line
メーア寮の一室。四人部屋。

二段ベッドが部屋の両脇にふたつ、窓際には共用の書き物机。
クローゼットはふたりでひとつずつ、計ふたつ。
女子寮なので、収納スペースは若干大きい。
部屋の隅には化粧台。こちらも共用。
ベッドにはカーテンが備え付けてあり、プライベートスペースが確保できるようになっている。

何の変哲もない、一般的な寮室である。

☆たまにクジラの鳴き声が聴こえる。
☆立地のせいか、他より少しだけ気温が低い。


【利用者】
PNo.222 ポーラ・スピッツ
PNo.225 コルテーゼ
空き
空き

line

line
ただのにぎやかし 
--------------------------------------------------------
>>PNo.225 コルテへの返事
Iconシュアラ - PNo.596
「え~スピッツ、何かごまかしてるの?」

とは言いつつも、こちらも年齢構わず
初対面から呼び捨てにするようなタイプで。
ころころ笑いながら山盛りお菓子に着目する。

Iconシュアラ - PNo.596
「今日は~イケナイことしに
来たようなものだから~。なんてねっ。

あっ、あたしはオレンジジュースお願ーい」

そう言ってジュースの注がれたグラスを
「ありがとね」と受け取ると、
乾杯の音頭に続けて掲げた。

Iconシュアラ - PNo.596
かんぱーいっ!!いえいっ」


メーア寮【海雪の間】 シュアラ - (2022/07/02 1:03:27)
>>PNo.222 スピッツへの返事
Iconコルテ - PNo.225
「普段なら夜食のおやつも夜ふかしも、健全な学生生活にやや反するかもしれませんが、今日だけは特別ということにいたしましょう」

Iconコルテ - PNo.225
「色々とお話もありますが、それはさておいてひとまず乾杯にしましょうか。

スピッツさまもシュアラさまも、日々の学園生活お疲れさまでございます。今日は存分に楽しんで疲れも吹き飛ばしてしまいましょう。

それでは乾杯、でございますっ!」


メーア寮【海雪の間】 コルテ - (2022/07/01 21:51:36)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconコルテ - PNo.225
「まあっ、イチゴまるごとでございますか?!

それは否が応でも心が躍ってしまいますね、スピッツさま♪ふふふ」

スピッツと目を合わせて目の前のおみやげに胸を高鳴らせる。

みんなが席についたところで、コルテは希望の飲み物を聞き二人のグラスへと注いだ。ジュースもお茶も、それぞれ大きめのポットに用意がされている。


メーア寮【海雪の間】 コルテ - (2022/07/01 21:47:48)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconスピッツ - PNo.222
「コルテちゃん、ご紹介ありがとですぅ!
ふふー。年齢は、どうでしょねぇ」

のんびりと微笑みつつ、視線はテーブルの上へ。
意味深というよりも、少女はあまり年齢差に頓着しないタイプのようだった。

Iconスピッツ - PNo.222
「こんな夜に、こんなにお菓子の山をぉ。すっごいこうイケナイことしてる気分ですぅ。
コルテちゃんコルテちゃん、すごいですよぉ。おいしそぉ


メーア寮【海雪の間】 スピッツ - (2022/07/01 12:15:10)
>>PNo.225 コルテへの返事
Iconシュアラ - PNo.596
「あたしってスピッツより先輩だったんだね!
コルテの話聞いてたら、
年上の子かも?とも思ってたんだけど。

二人共ありがと!
――ではでは、ここへ座らせて貰いまっす!」

『憧れの女性』だとコルテが話していたので、
安直に想像を膨らませていたようだ。

空けられた場所へ
ブタの顔がプリントされたクッションを置き、
ぽふぽふと軽く叩いてから座る。

Iconシュアラ - PNo.596
「シュークリームはちゃんと3個あるからねっ。
イチゴを真ん中に丸ごと入れたんだ~。
ポテチも甘じょっぱくておいしいはず!
どっちもあたしの好物なんだよ。
良かったら食べてね」


メーア寮【海雪の間】 シュアラ - (2022/07/01 0:34:40)
>>PNo.222 スピッツへの返事
Iconコルテ - PNo.225
「そ、そぉですねぇ、あはは

心配性なのをスピッツに諭されてぽりぽりと頬をかく。
シュアラを寮室に迎え入れると、コルテは二人の間に立って軽く挨拶をはじめた。

Iconコルテ - PNo.225
「こんばんは、でございます。シュアラさま。こちらはルームメイトのスピッツさまでございます。

スピッツさま、こちらは私がたまたま礼拝堂で知り合ってお友達になった、シュアラさまでございます」

Iconコルテ - PNo.225
「あっ、おやつを持ってきてくださったのですね!ありがとうございます!

シュアラさまもどうぞお好きなところに座ってくださいませ!」

すでにお菓子が山盛りになっているテーブルにシュアラのおみやげも加えさせてもらい、豪華さが増した。スピッツの寄せてくれたクッションのところへ、どうぞどうぞと招く。


メーア寮【海雪の間】 コルテ - (2022/06/30 17:37:45)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconスピッツ - PNo.222
「はぁい。シュアラ先輩ですねぇ。仰る通り、私がポーラ・スピッツですぅ。よろしくですよぉ」

シュアラの場所を空けるのに、沢山用意されたクッションをいくつか寄せるのを手伝いつつ。
テーブルの上に拡げられるお菓子に、はわぁ~と感嘆の声を挙げている。


メーア寮【海雪の間】 スピッツ - (2022/06/30 10:26:48)
>>PNo.222 スピッツへの返事
Iconシュアラ - PNo.596
「合ってた合ってた!コルテこんばーん!

でっ、キミがウワサのスピッツだね。
はじめまして、あたしはシュアラ。
シュアラちゃんだよ~。よろしくね!」

部屋へと歩を進めれば、二人に元気よく挨拶をして。

Iconシュアラ - PNo.596
「や~、こっちで着替えさせて貰おうかとも
思ったんだけど、荷物かさばるなーって。
これ、シュークリームとチョコがけポテチ。
それとクッションも置かせてね」


メーア寮【海雪の間】 シュアラ - (2022/06/30 0:22:49)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconスピッツ - PNo.222
「あぁ、あの雑貨屋さんですねぇ。
コルテちゃんが気に入ってくれたみたいで、私も嬉しおよ」

いらしたみたいですねぇ。と、話を一旦切り上げる。

開いていた文房具もいったん閉じて椅子から立ち上がり、少女はコルテの用意したテーブルに近寄る。
普段から部屋でくつろぐのにも使っているクッションを見つけて、満足げにぽすんっ、と腰を下ろした。


Iconスピッツ - PNo.222
「ふふー。またコルテちゃんの心配性がでてますぅ。だいじょぶですよぉ。夜ですし、ちょっとパジャマで歩くくらいはぁ」


メーア寮【海雪の間】 スピッツ - (2022/06/29 12:21:18)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconコルテ - PNo.225
「あっ、シュアラさま!
ようこそいらっしゃいました!」

ガチャリと扉を開けたコルテが、シュアラを出迎えた。
が、顔を上げると、すでにパジャマ姿になっていることに気がついてちょっぴりドキッとした。

Iconコルテ - PNo.225
!その格好でいらしたのですか?
と、とりあえずお入りくださいませ」

来る途中、他の寮生に変わった目で見られなかっただろうか。夜だから人の出入りは少ないと思うけどひとまず早めに、部屋の中へと招き入れる。


メーア寮【海雪の間】 コルテ - (2022/06/29 1:18:06)
次へ>>
--------------------------------------------------------
Twilog|Twitter|© 2021 loxia.
0