Secret Sphere

line1
line3-2
line

学園付近、高台へと続く崖道の下にそれは在る。
そこへ辿り着くには崖道へ入る前に脇に逸れる必要がある。
たまに崖上から白煙を確認できるだろう。

その時はきっと何者かが居る。

篝火のある場所は岩陰となっており、雨に濡れる心配はない。
所々に枯木が積まれ、生活感が漂う。

────────────────────────────

今の所Pno.231の住処となっています。
ツリーごとに別時間軸という形でお願いします。

訪問フリー
line

line
ただのにぎやかし 
--------------------------------------------------------
>>PNo.231 イクリプスへの返事
Iconシル - PNo.569
「慣れていなくて、驚いただけですよ
飲みやすいのは、確かですしね」

慣れてないっといったのは本当らしく、数回に分けて飲んで飲み干す

荷物をまとめ出した貴女を少し不思議そうに見るがその後すぐに言われた言葉に合点がいったように小さく頷くだろう

Iconシル - PNo.569
「分かりました、お気をつけて……
俺は……
火が消えるまではここに居させてもらいますね」

そう言って歩き出した貴女を見送るだろう
そして彼は火が消えるまでその場に残りながら夜空を眺めた後、立ち去るだろう


篝火:高台へ続く道 シル - (2021/12/02 12:30:41)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconイクリプス - PNo.231
「引かない方が飲みやすいはずですよ。
 しかし味がとにかく苦手とあれば無理しなくとも」

彼が口にした瞬間表情に変化があったような気がしてそんな風に言った。自分は最近はよく飲むのですぐに飲み干した。

それからしばらく火に当たってたが、思い出したように立ち上がれば少ない荷物をまとめ始める。

Iconイクリプス - PNo.231
「少し離れます。火はご自由にどうぞ。
 火付けは得意なので維持はしなくても大丈夫です」

枝葉が足りないので集めなければならない。
一瞥をくれてからそのまま歩き出した。


篝火:高台へ続く道 イクリプス - (2021/12/01 23:33:38)
>>PNo.231 イクリプスへの返事
Iconシル - PNo.569
「ありがとうございます……こういう気温の時の飲み物は温かいというだけで、美味しさを感じたりするものですからね」

そう言って差し出されたマグカップを受け取り、一口飲む
苦みを感じたとき、少しなれてないのか、眉をピクリとさせるが、すっと味が引いたので穏やかな笑みに変わる

Iconシル - PNo.569
「……思ったより、あとに引かないんですね」


篝火:高台へ続く道 シル - (2021/11/30 21:04:00)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconイクリプス - PNo.231
「そうです。茶葉です」

すぐに薄っすらとした色味が広がる。
火の側にあるマグカップの一つを取り、注いで差し出す。

Iconイクリプス - PNo.231
「どうぞ。そんなにおいしくないですが、
 多少は栄養が摂れます」

差し出した後に自分の分も注ぎ、飲む。
少々苦味があるが、すっと味が引くので後に残らない。


篝火:高台へ続く道 イクリプス - (2021/11/29 4:32:14)
Iconシル - PNo.569
「確かに作った事あまりないとそういう不安がありますよね……俺もあまりないのでどれくらい材料が必要なのか、計りかねることも多々ありますし
……ちなみにそれは茶葉に?」

苦笑いを漏らしつつも、頷いていた所であなたが細い葉を鍋の中に入れたのを見えたため、連想されたものを思わず問いかける
本当に軽くっというふうな為、外れてもいいのだろう


篝火:高台へ続く道 シル - (2021/11/29 0:33:12)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconイクリプス - PNo.231
「ふむ…」

遠い空に広がる天体への信仰もあれば、
こういう身近なものに対する信仰もあるものかと思った。
とはいえこういう話は触りだけで十分だ。
…信仰の違いは争いの元になりやすいから。

Iconイクリプス - PNo.231
「…こんな差し掛けは作った事そんなにないので
 完成したらちゃんと機能するか懸念がありますね」

喋りつつ作業していたら、積んでいた枝葉がすぐに尽きた。
思いの外大量に使うのは誤算だった。
まだ半分もできてないが、一先ず火にかけた鍋の様子を見る。

沸々と軽く煮立ってるのを見れば、
その辺に吊るしてあった細い葉の束取ってそれを鍋に入れた。

見た目は松の葉のように見える。


篝火:高台へ続く道 イクリプス - (2021/11/28 2:23:02)
>>PNo.231 イクリプスへの返事
Iconシル - PNo.569
「ありがとうございます
……火に関わるものへの信仰がありますのでこの手の火の方が落ち着くんです
そちらはだいぶ、雨風しのぐ場所ができてきてますね」

壁の隙間を埋めていくあなたを見て、緩やかに微笑んでいる


篝火:高台へ続く道 シル - (2021/11/27 22:50:11)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconイクリプス - PNo.231
「ふむ…」

こういったものに拘る理由は詳しくはわからないが、
焚き火に当たりたいのだけはわかった。

Iconイクリプス - PNo.231
「まあ、これがいいというのならどうぞ遠慮なく」

そう言った後、もう一つ薪を投入して火の近くに水の入った鍋を置いた。それから篝火から離れて壁を作る作業に戻る。

壁の骨組みまではできているが、枝葉はまだ掛け途中だった。
壁に対して立て掛けるように置いていく。ある程度埋まれば紐で括って、もう一度重ねて僅かに見える隙間も埋めていく。


篝火:高台へ続く道 イクリプス - (2021/11/27 7:13:21)
>>PNo.231 イクリプスへの返事
Iconシル - PNo.569
「学園の施設や学園関係にある暖は慣れないですから薪代わりを探すためにこちら方にきてたら、煙が見えたって言う流れもありましたが
目的と言われたら最初に言ったそこの暖かい火が目的の半分になりますね?」

苦笑いを漏らしつつも、火を見る目は少しだけ敬意を感じられる


篝火:高台へ続く道 シル - (2021/11/25 20:53:30)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconイクリプス - PNo.231
「………」

祈るような仕草を注意深く見ていたが、
なんでもない事を知れば篝火に目を戻した。

Iconイクリプス - PNo.231
「ここを通る人は大抵そうですね。
 この辺に何か用事でもあるんでしょうか?」

私は食料や薪になるものを探す為に森に入る事があるが、
ただの学園生なら食事は学園で済ませればいい気もするし、
暖を取るにも困らない気がする。


篝火:高台へ続く道 イクリプス - (2021/11/24 23:59:43)
次へ>>
--------------------------------------------------------
Twilog|Twitter|© 2021 loxia.
0