Secret Sphere

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本人の強い希望で、倉庫や設備スペースなどで区切られ
隣接する寮部屋の無い廊下の奥地に作られた一室
通常二人用の部屋だが、一匹の獣人が現在一人で利用している

室内には、小さく纏まった少量の私物と机の上に語学の本
そして、隅には柵で区切った中に藁が敷き詰められている
どうやら、勝手に改造してしまったようだ


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ただのにぎやかし 
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>>PNo.198 サンドイッチの妖精への返事
Iconウルム - PNo.377
あ、えっと…人間、いっぱいです
沢山いるです…好み嫌い…様々です
えーっと……自分は…人間?の…獣人です
全身…毛だらけ?です

改めて人間?カテゴリ内の獣人である事を伝えつつ
食べれるのは人それぞれかもしれない何て言っている

Iconウルム - PNo.377
同じ物…だけ…?確かに…似てる…かも…です?

あ、牧草…そのままでも…大丈夫です。
でも…手巻き……何時か試してみたい…です

草食で食べるのが遅いのかゆっくり
自分のキュウリサンドを口にする

そういえば、ハムカツ単体では食べれるのかなと
考えながら、提案された事には少し興味を持ったようだ


フェルゼン寮199号室 ウルム - (2021/12/01 9:25:32)
>>PNo.198 サンドイッチの妖精への返事
Iconウルム - PNo.377
役目…最初からある……サンド…
ケーキ。家…洗濯………焼けた家です?
役目、こなせる…すごいです。

一瞬焼けた家が何か浮かばなかったのか
首を傾げていたが、それ以上に役目を与えられて
こなせている妖精達は特別なのかと驚いている

Iconウルム - PNo.377
あ…そうです。役目?決まってないです
家族…仕事…継ぐ人多いです。
でも…自分探し…必要です

基本的には、家族と同じ職に就いたりするようだが
ウルム自身は違うのか、自分の道を探しているようだ


フェルゼン寮199号室 ウルム - (2021/12/01 9:19:20)
>>PNo.377 ウルムへの返事
Iconサンドイッチの妖精 - PNo.198
「人間はもっといろんなものを食べるんだと思ってたぞ? 」
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「でも、妖精さんもサンドイッチ以外は殆ど食べないし、似たようなものだな? 」

 おそらくは全然違う事をそう結論づける。
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「牧草はなー? 妖精さんが味見出来ないから、手巻きサンドイッチかなー? 」

 持ってきたハムカツを齧りながらそんな事を言う。
 サンドイッチに対しては真面目らしく、顧客の要求分析もするらしい。


>>PNo.377 ウルムへの返事
Iconサンドイッチの妖精 - PNo.198
「役目の内容がわからないのもいるけど、妖精は『役目』を持って生まれてくるからな? 
 妖精さんはサンドイッチの妖精だからサンドイッチを作るし、ケーキの妖精はケーキを作る。
 家造りの妖精は焼けた家を造ったりするし、洗濯の妖精は皆のシャツを洗濯するぞ? 」

 妖精郷では当たり前らしい事を尋ねられて不思議そうに答える。
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「ああ、でも人間は役目を持って産まれてこないんだったっけ? 
 自分探し……とかやるんだっけ? 大変そうだな? 」

 妖精から目線。


>>PNo.198 サンドイッチの妖精への返事
Iconウルム - PNo.377
「た、沢山…色々…妖精さんです
お仕事?…の…妖精さんが多いです?」

改めて分業の妖精郷に驚きながら
心の何処かで、羊の妖精もいるのだろうか
そんな妄想を片隅にしていた

Iconウルム - PNo.377
「が、学食…ないです。サラダ、食べるです
牧草……街で、買うです

……牧草…サンドイッチ」

街に出ては、ある程度買い物をして過ごしている様子
ちょっとだけ美味しそう何て少し抜け発想をしている


フェルゼン寮199号室 ウルム - (2021/11/27 18:51:35)
>>PNo.377 ウルムへの返事
Iconサンドイッチの妖精 - PNo.198
「妖精郷じゃ困らなかったぞ? 
 部屋の掃除は掃除の妖精がやってくれたし、洋服は洗濯の妖精がやってくれたし、妖精さんはサンドイッチだけ作ってれば良かったし」

 妖精郷は超分業らしい。
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「牧草……学食でも見た事無い……な? 」
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「流石の妖精さんも牧草でサンドイッチは作った事ないぞ? 」


>>PNo.198 サンドイッチの妖精への返事
Iconウルム - PNo.377
…おいしい…?パン……

食べた事がなかった、パンを食しながら説明を見て

Iconウルム - PNo.377
さ、サンドイッチ…妖精……です?
サンドイッチ…以外…出来ない。大変そうです

でも…サンド?出来るもの…なら、作れるです?
確か……焼きそば?カツ?を見た事あるです

何故挟める物は作れるのか、少し不思議さを考えつつ
色んな妖精がいるのだなと頷いて信じている

Iconウルム - PNo.377
ふ、普段です?えっと……
牧草…お野菜…野草…果物…です
後…塩を少し…

羊の獣人らしく、やはり草食がメインのようだった


フェルゼン寮199号室 ウルム - (2021/11/25 11:38:57)
>>PNo.377 ウルムへの返事
Iconサンドイッチの妖精 - PNo.198
「そーそー、キュウリは薄~くだな」

 お茶に遠慮なく砂糖を入れながら、身振り手振りで作り方を説明する。
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「妖精さんはサンドイッチの妖精だからな? サンドイッチを作る以外はお茶を淹れるぐらいしか出来ないけどな?
 でも、パンを焼くし、コロッケサンドの為にコロッケ揚げるし、ケーキとかタルトはケーキの妖精がいるから作った事無いけど、パンに挟む食べ物は色々作れるな? 」

 サンドイッチしか作らないが、過程で色々出来るようになったらしい。
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「何か好きなものがあるならなー? 今度サンドイッチと一緒にデリバリーしてもいいけどな? 人間は普段は何を食べてるんだ? 」


>>PNo.198 サンドイッチの妖精への返事
Iconウルム - PNo.377
あふたぬーん…てぃー……
きゅうり…並べる…斬るです
あ…、ありがとうです


ふんふんと頷いて、いつか自分も作ろうと思い
手際よい姿を横目で見ながら
こちらもお茶を並べ終えて

Iconウルム - PNo.377
ハムカツ……色々、あるです
パン?あまり…見た事ないです
妖精さん?は、色々作れるです?


物珍しいからか、食べる姿を見ながら
用意されたものを交互に並べて
ゆっくり口を付ける

初めての食感に首を傾げつつ食べ続けている様子から
苦手や嫌いとかでは、ないようだ


フェルゼン寮199号室 ウルム - (2021/11/20 12:50:34)
>>PNo.377 ウルムへの返事
Iconサンドイッチの妖精 - PNo.198
「そーそー……アフタヌーンティーとかいう。
 こんな感じで薄切りのキュウリを並べてひとくちサイズに切ったサンドイッチをお茶を飲みながら食べるらしー」

 と、手際よく耳を落とした食パンに薄切りのキュウリを並べたサンドイッチをお皿に盛って帰って来た。
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「これはこれで美味しーけど、妖精さんはハムカツのやつがいちばん好きだなー」

 と、自分が持ってきたハムカツを手に取って食べ始めた。


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