Secret Sphere

line1
line3-2
line

歪んだ童話世界出身な2人
Pno.695【シィナ】
Pno.703【シアリーゼ】

が借りてるお部屋。


訪問フリー/置きレス可
line

line
ただのにぎやかし 
--------------------------------------------------------
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「……まだまだ甘えたい年頃、ですか。」

自分が最後に親に甘えたのは何年まえのことだろうか。
…もう、そのことも薄らぼんやりとしか思い出せない。

きっとそのくらに幼い頃から、
自身は親から独り立ちしてしまっていたのだろう。

だからこそ、今一実感が持てないのだろう。
自身が親になることが、そのように振舞えるかどうかすら。

果たして、眠る彼女からみた私は何なのだろうか。
……今はそれを問えないし、問う気もない。
ただ、眠る少女が確りと目を覚ますまでは、こうしていよう。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
抱きしめられたオオカミは、すやすやと幸せそうに眠っている。
あなたの温もりを見失わないように、はなさないようにしっかりと握ってみた夢はとても幸せだっただろう。



>>PNo.695 シィナへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「………んっ」

その言葉に、何かをハッキリと返すわけでもなかった。
けれども小さく、答えるように少しだけ…
その小さな身体を柔らかに抱きしめた。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
オオカミは返事こそしなかったが、代わりにすりっとあなたに甘える。そこに居ることを確かめるように…

Icon
「……おかあさん…」

寝息の中小さく呟かれた。


>>PNo.695 シィナへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「ふふ、それはよかった。
……まだ甘えておきますか?」

その髪を柔らかに撫でながら、竜令嬢は問いかける。
甘えたいのなら、好きにさせようとその手を広げて。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
まだ眠いのか令嬢の胸に甘えるように擦り寄っているが、声が聞こえると眠たそうにしつつも

Icon「ん、おはよう
…えへへ、あったかい」


>>PNo.695 シィナへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「ん…?ああ…おはようございます?
まだ、ちょっと寝ぼけていますか?」

顔を上げれば竜令嬢の青い髪が小さく靡く。
いつのまにやら、少女の小さな頭を抱えるように抱いていた。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
――――数十分程経つとぽふんっとオオカミがいつもの幼い少女の姿に戻ると同時に閉じていた瞼を開けた。

Icon
「ふあぁ…んっ…
あれ…ここどこ…? 森じゃない??」

寝惚けているようだ。


Iconシアリーゼ - PNo.703
「むにゃ……ふわ~ぁ…んん…?」

ずっと閉められていた天蓋が少しだけ開かれ、少女が眠そうな顔であたりを見渡す。
眠そうにまぶたをこすりながらベッドが植物でごちゃごちゃになってしまっているのに気づく。

Icon「あちゃ~……寝過ぎちゃったなぁ…」

少女はそう呟くとぷちぷちと育ちすぎた植物たちを片付け始めた。


>>PNo.695 シィナへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「おや…寝ちゃいましたか。
よっぽど気持ちよかったのでしょうかね…。」

流石に寝たまま放置は出来ない。
そのままの体勢で軽く毛並みを撫でながら起きるのを待つ。


次へ>>
--------------------------------------------------------
Twilog|Twitter|© 2021 loxia.
0