣いなく!スフェン君に対してオゴる、ってのはキチンと形を守ったほうが約束事としては締りがよいからね そのうち僕もゲームに混ぜてもらったらその時は遠慮なく報酬を受け取らせてもらうよ」
ちゃっかり自分が勝つことを前提に喋っているふてぶてしさであった。


>>PNo.19 アッシュへの返事
Iconラヴィ - PNo.536
「おっと、こいつはどうも。
 よろしゅうな、アッシュサン。

 ああ、構へんよ。
 負け分は一人分だ、なんてけち臭いこと
 言うつもりはないでな。

 『なりがね』でよかったか?」


ピサンカ私秘性賭博倶楽部 ラビ - (2021/10/25 20:35:49)
>>PNo.35 スフェンへの返事
IconGM - PNo.19
「はいはーい いってらっしゃいねぇ~」
Icon不遜さを隠しきれていない微笑みをたたえた少年がぴょんと跳ねてから歩み寄ってくる。
「やぁ…僕はアッシュ。スフェン君と同室の友人だよ…
キミがラビ君だね」

「スフェン君に賭けの才覚があるかどうかはまだ時期尚早でわからないが、楽しんでくれたみたいで紹介した僕も一安心だよ 新しい一面を見れて嬉しいな…
僕もお邪魔してよければ喜んでお供するよ いいかな?」


>>PNo.536 ラビへの返事
Iconスフェン - PNo.35
「あっ ラビさんこんばんわ…っ!まっていました……!」

ラビがお店にやってくると、スフェンはグラスを磨いている手を止め、歓迎した
「というわけでGMさん、僕いまからちょっとおでかけしてきますので……すみませんがよろしくお願いしますね」
白蛇に声をかけ、
「アッシュさんも一緒にいきましょう 僕きのうは賭けに勝ったので、褒めてほしいです」
と、奥の方で様子を伺っているアッシュにも声をかけてみる


>>PNo.35 スフェンへの返事
Iconラヴィ - PNo.536
「……毎度、お邪魔さん。
 スフェン君はもう来てはるかな」

昨日ここであったやり取りなどは露知らず、
赤毛の男が負債の支払いにやってきた。
支払いというには、少しばかり楽しそうではあるが。


ピサンカ私秘性賭博倶楽部 ラビ - (2021/10/25 20:13:59)
>>PNo.35 スフェンへの返事
IconGM - PNo.19
「いぇいいぇい!よろしくね~~ まあ賭けの相手って言っても難しそうだったら横にボクがついて進行とかしきるし~リラックスしてくれててかまわないよ!
改めて、よろしくねスフェン君!」
しゅるしゅるとテーブルの上を這っていき、スフェンの手に頭でちゅん、と触れた。握手のつもりらしい。
しかしこの少年相手にこんなに気安く接するのもしばらく前の自分では考えられないことだな…とも思う。
ちらりと目をやると、アッシュは口元に人差し指をあててウィンクをするのだった。


>>PNo.19 アッシュへの返事
Iconスフェン - PNo.35
「賭け事、ですか…?」
ちらりとアッシュの方をみやる。健全な学生が出入りしていいところではないということは世の中に疎いスフェンでも容易に想像がつく。しかしアッシュの勧めで来た以上無下にするわけにもいかない。金銭的にも苦しのも事実で……スフェンはすこし躊躇った後、あたえられた役割をしっかりこなそうと思うのであった。
Iconスフェン - PNo.35
「わかりました…上手にお相手できるかわかりませんが……精一杯頑張りますのでどうぞよろしくおねがいします。授業が始まったら一日中いるというわけにはいかないですが……」


>>PNo.35 スフェンへの返事
IconGM - PNo.19
「ふんふん……」
スフェンの様子を観察している…どうやら自分の知るスワンプマンの技術、それと似た何かしらの力が働いているらしい…
そして惡魔はそれをスフェンに知られたくはないようだ。
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(…そう、そしてこの蛇はその秘密を、僕の弱みを握ったように考えるだろう。これが懸念点の一つでもあった)

IconGM - PNo.19
「オーケーオーケー!全然問題ないよ!じゃあ今日からウチで働いてもらおうね バイト代は日給で支払うよ…
ココはね、トランプとかサイコロとかで賭けをするクラブなの。仕事は、そのゲームの相手をしたり、飲み物出したり軽食出したり、メンテナンスしたり…そんな感じね!」


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