Secret Sphere

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過去に使われていたであろう寂れた保健室。
建物は古びているが、治療器具は誰かが置いたのか清潔なものが常に補充してある。

奥にはベットが二つ。


教師や周りの生徒にばれたくない怪我や病気のものが隠れながら利用している事が多い。


◆フリーコミュニティ
◆不穏フリー/置きレス可/モブ自由/ソロール可


◆Pno.695 シィナが度々血の匂いを嗅ぎに出没します
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ただのにぎやかし 
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Iconイド - PNo.719
「……そうだねぇ」

なんて頷きながら、そのままあなたの頭を撫でる。それは変わらず柔らかく暖かい。あなたがあなたであるなら、見た目等些事でしかない。

Iconイド - PNo.719
「何でシィナ、は大きさが、変わるの? 今までは……少なくとも、今より、小さかったでしょう?」


寂れた救護室 イド - (2021/12/07 13:53:24)
>>PNo.719 イドへの返事
Icon「ん? おみせ??
んーお店のことはわかんないけど、シィナはシィナだよ?
大きくても小さくてもそれは一緒なの」

あなたの隣に座ると、そんな返答をしつつ、あなたの手を自分の頭に持っていく

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「撫で心地もいっしょでしょ?」


寂れた救護室 シィナ - (2021/12/07 11:21:25)
>>PNo.695 シィナへの返事
そっかー、等と言いながら頷いた。怠そうに体を起こしてベッドに座れば、その隣をぽんぽんと叩いてあなたを促す。

Iconイド - PNo.719
「……で、シィナは、どっちが本当? もしかして、誰かさんみたいに、店で何か願った?」

お見通しだ、というふうに微笑んだ。


寂れた救護室 イド - (2021/12/07 6:24:00)
>>PNo.719 イドへの返事
Icon「今のシィナは大人のレディなシィナだからねー
もしかしたら、イドくんが起きるの待ってたら大人になっちゃったのかもね」

からかうように楽しそうに、おはよう眠り姫ーとオオカミは相変わらずふわふわしてる


寂れた救護室 シィナ - (2021/12/06 23:44:29)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconイド - PNo.719
「ぼく、が知ってるシィナと……ちょっと違う、んだけど、もしかして、また何年か、寝てたりした?」

その匂いは確かにシィナだし、彼女の面影はあるのに、何だか異様に大きい。ついに眠り姫をしてしまったのかと考え込む。


寂れた救護室 イド - (2021/12/06 23:20:09)
>>PNo.719 イドへの返事
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「あ、起きた…?」


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「おはようイドくんー
シィナだよ?」

微かに血の匂いを纏ったオオカミは、ニコニコと寝起きのあなたに話し掛けている。


寂れた救護室 シィナ - (2021/12/06 23:11:40)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconイド - PNo.719
「んむ……シィナ……?」

弄られて目が覚めたのか、もそもそっと動いた。目を擦りながらあなたを見て、

Iconイド - PNo.719
「………………………………………あれ? 誰?」

首を傾げた。


寂れた救護室 イド - (2021/12/06 22:59:02)
>>PNo.719 イドへの返事
Icon「ぐっすり寝てるー気持ちよさそう
あ、騒がしい場所で寝るのは苦手なんだっけ…?
起こさないように静かに静かに…」

足音を殺して、彼の寝るベッドにゆっくり近付くと「かわいいねー」とニコニコしている。
時折つん、と髪や耳を触ってみている


寂れた救護室 シィナ - (2021/12/06 22:43:40)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconイド - PNo.719
「…………………」

我が物顔でベッドの1つを占領している黒いソレは、あなたの来訪に気づく様子も無い。寝息はおろか、身動ぎひとつ無い。これが所謂、ガチ寝である。


寂れた救護室 イド - (2021/12/06 19:45:17)
>>PNo.719 イドへの返事
Icon
「ふあぁ…ねむい…
んーお昼寝でもしようかな…あれ」

いつも通りに自分のお昼寝スポットへとオオカミが帰ってくる。どこかで”食事”をした後なのか、その姿は大人の女性をしている。

Icon「この匂い……
あ、やっぱりイドくんだ」

ひょこっとベッドを覗き込むと見知った相手を見つける。


寂れた救護室 シィナ - (2021/12/06 18:48:12)
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