Secret Sphere

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遠くに魔法学園が見える、名も無き廃れた霊園。
────の片隅に、ぽつんと一軒、寂れた小屋が建っていた。

かつての管理者の所有物か、小屋の中にも外にも、数々の道具が転がっている。
或るものは砕け、或るものは風雨に晒されて劣化し──ガラクタ小屋、としか呼べぬ風情。
……中には掘り出し物などあるかもしれない、が。

そんな処を、最近ひとりの墓守が拠点にし始めたらしい。

学園内外から雑多な品物を蒐集しては、小屋のあちこちに積んでいき。
元々古びたその小屋は、近頃 より一層『ガラクタ小屋』の様相を増し続けている。


★【概要】
ガラクタ蒐集に勤しむキョンシー(PNo.592)の拠点。
何か手渡してやれば喜ぶかもしれない。
…………反対に何かを持ち出そうとするのであれば、その時は────


★【ダイス遊びがしたい】
1: 古びた書物       2: 小動物の頭蓋骨
3: ボロボロのぬいぐるみ  4: 用途の分からない魔道具
5: 欠けたランタン     6: 小さな花


★【此処にあるもの】
・積み重ねられた書籍や紙類(言語は様々なようだ)
・大量の古びた道具類(使える物もあるかもしれない)
・時折小屋の周辺を飛び交う人魂    …………etc.


★【PL向け】
基本的に訪問フリー。
PNo.592(リングィ)の常駐コミュニティ。
置きレス、返信遅めですが、いらっしゃった方には話しかける可能性大。
ソロール希望の方はその旨どこかに記載いただくか、帰るところまで描写していただけると幸いです。
ロールによっては不穏、或いは攻撃的な反応をする場合がございますので、ご了承ください。


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ただのにぎやかし 
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>>PNo.592 リングィへの返事
Iconみつる - PNo.493
「あーほら、アヌビスくん!リングィ先輩が混乱しちゃってるじゃん!」
あなたの困惑の仕草にみつるがなぜかごめんなさいと謝った。
Iconみつる - PNo.493
「アヌビスくんが話すときって、頭に直接語り掛けてくる系の話し方なの。私も急に話しかけられると、ちょっとびっくりしちゃうくらいで…」


Iconみつる - PNo.493
「(ええ、私は元々声帯がありませんからね…びっくりさせてしまって申し訳ありません)」

そういってから、貴方の手にみつるの荷物が握られていることに気が付いた。
Iconアヌビスくん - PNo.493
「(荷物まで持っていただいてありがとうございます。ここからは私が持ちます)」

バッグを差し出されれば、バッグの手持ちを器用に咥えるだろう。
中型犬ほどの大きさの犬が荷物を軽々と咥えるあたり、やはり使い魔だなと実感できるかもしれない。


>>PNo.592 リングィへの返事
Icon馬 - PNo.104
「あはは!そこまで喜んで貰えるとお馬さん冥利に尽きるって感じだねえ。よし、乗れたかな?
じゃあ立ち上がるよー。しっかり掴まっててね!
あ、お花ありがと!似合ってるといいなー」

たぶん乗りなれてはいないだろうとお馬さんも思ったので、
とりあえず立ち上がってしばらく様子を見よう

Icon馬 - PNo.104
「どうかな、はかもりさん。平気そうかい?
ぺたんと座るより膝で立つくらいの感じの方が
お尻とか痛くならないと思うよ~たぶん。
……あ、そうだ。行きたい場所とかある?」

特に希望がなければ霊園を軽く一周してこようかな?
逆に要望があれば学園でも山でもどこへでも行くよ!


>>PNo.104 馬への返事
Iconリングィ - PNo.592
「よろしいのですかー!
 なら、是非ともお願いしたく……」

嬉しそうに小さくその場で跳ねる。そわそわ。
魔法の鞍の出現には、わあ!と歓声を上げ。

Iconリングィ - PNo.592
「お礼がこんな花だけで申し訳ないですけど、
 また何か探しておきますから……
 お馬さん、何かお好きなもの、ありますー?」

いそいそと貴方のたてがみに花を飾り、
礼を述べながらそろりと貴方の背に跨った。


>>PNo.592 リングィへの返事
Icon馬 - PNo.104
「お、乗り気だね。なんなら今からでも乗ってみるかい?」

予想外の好反応にお馬さんも気分上々だ。
忘れがちな魔法の鞍も早々に出して乗ってもらう気満々である

Icon馬 - PNo.104
「わー綺麗な花だね!着けてくれるの?ありがと!」

遠慮がないのだ。すまない。首を下げてどうぞどうぞするよ
ついでに乗りやすいように膝を着いて伏せの態勢になります


>>PNo.472 アウラへの返事
Iconリングィ - PNo.592
「様変わりしたら、叩き起こしてください……」

うん、それではー、とこちらも小さく手を振り、
またガラクタだらけの小屋の中に、もそもそと戻って
いくのであった。


>>PNo.104 馬への返事
Iconリングィ - PNo.592
「ア、お花……
 以前霊園に何故だか花が咲いた時の、
 名残かもしれません。

 これなら綺麗だと思うので、もし良ければ」

貴方が拒否しないなら、何輪かの小さなピンク色の花を、
貴方のたてがみに挿し飾ろうとするだろう。


>>PNo.104 馬への返事
Iconリングィ - PNo.592
「乗せてくださるのですかー!
 それは、興味ありますねー、とても……!」

その提案が本当に興味を惹くものであったらしく、
常には抑揚の乏しい声が、珍しく弾んだ。

今からというわけでもないのに、そわそわと貴方の周りを
彷徨き出す。
こちらはこちらで割と遠慮が無い……!

Iconリングィ - PNo.592
「うん、何でも持って行、……、…………
 エエト。

 変な物しかなくて、すみません……………」

さすがに申し訳なかったのか、自分でもごそごそと
小屋を漁り始めた。

Iconリングィ - PNo.592
「何か、何か無いかな」


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>>PNo.493 みつるへの返事
Iconリングィ - PNo.592
「うん、だったら良かったですー。
 このぐらいのことしか出来なくて、
 申し訳ないけれど」

貴方のその言葉に、心底嬉しそうに微笑を湛え。

Iconリングィ - PNo.592
「わ、あ、頭に……声が?
 ……これはー?」

寸の間声の主を理解できず、ゆるゆると辺りを見回すが。
それが目の前の犬から発されていることに気づき、
ぱちくりと瞬きする。

Iconリングィ - PNo.592
「これ、どうなって──ア、ごめんなさい、
 アヌビスクン、さまですか?
 
 初めましてー、こちらこそご心配をお掛けして。
 話すのが楽しくて、ゆっくり歩いてきて
 しまいましたから……
 長らくお待たせしてしまいましたでしょう」

言いながら、荷物はどちらに渡したものかと、
貴方とアヌビスさんを交互に見遣った。


>>PNo.592 リングィへの返事
Icon白シュトくん - PNo.472
「ああ、いつでも。……君滅多に来ないからなぁ。
 霊園が様変わりしてても驚かないでよ?」

それじゃあね、と手を振り小屋を後にした。


>>PNo.472 アウラへの返事
Iconリングィ - PNo.592
「ありがとうございます。
 ────……はい、楽しみですねー」

受け取った種を長い爪に摘んで暫し弄び、満足げな様子。

Iconリングィ - PNo.592
「では、またいずれ、そちらのお花の
 お世話などにも伺いますねー。
 
 同じ霊園内ですからいつでも会えましょうが、
 アウラさまも、いつでもいらしてください」

引き留めてすみません、と小さく伝え。
青い炎がチラチラと、見送りの仕草のように揺れる。


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