Secret Sphere

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星が瞬く音も聞こえてきそうなほどの静寂。
天を仰げば、星影が霞むほどの鮮やかな月が、
辺りを明るく照らしていた。

まるで、目を覚ましているのは自分だけのような、
寂しくも自由を感じられる夜の時間。

ここは、夜に取り残された者のための場所。
眠れない体を持つ者、なんとなく眠れない者、
夜を歩く全ての者を、ここは受け入れるだろう。

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=概要=

夜の屋上で空とか見れたら綺麗だろうなと思いました。
夜行性の子や深夜の誰も居ない場所とか好きな人向けに。

基本的には名前の通り晴れていますが、
お好みで天候を変更してしまっても構いません。
ただし、必ず夜の時間帯でお願いします。

毛布などの防寒アイテムが隅に置かれています。
必要な際はご自由にお使いください。

フリーコミュニティです。お気軽にどうぞ。
良識の範囲内でご自由にお使い下さい。

・基本的にツリーごとに別の時間軸という扱いです。
・勿論、複数人で来ても問題ありません。
・PNo.335の常駐スポット兼ソロール場でもあります。
(※ひとりの方には話しかけに行くこともあります。
もしソロール希望の場合は先にツリーを作って頂くか、
立ち去るところまで置いて頂けるとありがたいです)


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ただのにぎやかし 
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>>PNo.335 ハルプへの返事
Icon「使い魔だって言ってました。
ハムスターさんすごいんですよ、たくさんお話してくれて、もふもふしてるんですっ」

Icon「私には使い魔さんはいないので、ああいったパートナーや相棒のような仲は正直羨ましいです…」

自分にも魔力があったらなぁ、と星空に魔法をかけるように指をふいっと動かしてみる。


月が綺麗に見える屋上 つむぎ - (2021/12/06 18:19:52)
それは、入学式前夜のこと。

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 少年はまた、ふらりとこの場所に来ていた。

入学式が終われば、本格的な学園生活が始まる。
彼にとってそれは、人生で初めての学校。

最初は、それほど望んでいた訳では無かった。
楽しそうだという、軽い気持ちで来ただけ。

パーティになろうと誘われたり、友達ができたり。
それは見ることはあっても、出会うことは無いと思っていた。

まだ始まってもいないのに、
驚くほど満たされた日々を送っていたのだ。
しかし、人はすぐに変われない。それが今だに受け止めきれない自分がいる。

熱を冷ます、夜の冷たさが心地が良い。

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月明りが反射して、瞳が煌く。

誰かが来る前に踵を返し、
少年はこの場から去って行った。


月が綺麗に見える屋上 ハルプ - (2021/12/05 19:41:23)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconハルプ - PNo.335
「へぇ、ハムスター……普通の子かな。
それとも使い魔なのかな?」

学園の生徒が持っていると聞くと、
普通のハムスターより使い魔を想像するらしい。

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「もし使い魔なら、魔術科で僕の先輩かぁ。ふふ」

いつか会える機会もあるかな、とぼんやり考える。

月の傍にある頼りない星明かりが瞬いた。


月が綺麗に見える屋上 ハルプ - (2021/12/04 18:36:25)
>>PNo.335 ハルプへの返事
Icon「はい、もちろんです。勝手にいなくなっちゃわないように気を付けますね
ふふっ 私の世界はもしかしたらすごく遠いかもしれないですけど…来てくれた時は目一杯おもてなししますね」

そう言って、ぱんっとあなたの手が鳴れば、いつかの未来の話は終わりを迎える。

Icon「ここの生徒さんですね。
えっと…確か高等部で…あ、可愛いハムスターさんをつれてますよ」


月が綺麗に見える屋上 つむぎ - (2021/12/03 22:12:38)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconハルプ - PNo.335
「うん……あ、じゃあ、もしもつむぎさんの方が先に何処かに行くことになったら、その時は教えてね。
僕からも、ちゃんと挨拶したいな」

君の元の世界を目指して旅してみるのも悪くないかなぁ、と
冗談か本気か、そんなことを言いながら笑った。

Icon
「さて、先の話はこんなところにしとこっか」

話を切り替える様に、ぱん、と軽く手を叩く。

Icon「そうだ。厚意で宿に泊めてくれてる友人がいるって言ってたけど、その人もここの生徒の子なのかな?」


月が綺麗に見える屋上 ハルプ - (2021/12/03 18:06:43)
>>PNo.335 ハルプへの返事
Icon「…はい、寂しいと思います…
だから、どこかにまた旅に出る時は教えてくださいね
在学中は大丈夫かもしれませんけど…いきなり居なくなっちゃうのはもっと寂しいですから」

眉を下げながらもあなたの笑顔に微笑みを返す。

「折角ここで出会えたんですから
最後もハルプさんとは笑顔であいさつしたいです」


月が綺麗に見える屋上 つむぎ - (2021/12/02 22:24:24)
>>PNo.596 シュアラへの返事
同じくスマ本を取り出して約束の日を書き記してゆく。

Iconハルプ - PNo.335
「うん、分かったよ。
じゃあ日時は……、この時間に……」

日時と時間を確認し合うと、改めておやすみを伝え、
この場はお開きになっただろう。

(PL:ありがとうございます、了解しました。
それならここで一旦区切って、広場プレイスでの待ち合わせにしましょうか……!)


月が綺麗に見える屋上 ハルプ - (2021/12/02 18:39:55)
>>PNo.579 つむぎへの返事
安心した様子を見て、内心ほっとしていた。

Iconハルプ - PNo.335
「それぐらいでも良いんだよ、君の人生だもの」

Icon「僕もつむぎさんぐらいの年頃の子や月を見る度に、こうして話をしたことを思い出すだろうね。

……会えなくなったら寂しいって、
思ってくれてありがと」

旅人気質も感じるものはあるようで、何処か寂し気に。
しかし、それとまた別の気持ちが混ざった顔で、
複雑そうに笑う。


月が綺麗に見える屋上 ハルプ - (2021/12/02 18:38:51)
>>PNo.335 ハルプへの返事
Icon「花瓶…なんだか大きな絵画とかありましたもんね…
ああいう物ってなんだかとてもお高そうです…
そ、そうですね。小さい子供も多いですし…簡単には壊れないはず…」

あなたのフォローを受けて、なんとか少し安心したようで

Icon「……そうですね、もしかしたら
帰れるってなったらなったで、まだ帰りたくないって駄々こねちゃうかもしれないです」

とあなたの冗談に少女もくすりと笑って返す。

「思い出ならきっと…私は月の綺麗な夜には、ハルプさんを思い出しますね
此処から見る月はいつもとても綺麗ですから」

視線を上げて、月を見上げる。
数日前に元の世界と同じだと魅了された月は、改めて見ると元の世界の月よりも大きく輝いてるように感じた。


月が綺麗に見える屋上 つむぎ - (2021/12/02 13:31:07)
>>PNo.335 ハルプへの返事
お茶会第一弾の終わりを告げるように
少し冷たい風が吹く。

Iconシュアラ - PNo.596
「お片付けお疲れ様でした!
ひゃー、冷えてきたねえ。

待ち合わせは校門が分かりやすいかな?
そこから広場に案内してくれたら!
日にちと時間は~――」

スマ本を取り出して、約束の詳細を相談し。
当日は無事合流したのちに
木漏れ日広場へたどり着いているだろうか。

(PL:このツリーのまま移動でも、
一旦区切って広場プレイスで待ち合わせでもこちらは大丈夫です…!)


月が綺麗に見える屋上 シュアラ - (2021/12/02 1:54:04)
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