Secret Sphere

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近くにある小高い丘です。
ランニングコースなどとして利用されています。
丘の上には休憩用に大きめの四阿があります。


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灰色の妖精猫がよくたむろしています。

利用はお気軽にご自由にどうぞ。
(胡乱や爆破は他所でどうぞ)

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ただのにぎやかし 
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>>PNo.493 みつるへの返事
Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「その20個、預かりましょう…ッ!」

ここぞとばかりに得意げに格好つけて言ったよ!お土産も持って帰ります。

Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「色々な所へ出かけて行って…頑張りましたね。あら…みつるちゃんって自称風紀委員の教室にでいりしているの?私の作った悪役の演劇部でもお世話になっていたのよね」

苺のカップケーキを食べ終わった様だ。


陽当たりの良い丘 エメ - (2021/11/26 23:53:32)
>>PNo.290 エメへの返事
Iconみつる - PNo.493
「賞味期限…?」
そう、お菓子には賞味期限がある。
Iconみつる - PNo.493
「(わすれてた、の顔)」



Iconみつる - PNo.493
「とりあえず、作りすぎちゃった分は15個くらいフェルゼン寮のお菓子同好会に置いてきて…あとは自称風紀委員会さんとこに10個くらいおいてきました!」
さすがに作りすぎたと思ったのか、人の多そうな集まりを見つけては、押し付け 置いてきているようだ。
Iconみつる - PNo.493
「今日はテーブルに出てる6個と、お土産用に3個持ってきました!」

つまり、残りは26個。
Iconみつる - PNo.493
「(部屋の寮友に6個配りましたから、残りは20個ですね)」

それでも残り20個もある…??

Iconみつる - PNo.493
「(手作りの焼き菓子なら賞味期限は5日程度ですね)」
昨日朝から一日かけて作って、夕方から配り歩いて何とかこの量まで減ったのだ。

Iconみつる - PNo.493
「ううー、エメ先輩助けてください~!」


陽当たりの良い丘 みつる - (2021/11/26 17:31:19)
>>PNo.493 みつるへの返事
Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「だけどみつるちゃん、60個も賞味期限以内にどうにかできますか?大丈夫なんですか…?
お料理を頼んだのは私ですし半量の30個引き取りますか…?」

今、バッグの中に全部入っているのだろうか…?寮のロビーに置いておけば結構すぐ無くなりそうな量でもありますが…


陽当たりの良い丘 エメ - (2021/11/25 20:54:12)
>>PNo.493 みつるへの返事
Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「王の犬…その様な気高き生き物が…!きっと珍しい犬種なのでしょう。
この世界でも犬は猫よりも見た目の幅が広い気がしますね。」

生命の神秘を感じながら苺のカップケーキを又かじる…が次の言葉には思わず顔を上げ

Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「ろ、60個…!!!」

なかなかに作り過ぎではないか…と思うも、料理材料は小分けであまり売られておらず一つ一つの材料が余りがちになる…と料理番が言っていた事をふと思い出した。

Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「ピクニックに出かける事もあって頑張り過ぎてしまったのかしら…。別の用途に使わない材料は余らせると使い道に困りますから…使い切ってしまいたい気持ちもわかります。
では遠慮なく頂いていきますね!使い魔に持ち帰らせて頂きますが…小人だからあまり食べられないんです、後で私のおやつにもさせて頂きますよ。
→」


陽当たりの良い丘 エメ - (2021/11/25 20:49:57)
>>PNo.290 エメへの返事
Iconみつる - PNo.493
「あ、そうだ!もしよかったら、使い魔さんにカップケーキ持っていきませんか??」

抹茶カップケーキをつつきながら、みつるがそう提案する。

Iconみつる - PNo.493
「私、お菓子作りが好きなんですけど…」

Iconみつる - PNo.493
「今回買って来る材料が多かったから、つい作りすぎちゃって…!具体的に言うと、60個作っちゃったんです」
買って来る分量を間違えたと言っているが、どう考えてもそれを全部作るのはそうかと思う。
Iconみつる - PNo.493
「だから、もしよかったら全種類お土産にどうぞ!です!」

そういって、バックの中から可愛らしくラッピングしてリボンが結ばれているカップケーキを一種類ずつ取り出した。

Iconみつる - PNo.493
「(申し訳ありません…押し付けたようになってしまっていますね…)」
アヌビスくんが代わりに謝っている。





陽当たりの良い丘 みつる - (2021/11/25 15:41:46)
>>PNo.290 エメへの返事
Iconみつる - PNo.493
「そういえば、私の世界ではアヌビスくんと同じような本物の犬がいるみたいです。私は見たことないんですけど」

Iconアヌビスくん - PNo.493
「(ええ、私の世界では“ファラオハウンド”。わかりやすく言い換えるなら“王の犬”といえばいいのでしょうかね?)」

Iconみつる - PNo.493
「(ふぁ、ふぁらお・はうんど??)」
聞いたことのない犬種に、えっ、そうなの?という顔をする。
Iconみつる - PNo.493
「その犬種、私も聞いたことない!」

Iconアヌビスくん - PNo.493
「(みつるの国にはいない犬ですからね)」
アヌビスくんはとても希少な犬だった??





陽当たりの良い丘 みつる - (2021/11/25 15:33:33)
>>PNo.235 ネリンガへの返事
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「〜♪」

花輪をつけたオオカミ少女がくるくると丘を走っている。

Icon「えへへー
オオカミだって知ってても優しくしてくれたの嬉しいねー
また会えたらいいなぁ」

そう言うとぼふんっと再び1匹のオオカミに戻り、走り去っていった。


陽当たりの良い丘 シィナ - (2021/11/25 13:13:35)
>>PNo.695 オオカミへの返事
Iconネリンガ - PNo.235
「……行ってしまったわね」

あの調子で生きていけるのだろうかと、余計な心配をしたりもしてみるが。

Iconネリンガ - PNo.235
「ひとまず……これをどうするか、考えないといけないわね」

鶏を抱え、処理に頭を捻りながら、黒猫と共に丘を降りていった。


陽当たりの良い丘 ネリンガ - (2021/11/24 16:41:54)
>>PNo.235 ネリンガへの返事
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わふっ?


オオカミは分かっていないのか首を傾げている。
あなたが受け取ったのを見ると嬉しそうにシッポをぱたぱたと動かして、ご褒美の撫でを堪能した後

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ワゥン!


挨拶するように鳴くと、そのままどこかに走り去っていくだろう。


陽当たりの良い丘 オオカミ - (2021/11/24 12:33:57)
>>PNo.235 ネリンガへの返事
Iconネリンガ - PNo.235
「…どうしたものかしらね、これ」

鶏はお気の毒ではあるが、まだ有効利用するあてはある。
それよりも、おそらく近隣住民のお宅から、鶏が行方不明になっているであろうことが気がかりだ。

Iconネリンガ - PNo.235
「お礼をしてくれるのはありがたいけれど、あまり人間に悪さをしては退治されてしまうわよ…?」

困ったような笑みを浮かべながら、被毛を撫でる。


陽当たりの良い丘 ネリンガ - (2021/11/24 4:17:43)
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