Secret Sphere

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CNo.416 ブランコ 
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学内の片隅に、何の変哲もないブランコが細々と並んでいる。
遊ぶもよし、黄昏るもよし、青春を叫ぶもよし。概ねご自由に。


フリーコミュニティ。
遊具の破壊や大事故の類はお避けください。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconえと - PNo.91
「うんわかった。 シュアラセンパイは悪い悪魔じゃあないんだね。 エトは信じる事にするよ!」
でもとりあえずこうして何とか誤解? は晴れただろうか。
それから――

Iconえと - PNo.91
「……うぅ、なんだかいっぱいお話をしたら本当にお腹が空いて来ちゃった気が。。。」
ぐぅ、と彼女のお腹が改めて鳴ったりした。


ブランコ えと - (2021/12/04 0:18:24)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconえと - PNo.91
「ごめんごめんっ そういうつもりじゃなかったんだけど初めて見たからつい……センパイは本当にお菓子作りが大好きなだけなんだね?」
エトは悪気はない事を必死に訴える。

Iconえと - PNo.91
「そ、そんなに驚く事かな。 三つ首の犬って、もしかしてケロベロス……? よくわからないけどセンパイはとても大変な幼少期を過ごしていたのね。。。」
それからエトは相手の境遇に少し想像を巡らせて――今度は憐れむような目でそちらを見るのであった。


ブランコ えと - (2021/12/04 0:16:42)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Icon両親が失踪し、借金だけが残される。
酷い両親だ、とも思った。
けれど、何か事情があったのかもしれないとも、思う。
だから、ウォイヤは何も言えなかった。ただ…

「…そっか、2人とも、無事だといんだけど…。」

…できるのは、その安否を気遣うことだけだった。

Icon「ミュゼットが超元気なのはめっちゃわかる!
でも無理しちゃダメだかんね。お腹すいたりしてヤバい時は俺でもいいし、誰かを頼るんだよー?」

Icon言いつつ、使い魔なでなでを続行だ。
ウォイヤは一人っ子だったから、兄や姉から撫でられたような記憶はない。
きっとあなたもそうだったのだろう。

Icon「撫でられるのって、ちょっと恥ずかしいけど嬉しいよね…なんか。」


ブランコ ウォイヤ - (2021/12/03 23:10:35)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Iconミュゼット - PNo.557
「どこ行ったんでしょうねえ~
 まあミュゼの両親、冒険者だったので
 家に居ないのはしょっちゅうでしたし」

また他人事のように言うが、目はどこか遠くを見ていた。
誤魔化すようにブランコをゆったり漕ぐ。
凄く頑張ってると言われてはにかんだ。

Iconミュゼット - PNo.557
「えへへ、ありがとうございますですよ~!
 ミュゼはまあ元気が取り柄なので」
Iconミュゼット - PNo.557
「きょうだいは……ミュゼの双子の弟とかもいるですけど、
 ミュゼが一番大きいのでミュゼが頑張らなきゃです」

そう言ってから、スッと頭を撫でられる。

Iconミュゼット - PNo.557
「わわっ!」

最初こそ驚きはしたが、次第にくすぐったいような、
暖かいような不思議な気持ちになりながら受け入れていた。

Iconミュゼット - PNo.557
「……えへへ、ありがとうです
 誰かに撫でてもらうなんて、いつぶりかなあ~」

嬉しそうにニコニコしていた。


ブランコ ミュゼット - (2021/12/03 22:59:45)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Icon「…………借金、両親の…?
帰ってこなくなったって……………?」

思っていた以上に深刻な話。それをあなたがあっけらかんと話すものだから、ウォイヤはどう答えていいか分からなくなってしまった。
最後に来た借金取り、というのが、マジッターで時々やりとりをしていた相手だろう。
どんな人物かは分からないが、あなたの口ぶりからすると、少なくとも悪い人ではなさそうだ。

Icon「ミュゼット、すっげー頑張ってんだね。
思ったより凄い状況だったってか、凄すぎたっていうか……俺、びっくりしちゃったよ。」

Iconたくさん撫でてもらったお返しか、使い魔が手を伸ばしてあなたを撫でようとする。
その手のひらはほんのり温かい。


ブランコ ウォイヤ - (2021/12/03 22:21:02)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Iconミュゼット - PNo.557
「そですよ~、まだ小さいきょうだいもいるので、
 大きいきょうだいが見てるハズです」

元気にしてるだろうと言われて微笑んだ。
お金に困っている事を尋ねられて、うーん、と少し考える。

Iconミュゼット - PNo.557
「ん~と……実はミュゼ、借金をしてるのです。
 といってもミュゼの借金じゃなくて、
 ミュゼの両親のなんですけど」
Iconミュゼット - PNo.557
「ある日突然、両親帰ってこなくなって、そのうち
 色んな借金取りさんがウチに来たです」
Iconミュゼット - PNo.557
「いろいろ持っていかれたり、きょうだいも
 売られそうになったんですけど、
 最後に来た借金取りさんが、ミュゼがついてく代わりに
 家に取り立てしないって約束してくれて……」
Iconミュゼット - PNo.557
「とりあえずミュゼが使えるようになるために、
 この学園に連れてこられたです!!」

あっけらかんと重々しい話を、他人事のように言い放った。


ブランコ ミュゼット - (2021/12/03 22:08:18)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Icon「ふふふ、仲良しなんだねー。弟たちはお家にいるの?」

きっと元気にしてるさー。なんて言ってから、張り切るあなたを見てケラケラ笑った。

「あはは!助けてくれるのは嬉しいけど、ミュゼットが怪我しちゃダメだよー?」

むしろ踏まれるのは避けられてもあなたの下敷きになったり、撥ね飛ばされたりしそうな勢いだ!

Icon「一番、覚えないといけない魔法?」

あなたの言葉に、一瞬真剣な顔になるウォイヤ。

Icon「ぁー!」

そして内容を聞いてこの表情。あなたが金銭的に困っているのはマジッターを見ていれば分かる。

「そんなにお金必要なんだ……聞いていいのか分かんないけど、何か、あったの?」


ブランコ ウォイヤ - (2021/12/02 20:54:32)
>>PNo.212 ウォイヤへの返事
Iconミュゼット - PNo.557
「えへへ、ミュゼも弟達を思い出すですよ〜!!」

元気にしてるかなあ〜と、ブランコに乗りながら空を仰いだ。

Iconミュゼット - PNo.557
「学園にいるヒトたちは、みんないいヒトですねえ!
 コワいヒトが少なくて、
 快適な日々を過ごせるです!」

今のところは平和な日々を送れているようだ。

Iconミュゼット - PNo.557
「ウォイヤくんが踏まれそうになったら
 タイヘンです!! 一大事です!!
 ミュゼ頑張って救出するです!!」

ズサーッと身を挺して踏まれそうな勢いだ。

Iconミュゼット - PNo.557
「ミュゼ、色々と興味のある魔法はあるですけど……
 1番覚えないといけない魔法があるです」
Iconミュゼット - PNo.557
「おカネがたくさんになるような魔法を
 覚えないとなのです!」

にこやかに言い放った。


ブランコ ミュゼット - (2021/12/02 18:09:07)
>>PNo.91 えとへの返事
Iconシュアラ - PNo.596
「あっ悪魔って連呼しないでよう!
なんか日々悪いことしてるみたいじゃんか」

Iconシュアラ - PNo.596
びッ!?人間だったんだ……?
あ、あたしのだって、
飾り程度の役割しかないんですからね。
小さい頃に三つ首わんこに噛まれたし、
あっても良いこと無いんだからあっ。

……悪魔だからって、色眼鏡で見ないでようぅ」

あなたの体重と同じく、デリケートな問題らしい。


ブランコ シュアラ - (2021/12/02 0:33:31)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Icon「あ、やっぱり!なんかそんな感じしたんだよねー。優しいお姉ちゃんって感じ。」

ドヤ顔しているあなたを見てくすくす笑いながら、ずっと撫でられているウォイヤくん。

Icon「みんな優しいから、今のところあんまり危ない目に遭ったりはしてないけど……ね。」
Icon「ありがと!手がかりもなーんにも無いからなぁ…もし俺が踏まれそうになったら助けてー。」

冗談交じりにそんなことを伝える。あなたの気持ちは素直に嬉しかった。

「大丈夫だって!俺の友達にも魔法とか見た事もないって子もいるし、きっと、頑張ったらなんとかなるよ。
俺、勉強はあんまりできないけど、なんか手伝えるよーなことあればいくらでも手伝うし。」

Iconいえーい。って顔はしてないけど、ぴーすぴーす。


ブランコ ウォイヤ - (2021/11/30 23:21:31)
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