Secret Sphere

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どこかの小高い丘、その麓に建つこじんまりした
建物でやっているのはとあるドラゴンの男が
『気まぐれ』で始めたパフェ専門店。
開店しているか休みなのか、それは店長であり、
パフェの作り手であるドラゴンの男の気分次第。
『OPEN』の看板が出ていたらきっとそれは運が
いい証拠だろう。

【店内】
水色と白を主に使われた爽やかで可愛らしい
カラーリングに、どこかアンティーク調の家具
達。部屋の隅には瑞々しい観葉植物が置かれている。
テラス席もあり、外の空気を味わいながらパフェを
楽しむことも出来る。

【メニュー】
メニュー表は無く、客が出したイメージに合わせた
パフェを創作して出しているようだ。その為、他の
客と同じ様なものは無い。似ていることはあってもだ。
ちなみに大きさを指定しないとかなり大きなパフェを
出してくるので要注意。
値段はどんなものが出てきても15LC。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.545 シープへの返事
Icon マリー -PNo.525
「さてさて、じゃあそろそろお暇しましょう!」

よく見ればパフェグラスもティーカップの中身も空っぽだ、甘いものは別腹というけれどその甘いもので満腹になったのだから追加注文は無理だろう。それこそ明日の自分泣かせだ。

Icon「また気になるお店があったらお誘いしますわ!
 今日は一緒に来てくれてありがとうですの!」

ささやかな一つの夢が叶ってルンルンなお嬢様。言葉通り、また気になるお店ができたり、話をしたい時があったらお誘いの声があるだろう。
お会計を済ませて、特に何もなければ3人はお店を後にするでしょう…!


>>PNo.91 えとへの返事
Icon マリー -PNo.525
「あら、エトは中等部だったんですのね
 いっそ今から高等部に編入する?

いくら入学前(という時限の会話)だからと言ってもそれは無理だろう。書類にばっちり中等部と書いてるだろうし。

Icon「今度こそはちゃぁんとお茶菓子を用意しておきますわね!
 あとエト、いっぬは小さいですが人懐っこすぎて下手をするとあなたも飼い主になってしまうかもしれないから要注意ですわ」

噛むとかそういう次元の注意じゃないの?


>>PNo.525 マリーへの返事
と、それはそうと――

Iconえと - PNo.91
「へぇぇ~幼馴染!
どんな人だろう、私も会ってみたいなぁ」
お屋敷には先輩以外にも人が居ると聞いて彼女は早速想像を膨らませる……実は一度会っているが繋がりを知らない!

Iconえと - PNo.91
「ふふ、エトはイッヌも大好きだよ。
やっぱり大型犬かな? 小さいのも可愛いよねぇっ
(マリー先輩、どっちも似合いそう……!)」
そして犬は犬でもヘルハウンドの獣人が住んでいるとは、当然彼女は知る由もなかったのである……


>>PNo.545 シープへの返事
Iconえと - PNo.91
わぁもふもふ、エトもふもふ大好き
もふもふの力でエトはあっさり落ち着いた。

不慮の事故……何があったかのかは聞かないでおこう、とよしよしされながら考える。

Iconえと - PNo.91
「そう私はまだ中等部……マリーさんもセンパイだったなんて! ううぅいっそ私も高等部に入りたい
今まで対話した相手が全員年上だった彼女の切実なる叫びだった。


>>PNo.525 マリーへの返事
Icon ゴシゴシ(←涙拭いた)

Iconシープ - PNo.545
「ウン!一緒に行く!
私もまた、マリーちゃんちのお屋敷行きたいし……!
前回はちょっと、不慮の事故っていうかそんなのでバタバタしてたから……

人ひとり運んでたからね。

Iconシープ - PNo.545
「もちろんいいよ!お友達と机並べて、本見せ合ったりして……わああ、なんかいいかも……!
実はちょっと、ちゃんと授業ついていけるか不安だったんだけど、みんなが居るなら頑張れそう……!」
Iconシープ - PNo.545
あっでもエトちゃんは中等部だから教室分かれちゃうかも……


>>PNo.91 えとへの返事
Iconメリー - PNo.545
なんでエトちゃんまで泣いて……

な、なによ急に……いいのよ、そんな……
ほら、折角遊びに来てんだから泣くんじゃないのよ」

フェルゼン寮505号室の姉貴を自負するメリー……
シープだけでなくエトやダイリさんの面倒も見てた……
うん、見てた気がする多分そう!(確定ロール)

涙目のシープとエトをよしよししてた。もふもふボディで。



>>PNo.91 えとへの返事
Icon マリー -PNo.525
「おほほほ!畑もお屋敷もいつでもウェルカムですわ~!
 今はわたくしと幼馴染と拾いっぬ(?)が住んでるだけで特に何もないけれども」

シープとメリーは知っているであろう面子である。
そして、自分の高等部発言にまさか驚いているとはつゆ知らず。マリーは朗らかに笑った。

Icon「魔術科!じゃあここにいる3人同じ授業を受ける可能性もありますわねぇ
 教科書を忘れたりしたら机をくっつけて見せていただいてもいいかしら」

こっちはこっちでエトを高等部と勘違いしている。シープと同じ部屋だからきっと同じくらいの年頃なのだろうという思い込みだ。


>>PNo.525 マリーへの返事
Iconえと - PNo.91
「よかったぁ!今度は私もシープ姉さんと一緒にお屋敷とか畑とかにお邪魔させてもらうからねぇ」
女学生は入学前から青春気分を満喫していた。
それから、学部を尋ねられると――

Iconえと - PNo.91
「私? 魔術科だよ。
でも実はちょっとした問題が……って――」
Iconえと - PNo.91
……え˝っ!! ……」
貴方を思いっきり初等部あたりの子だと思っていた中等部の彼女は、そこでフリーズしてしまうのであった!


>>PNo.545 シープへの返事
Iconえと - PNo.91
「授業の後……そ、そうだねっ いやぁ~、週に一度……いや、月に一度位ならこういう所に立ち寄るのも良いかもしれないねぇ。 あははは……」
冗談ではなさそうなシープ嬢の口ぶりに彼女は一抹の不安を覚えるのであった。。。

Iconえと - PNo.91
「ええ……し、シープ姉さん泣かないでっ
そんな事されたら私もつられて涙が……っ」
Iconえと - PNo.91
「そ、そうだメリーさん!
メリーさんもいつも私とダイリさんの面倒まで見てくれて本当にありがとうね……っ」
そして泣くなと言われたすぐ隣で釣られて泣く乙女であった。
しかも捏造回想まで付いているぞ!


>>PNo.379 ラクへの返事
Iconアシュレイ - PNo.194
「むぉー、サンキュー!」
    綺麗になった顔でにぱっと笑った。

Iconアシュレイ - PNo.194
「おう、任せな!
 いや~、やっぱパフェ最高だぜ…うん??」

    ごく自然と奢ることになっていたが
    少年は深く気にすることなくお会計し、
    パフェで膨れた腹をさすってお店を後にした。


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