Secret Sphere

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■概要■
学園から少し離れた位置にある、小高い丘。
少しの準備はいるが、人工の明かりの少ないこの場所でなら、他の場所であれば見ることが出来ないほどの星空を見ることが出来るだろう。


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だいたいなんでもあり。
置き・リアタイ両方可・フリーコミュニティ
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.654 ネスティへの返事
Iconチェルシー - PNo.653
「分かったわ。少し待っててね。……おいで、まんたろう」

そう言うと、チェルシーの羽織ったブランケットの端から黒い尻尾が顔を出した。蕾のような先端が開くと、そこから青い光がこぼれ落ちてくる。

~♪

コォーン、と微かに高い音が響いた。
青く光る先端から、目に見えない波が伝わっていく。

Iconチェルシー - PNo.653
「……」


・・・・


Iconチェルシー - PNo.653
「これですぐにやってくるわ。初めてやってみたけど、海中じゃなくても波って伝わっていくのね。」


星の見える丘 チェルシー - (2021/12/07 0:16:10)
>>PNo.653 チェルシーへの返事
Iconネスティ - PNo.654
「星空の下の散歩も雰囲気がありますけど……」

茶器や敷物を片付ける手を止めて、ふとお嬢様の顔を見る。
息絶え絶えにこの丘へたどり着いた時のチェルシーの様子を思い出すと、そうも言ってられなさそうだ。

Iconネスティ - PNo.654
「風邪をひいてはいけませんし、ナイトレイさんに迎えに来てもらいましょうか」


星の見える丘 ネスティ - (2021/12/06 23:54:54)
>>PNo.654 ネスティへの返事
Iconチェルシー - PNo.653
「そうしましょうか。あんまり遅くまで居ると、明日昼寝してしまいそうだわ。」

空のカップを差し出し、ブランケットを纏うと立ち上がった。
荷物の整理は従者に任せると、くるりと回って星を見上げる。

Iconチェルシー - PNo.653
「帰りはまんたろうを呼びましょうか。それとも、もう少し星を眺めながら帰りたいかしら。」


星の見える丘 チェルシー - (2021/12/06 23:29:30)
>>PNo.653 チェルシーへの返事
Iconネスティ - PNo.654
「幸い、この学校には様々な世界から魔術の腕に自信がある者達が集まっているそうですから、
光を取り戻す糸口を、きっとみつけられるはずです」

必ずあなた達に近づいて見せますと、
星々を見上げて心の内で呟く。

Iconネスティ - PNo.654
「もう少し夜空を見上げていたいところですけど、
 冷えてきましたしそろそろ帰り支度を始めましょうか」

空になった主人のカップと、冷たさを増してきた夜風に、敷物から腰を上げるて、予備のブランケットをチェルシーの肩にかける。


星の見える丘 ネスティ - (2021/12/06 22:59:49)
>>PNo.518 シャオミンへの返事
Iconエリス - PNo.203
「わかるわかる。思い通りにならないのって
 すんごい腹立つよねー。

 私、相手の子と一応顔見知りなんだけど……
 あの子がわざわざ首を突っ込んできたの?
 シャオミンに? なんでまた……」

愚痴は愚痴として聞くものの。
あの死にかけ5歳幼女が自分から動く光景がいまいち想像付かなかった。


星の見える丘 エリス - (2021/12/06 15:57:08)
>>PNo.203 エリスへの返事
もう聞いて聞いて、と続けた。

Icon シャオミン - PNo.518
「普通にうっざい。
 勝手に首突っ込んで勝手に指図して何様のつもりなのって感じ〜」
Icon シャオミン - PNo.518
「無視したいけど部屋に乗り込まれたら無視できないしさ〜」

Icon シャオミン - PNo.518
「……とにかく関わってこないで欲しい。
 ボクの思い通りにいかないってすっごいストレス〜」

まさか面白がられているとは
つゆほどにも思っていない彼女。
中身のない愚痴をだらだらと零す。

お悩み相談……というよりは、ただただ聞いて欲しいだけの、女の愚痴だ。


星の見える丘 シャオミン - (2021/12/06 10:58:38)
>>PNo.518 シャオミンへの返事
Iconエリス - PNo.203
「あー、前になんか言ってたヤツね。はいはい。
 そこんじょそこいらの愚痴なら無限に聞くよ~?
 まずは言いたい事全部言っちゃえ言っちゃえ!」
Icon
五歳児相手のいざこざを愚痴るドラゴンおもしろ……
とか内心では思っているが、おくびにも出さない。


星の見える丘 エリス - (2021/12/05 23:57:53)
>>PNo.203 エリスへの返事
Iconシャオミン - PNo.518
「それはさ~……ボクの言語でどう言えばいいかわかんなくてさ~……」

なんだかちょっと恥ずかしい幼女であったが、
咳払いを一つ、話を戻した。

Iconシャオミン - PNo.518
「まあ、それは置いといて~。
 前の……説明?しておこうと思ってた話」
Iconシャオミン - PNo.518
「あの長い名前の……誰だっけ、あいつ……。
 あれがずっとボクに指図してきて面倒くさいんだよね~」

相談というより、愚痴に近いものだ。
珍しく荒い口調で、とりあえず結論を。


星の見える丘 シャオミン - (2021/12/05 22:25:00)
>>PNo.518 シャオミンへの返事
Iconエリス - PNo.203
「今となっちゃ龍の友も少なくない数いるけれど、
 さりとて多いってほどでもないからね。
 黒い尾と蒼い眼ってだけでも結構絞られる上……」

決め手になった一言があってね、と続けて。 

Icon『二人の秘密』……なーんて言い回しするの、
 私の知り合いだとシャオミンくらいかなって。
 うんうん、お話聞く聞くー!

せっかくちっちゃくなってくれたので
これ幸いとばかりに遠慮無くくっついて座る幼女であった。


星の見える丘 エリス - (2021/12/05 21:42:16)
>>PNo.827 ハートへの返事
そしてもう一度、夜空を見上げる。沢山の星が瞬いてるように、この学園にも多種多様な学生達がいる。もしかしたら、自分と同じようにまだ見ぬ友を求める生徒だっているかもしれない。

「……また、元気がなくなったら、ここに来よう…かしら。」

そう呟いてから、立ち上がる。服についた汚れを軽く払った後、シュプレニールは学園へと戻るのであった。


星の見える丘 ハート - (2021/12/05 19:09:41)
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