Secret Sphere

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児童書が沢山ある小さい子向けの図書室、
各地の御伽噺や童話などを主に扱っている。

読み聞かせスペースやお遊戯のスペースがあり、
たまに年長の生徒が子供達と触れ合っている事もある。

◆他の書架
学園内からアクセス出来るもの、【】内はCNo.です。図書館管理者の皆様はお気軽にコピペどうぞ!※万能すぎず、図書専用の物のみ抜粋

《図書施設》
【358】第三図書室:地理・天文・動植物・伝承等が充実した図書室。博物館の役割もある。
【339】第五図書室:ここ。児童書が沢山ある小さい子向けの図書室。
【45】 第六図書室:人目に付く禁書棚がある誘惑の強い図書室。
【--】 第七図書室:あるかもしれないし、ないかもしれない。
【51】 第八図書室:生きが良い本が多い不思議な図書室。
【260】第九図書 :幅広いジャンルの本がある普通の図書室。
《おまけ》
【68】 書庫の鏡 :書庫の鏡にはある噂があるらしい。
【377】書庫の片隅:魔法学園内にある何処かの書庫の片隅、誰かの定位置らしい。

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ただのにぎやかし 
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ある日。

「ん……しょ」

図書室のカウンター近くに、少女が黒板付きの小さな看板を出している。
看板には、小さな子供向けの読み聞かせ会が行われることと、その日程が白いチョークで記されている。

「これで、シィナ先輩もちゃんと分かりますぅ」

蜂蜜色の少女は満足げに頷くと、図書室を後にした。


第五図書室【児童書】 スピッツ - (2021/11/29 0:46:02)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Icon「ん~…引っ張んないでぇ…好きなのはわかったから……」

 あなたの足掻きには寝言だけが返事をした。
 ~HAPPY END~


第五図書室【児童書】 アーサー - (2021/11/28 18:10:34)
>>PNo.196 アーサーへの返事
Icon5分後、そこにはすべてを諦めた表情のウォイヤが。


第五図書室【児童書】 ウォイヤ - (2021/11/28 17:17:22)
>>PNo.196 アーサーへの返事
Icon「最初はってなんだよ、最初はって。
つーか俺のご主人になってどうするつもりなんだよアーサー。」

Icon「うん!いいね!
俺は他にいい服ないからこの格好のままだぞぅ。」

なんて楽しげに笑っていたけど、脱出前にあなたが眠ってしまった。

Icon「アーサー?おーい………アーサーーー。」

だめだこれ、という顔をして、髪の毛を引っ張ってしまわないように気をつけて脱出を図る。

6※奇数なら脱出、偶数なら酷く絡まってゲームオーバー


第五図書室【児童書】 ウォイヤ - (2021/11/28 17:16:49)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Icon「うんうん。フリだけね。最初はフリだけ。
 わかってる。
 どっちでもよさそうなら劇見よっか~。
 あとは流れで。おめかししてこ~っと」

Icon ふぁ、と小さく欠伸をしたあと、テーブルに伏せたまま目をつぶって静かに呼吸しはじめた。あなたを髪の毛に埋もれさせたまま寝てしまった……。


第五図書室【児童書】 アーサー - (2021/11/28 15:38:04)
>>PNo.196 アーサーへの返事
Icon「何その嫌な言い方ー?!
言っとくけどフリだけだし、使い魔は連れて行くからなー。
使い魔のポケットだとなんだかんだ話ししづらいからさ。」

小人が肩とかに乗ってたら、確かに使い魔だと思われそうだ。

Icon「観劇!ちょっと気になる!
ピクニックならこの間行った丘の上とか、かなり気持ち良さそうだったかなー。」


第五図書室【児童書】 ウォイヤ - (2021/11/28 14:22:04)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Icon「え!? 衆人環視の中ウォイヤのご主人さまになれるってコト!?」

 図書室では静かに。

Icon「観劇でもしにいくのもいいかなと思ったけど……
 人がイヤならどこかピクニックとかにする?
 なんかいい感じの場所とか知ってたら教えてよ」

 素知らぬ顔で、髪の毛をゆっさゆっさして
 あなたを弄んでいる。



第五図書室【児童書】 アーサー - (2021/11/28 14:12:30)
>>PNo.196 アーサーへの返事
Icon「どっから来んのさその自信ー。
ま、友達になりたいって思うくらいには好きだけどさ。
風呂の時も思ったけど、こんな大量なのにけっこーサラサラだよねぇ。」

撫でていると髪の毛に埋もれそうになる。
髪の毛の束を落とされれば、それこそ、髪の毛に包まれるようで…

Icon「アーサーーー。」

…とか抗議していました。髪の毛の海。

Icon「どこでもいいって言いたいとこなんだけど、あんまり人が多いところは苦手かも。
まぁ、俺がアーサーの使い魔のフリするとか、やりようはあるんだけどさ。」


第五図書室【児童書】 ウォイヤ - (2021/11/28 13:15:51)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Icon「思わなかった~。
 だって君って僕のこと好きだもんね。
 僕の髪の毛も好きでしょ?
 好きなだけ触っていいよぉ~」

 両手で撫でられて目を細めていく。
 んぅ、と甘えたような声。なぜかいつの間にか
 機嫌が良くなっているらしい。

「デートどこか行きたいところある~…?」

 たわんだ髪の毛の束を持ち上げては
 あなたの回りに落とす。


第五図書室【児童書】 アーサー - (2021/11/28 9:32:45)
>>PNo.196 アーサーへの返事
Icon「あーもー!アーサーはそーいうやつだよなー!!!
いや、それ言ったら俺が逃げるとか嫌がるとか思わなかった?!
むしろ思えよ!そこはちょっとくらい思えよ!!!」

Icon「どう思ってもらってもいいけどさ、俺はアーサーを信用することにしたってだけだからね?
それなのに酷い言われようだ……撫でんのやめて帰ろうかなー。」

なんて言いつつも、あなたに近寄った。

Icon「ま、今日のところは仕方ないから撫でてやろうー。
ほんっと、髪長いよな、アーサー……。」

小さな手を伸ばしてあなたの頭をよしよしと撫でる。
片手だと足りない気がしたので、両手で撫で始めた。


第五図書室【児童書】 ウォイヤ - (2021/11/28 2:09:15)
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