Secret Sphere

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魔法学園の敷地内にある一番高い時計台。
十二の星座で彩られた装飾が印象的だ。
最上階はテラス風にもなっており、展望台も兼ねている。

一番上まで登るには少々苦労するが、彼方まで広がる風景を見るのに価値はあるだろう。


此処から望める空は、手が届きそうな程に近く感じられる――

――此処には、とある生徒(Pno447)が良く訪れ、空を眺めているようだ。


◆施設概要(21年11月9日更新)
《Ⅰ》時計台入口
この時計台の入り口。古いのか入口の文字は若干風化していて読みとる事ができない。

《Ⅱ》時計台下層
内部は外壁と違って非常に綺麗だ。細かな幾学模様が白い壁には刻まれている。

《Ⅲ》時計台上層!
中層以降の壁は夜の色を基調とした内壁になっている。
壁の模様を見れば、天に輝く大小の星の名前や星座が描かれているのが分かるだろう。
良く見ると特殊な魔法文字が刻まれているようだ……。
途中、休める長椅子が置かれている。
此処を昇る人には要らぬ気づかいだろう。
――月の意匠が施された銀の鍵があった。


《Ⅳ》最上階・展望台
時計盤の直下にある展望台。
十二星座をモチーフにした時計盤、時計塔屋内には天象儀を象る半円球状の内装が施されている。


《Ⅴ》???※未開示
――ただ一人以外、此処の存在を知るものはまだいない。
されど此処の〝由来〟を考えるのであれば、此処に何が在るかはわかるだろう



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☆Pno447の常材スポット、お呼び、ロール用コミュニティです。
☆訪問していただければ気付き次第反応します。
☆基本的にツリー毎の時間軸、という扱いをさせていただきます。

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ただのにぎやかし 
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>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconシンク - PNo.424
「…そりゃそうだけど。
 こういうのって普通逆じゃない?
 そっちが口に出すとするならさ。」

むしろそっちからこっちの信頼できるものなのだろうかと首を傾げる。

Icon「…例外がいるのは認めるけれどね。
 けれども、それらが報われるとも限らない。
 そうする人が果たして善意に包まれたままに終われるのか。
 …まあ、今はどうでもいいことか。

 だから、筋は通ると思っただけだよ。
 上手くやれるかはともかく、それが最善だと思って動いたと。
 …それが上手くいくかは、貴女の言う通りだな。」


星見の時計台 シンク - (2021/12/04 23:48:00)
>>PNo.424 シンクへの返事
Iconレティシア
「そ。私がシンクさんに対する信頼より、シンクさんが私に信頼をしてくれてるかのが大事な事ですから。

私が受け止められるのと、シンクさんが受け止められる。
これって全然違う物でしょう?」


Icon「それは――そうですね。
全てがそうだとは言えませんけど、〝人が善意で動くには理由がある〟と、私もそう思いますから。
けれども、私の母がそうであったように――そういう人もまた居るのが然り」


Icon「しかし合理的、合理的かぁ……。
未来が見えていたとしても、常に合理的な選択が取れるか、といえば難しいと思いますよ?

だって合理的が必ずしも正解であるとは限りませんし……」


星見の時計台 レティシア - (2021/12/04 23:22:33)
>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconシンク - PNo.424
「私がレティシアを…?」


Icon「現実主義とは違うな。
 筋が通るか、通らないかだ。
 …生憎、私は純然たる善意だけで人が動くなどと思っていない。
 人はもっと……。

 …だから、未来が見えたのなら、合理的な判断を取るのは私にも分かる動機だった。
 そういう事だ。」


星見の時計台 シンク - (2021/12/04 23:09:10)
>>PNo.457 しぃへの返事
Iconレティシア
「はい、此方をどうぞ」

懐から取り出したのは、オーロラ色をした硝子細工の小瓶。
中には星を思わせる様な、色取り取りの物がみえる。

「コンペイトウっていう、別に国のお菓子です。
一個一個は小さいですけど、とても甘い物ですので。

しぃさんのお友達と仲良く食べてくださいね」


※此方も遅くなって申し訳ないです!


星見の時計台 レティシア - (2021/12/04 23:03:33)
>>PNo.424 シンクへの返事
Iconレティシア
「えぇ、そうですね。
私が貴女を信頼しているか否かではなくて、貴女が私を信頼してくれるその時はまでは……待って頂けると」


Iconレティシア
「……私らしからぬ世迷言かぁ。
私が現実主義者みたいに見えてるような良い方ですよねぇ、それ」


星見の時計台 レティシア - (2021/12/04 22:47:41)
>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconヴィー - PNo.731
「姫は、私風情の理解の及ばぬお方ゆえに――
気まぐれに武術科の門戸を叩かれる可能性もなきにしもあらずですが、レティシア様のご想像通りです」

魔術科、武術科についての見解にコクリと頷く。

Iconヴィー - PNo.731
「……とはいえ、やはり姫様には隠せませんか。
無論、塔の登頂や攘夷目的等ではございません。
先日、フェムフェースの森で大火がございまして、何かあるというよりは、過去形ですね」

神聖な森が一部とはいえ、焼失してしまったのだ。
苦虫を嚙み潰したような表情で、喪失の悲しみに震える。

Iconヴィー - PNo.731
「星視に向いた場所ですか……
まだ学内の寮も決まっていませんが、夜の帳が落ちた後、また時計台を登りたいものです。
                 スターオーシャン
やはり、この地でも深夜こそが、『星の大海』の星視に最適なのでしょうか?」


星見の時計台 ヴィー - (2021/12/02 21:47:17)
>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconヴィー - PNo.731
「おかげさまで災息の日々を過ごしていましたが……姫様の成長したお姿を拝見しますと、月日の流れを感じます」

    エルフ
人と1/4長耳、同じ成長速度で年を重ねられないのは残酷であるが、これも宿命――太刀風が二色の銀髪を揺らす。

Iconヴィー - PNo.731
「そうおっしゃって頂けるのは、長耳の一族の末席としては、出藍之誉の誉れ。姫様の天賦かと」

Iconヴィー - PNo.731
「 Nigreos Galea
例の《黒兜》……周辺の民草の寧静を考えれば、放置をする訳にもいかないでしょう。
あの価値のある毛皮に傷付けず、その命を摘み取るのは、姫様の神技を以てしても金城湯池

姫様が弓を取り、立ち上がられるのであれば――
魔弾の射手となりて、その水先案内人を務める所存。
姫の盾となれれば、狩人の誇り……」

 →


星見の時計台 ヴィー - (2021/12/02 21:28:38)
>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconレナエル - PNo.182
「授業、そう考えると楽しみなんですよね。知らない魔法を使えるようになるというか……ま、刺激が過ぎて更に求めるかもですけど」


Iconレナエル - PNo.182
「風紀委員ですか?たまに現れますよ。魔法創作同好会に。暇なら見に行くと、面白いケースが見れますよ」


星見の時計台 レナエル - (2021/12/01 23:31:41)
>>PNo.182 レナエルへの返事
Iconレティシア
「その通りなんですよね。此方からすれば破格の条件ですし。
学費の面など気にする事もないのですが、その点でも多くの方々に恩恵がありますし。

……まぁ、授業始まってしまえば、それどころではなくなるか、或いは刺激を受けて余計に、は確かになりそうですけどね」


Icon「自称・風紀委員の方々、まだ一度も会った事ないですねぇ……。本当に活動しているんでしょうか」


星見の時計台 レティシア - (2021/12/01 23:25:35)
>>PNo.731 ヴィーへの返事
Iconレティシア
「あ、ごく普通の理由なんですね。
私はてっきりフェムフュースの姫御膳様が来られると言うのでてっきり何かあるのかと。

……で、貴女、武術科ではなく魔術科と。
となると姫御膳様も魔術科であられると」

要は世話役。付き添い役であれば、それが自然だろう。

Iconレティシア
「ヴィー殿はほんと仰られる事が瀟洒ですね。
えぇ、此方にはよく来ていますよ。落ちつける場所ですし、此処は何よりも星視に向いている場所ですからね」


星見の時計台 レティシア - (2021/12/01 22:42:36)
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