Secret Sphere

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剣の世界の通貨を貸します。
正確にはジャルディが事務所を作るために勝手に占拠してます。

PNo.203 "九濫之姫" 綱切エリス 1000LC 年利20% 単利
PNo.536 ラヴィ・シャイツ 4800LC 月利2% 単利(月100LC)
PNo.514 アイダス・ミラビリア 95LC 日利20% 複利
PNo.234 フェリックス・バーネット 100000LC 月利20% 複利
PNo.557 ミュゼット・フィールド *************LC

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ただのにぎやかし 
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PL:全然大丈夫です!
ご自分のペースでお願いします。


マネーローン部 ラビ - (2021/12/06 23:07:00)
>>PNo.275 ジャルディへの返事
Iconラヴィ - PNo.536
「ま、ま、賑やかなんはええことやでな。
 旦那は強面やさかい、そのくらいの華が
 あった方が商談も和やかに進むってもんや」

 こういうとこに馴染みのない子も多いでな、お客さんの入りやすさも違うやろて、と言って軽く笑った。
 実際入りにくい問題は彼のカジノにもついて回るので他人事ではない。
 なので、客を連れてきてくれるという言葉は願ったりだ。

「お、そら嬉しいな。
 今まともに遊べるもん言うたら変則ポーカーか変則チンチロくらいやけど、またゲームも考えとくわ」

 まあイカサマは今はやっとらんさかい、借金漬けにできるかは勝負強さ次第やけどな、と言って手を組み替えた。
 ジャルディの背景の話にはそれ以上触れない。
 本人が隠す以上、金貸しの背景など掘ったところでろくなことはない。
 付き合っているうちにいずれ知る機会もあろう。


マネーローン部 ラビ - (2021/12/06 23:06:04)
>>PNo.536 ラビへの返事
Iconジャルディ - PNo.275
「……うるせぇ奴だ」

再度ため息をつく。
何度も同じようなやり取りをしているようだ。

Iconジャルディ - PNo.275
「今度客を連れて行くか。
 おすすめのギャンブルはあるか?」


Iconジャルディ - PNo.275
「カモがいるからな。借金漬けにしたい」


Iconジャルディ - PNo.275
「……ま、俺のことは良いだろう。
 一銭の金にもならねぇからな
PL 遅くなりました! 申し訳ありません!


マネーローン部 ジャルディ - (2021/12/06 22:20:27)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Icon ラヴィ - PNo.536
「よかったな、ミュゼットちゃん」

 三方丸く収まったので心安らかにクッキーを摘める。
 甘過ぎず上品な味で、茶請けに丁度良かった。

「あー、まあこっちはボチボチですわ。
 バーの方は最初に当て込んだほどはお客さん来てへんけど、兎角ランニングコストが掛からんような形態になっとるでな、一応どうにか利益は出とる状態や。
 返済は滞らせんよって、安心したってな」

 ひらひらと手を振って近況を報告する。

「そちらはどないですの?
 上手く上がり納められそう言うのに、なんや渋い顔してはりますな?」


マネーローン部 ラビ - (2021/12/02 2:27:15)
>>PNo.275 ジャルディへの返事
Iconミュゼット - PNo.557
はひっ!!

ついクッキーに目を奪われてしまい、
それを察した部屋主の声色に飛び跳ねた。

Iconミュゼット - PNo.557
「ごごごごめんなさいです!! つい!!
 無意識!! 無意識でした!!
 お、奥のお部屋に行ってきま……」
Iconミュゼット - PNo.557
えええ!!? これっ……!! クッキー……!!?
 持って行っていいんですか!!?」
Iconミュゼット - PNo.557
「うわ~~~い!!
 ありがとうございますです~~!!」

例え知人であっても大切な来客、だというのにも関わらず、
取り分けられたクッキーに一人騒がしく喜んでいる。

Iconミュゼット - PNo.557
「えへへ、それじゃあミュゼ失礼しますです!
 お茶のおかわりとか、
 何かあったら呼んでくださいです~!」

鼻歌混じりに上機嫌で、
取り分けられた皿を抱えて奥の部屋へ引っ込んだ。


マネーローン部 ミュゼット - (2021/12/01 23:31:03)
>>PNo.536 ラビへの返事
Iconジャルディ - PNo.275
「ミュゼット」

Iconジャルディ - PNo.275
「お前、とりあえず見えないところに行ってろ」

Iconジャルディ - PNo.275
「このクッキーは持って行ってヨシ」

あまりにも見ているので、クッキーを選り分け、脇に置く。

Iconジャルディ - PNo.275
「……すまんな、うちのミュゼットが」

ふう、とため息をつく。
従業員ではないんだが、と呟いている。

Iconジャルディ - PNo.275
「金主……まあ、喜びはするだろうな、あの人は」

オークキングのような、自分の主を思い浮かべる。
苦虫をかみつぶしたような顔だ。

Iconジャルディ - PNo.275
「あんたはどうだ?
 苦戦しているようだが」


マネーローン部 ジャルディ - (2021/12/01 23:16:31)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Iconラヴィ - PNo.536
「10万LC!
 そら景気のいい話やな!
 そいつ小突いとるだけでよっぽど上がりが出るな」

 どこのアホやそいつ、とゲラゲラ笑う。
 この男が貸すのだから回収の見込みも立っているだろう。
 上手く太いカモを捕まえたのは素直に羨ましい。

「そら金主も喜ばはるんちゃう?」

 そんなことを聞いたところで茶が差し入れられた。
 想像よりもずっと上等なものだ。
 やはり儲かっているのだろう。

 こらどうも、と言ってカップを持ち上げたところで、クッキーに注がれる少女の視線に気づいた。

(く、食いづらいな……)

 かと言って、食うかと聞くのも犬猫扱いしているようで流石に礼を失するだろうし……。

 対応に苦慮しながらとりあえず茶だけ啜った。
 美味い。


マネーローン部 ラビ - (2021/12/01 23:08:08)
>>PNo.275 ジャルディへの返事
Iconミュゼット - PNo.557
「お待たせしましたです~~
 大事なお客さまって聞こえたので、
 良いお茶です~~」

奥の部屋から、トレイに乗せて上質な茶器を運び、テーブルに置く。
たどたどしい手つきだが、
ポットからティーカップへ紅茶を注ぎ入れた。
ふわりと室内にモルトの香りが広がる。

Iconミュゼット - PNo.557
「ラヴィさんどうぞです~!
 おいしく淹れること出来てたら良いですけど……」
Iconミュゼット - PNo.557
「ジャルディさんもどうぞで~す!
 紅茶飲むですよね?」

2人分の紅茶が並ぶ。
その真ん中あたりに、茶請けとしてシンプルなクッキーと、
ミルクポットを置いた。

Iconミュゼット - PNo.557
「クッキー……」
Iconミュゼット - PNo.557
「はっ!! なんでもないです!! 
 それじゃあ、ミュゼ隅っこに控えてるです!」
Iconミュゼット - PNo.557
「ラヴィさんゆっくりしていってくださいです~!」

そう言いながら、隅にちょこんと控えた。


マネーローン部 ミュゼット - (2021/12/01 22:30:09)
>>PNo.536 ラビへの返事
Iconジャルディ - PNo.275
「返すだけマシだ。
 世の中には取り立てるだけで、
 こちらを悪人呼ばわりするような奴らもいる」

Iconジャルディ - PNo.275
「早く用意しろよ、大事なお客様だからな」

金をしまうと、ラヴィに向き直った。

Iconジャルディ - PNo.275
「この学園が色々と無料で使えるせいか、
 あんまり借りに来る奴はいねぇな」

Iconジャルディ - PNo.275
「まあ、10万LC借りるようなバカも居るがな」


マネーローン部 ジャルディ - (2021/12/01 22:08:27)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
Icon ラヴィ - PNo.536
「ああ、遅なってすんまへんな。
 ちと今月は手酷く負けてまってな、
 工面するのに苦労したんや」

 ほんとは最低額と言わず5、600くらい纏めて返したかったんやけどな、と頭を掻いた。

「と、ミュゼットちゃんも毎度やで。
 頑張っとるな」

 手を挙げて、パタパタと走り回る少女に軽く挨拶した。
 すぐお暇しようかと思ったが、わざわざ茶を淹れてくれるなら、と腰を落ち着けた。

「したら、ジャルディさんの方は景気はどないですの?
 何かと物入りな時期やし、小金をつまみに来てる奴らも多いんちゃいます?」

 脛に傷作って着の身着のままで来てる奴らも多いやろしな、と言ってケラケラと笑った。


マネーローン部 ラビ - (2021/12/01 21:14:24)
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