Secret Sphere

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街中にある二人で住むには広い借家。
双子の少女が住んでいる様だ。

お客様が訪問された場合は双子のどちらかがおもてなしをするだろう。
リズィ(713)アーニャ(712)どちらかを指定も大丈夫です。


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ただのにぎやかし 
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>>PNo.712 アーニャへの返事
Iconリズィ - PNo.713
「!?」

ラクからの言葉と、アーニャの言葉に動揺を
隠せない様子だ。

Iconリズィ - PNo.713
(え、これ大丈夫なのか?アーニャが妬いたり…
 いや、でも食べさせてくれって言ってるし。
 そもそもこんな、昔読んでいた書物の恋仲の
 男女がするような事を私がして良いのか…?
 いやしかし、先程こぼしたから心配になるのも
 分かる…むむむ…)

ほんの一呼吸の間に、ぐるぐると思考を巡らせた末。

Iconリズィ - PNo.713
「…ふー…ふー…。
 ほ…ほら。あーん」

スープをすくってから少し息を吹きかけて冷まして、
ラクの口元にスプーンを運んだ。


双子の家(借家) リズィ - (2021/12/06 20:17:44)
>>PNo.713 リズィへの返事
Iconアーニャ - PNo.712
食事を再開しようとすると、ラクがリズィにおねだりを始めたのを聞く。

「リズィ……食べさせて、あげて……。
……ラク、食べにくいのかも、知れない……から」

そこにツッコミを入れるどころか、双子の姉にこちらからもお願いをした。


双子の家(借家) アーニャ - (2021/12/06 14:57:52)
>>PNo.712 アーニャへの返事
Icon(半裸)ラク - PNo.379
暫くスープで湿った服と食事を交互に見たが、食欲が勝ったようだ。もう熱くはないし多少不快な分には我慢も出来る。

Iconラク - PNo.379
ようやく服を着て席に戻れば、また少し迷う素振り。
動けばまた何かを倒すかも、と気にしたらしい。

スープ側に席の近かったリズィに目をやる。

「食べさせて。」


双子の家(借家) ラク - (2021/12/05 7:06:31)
>>PNo.712 アーニャへの返事
Iconリズィ - PNo.713
「傷がないのは、何よりだった、うん。
 もし怒られそうであれば、私達からも
 事情は説明するけれど」

ようやく落ち着いてきたのか、席に戻った。
それでも視線は少し泳いでいる。

Iconリズィ - PNo.713
「ブランケットだけでは寒いかも知れないし、
 あとで私のベッドから毛布も持って来よう。
 それにくるまって染み抜きの間待っていると良い。
 さ、ご飯の続きにしよう、ラクさん」

元々ラクが座っていた席の椅子を改めて引き、
座るように促した。


双子の家(借家) リズィ - (2021/12/03 20:51:08)
>>PNo.379 ラクへの返事
Iconアーニャ - PNo.712
「身体、傷つけると怒ってくれる……主人さんは、いい人、だね。
……怪我は、心配だから」

Iconアーニャ - PNo.712
火傷がない事を確認すると、そのままでは寒いから服を着るように促して。

「ご飯、終わったら……ラクの、お洋服染み抜き、するから……ご飯が終わったら脱いで?
……ソファに、大きめのブランケット置いてあるから……染み抜きの間は、それ被ってて……」

リズィの用意してくれた手拭いでラクを軽く拭いて、食事を再開する為に自分の席へ着く。


双子の家(借家) アーニャ - (2021/12/03 12:07:28)
>>PNo.713 リズィへの返事
体に傷を負ってないことを確認すれば安心したように、僅かに目元が緩んだ。

Iconラク(半裸) - PNo.379
「体を傷付けると主人に叱られる。」

食事中に脱いではいけない、程度の認識はあるようで少し申し訳なさそうにしつつ。

Iconラク(半裸) - PNo.379
「………寒い。」

冬場に半裸は寒かった。


双子の家(借家) ラク - (2021/12/02 23:57:20)
>>PNo.712 アーニャへの返事
Iconリズィ - PNo.713
「………」

徐に服を脱ぎ始めたラクを見て、アーニャの言葉通り
硬直する。

Iconリズィ - PNo.713
「なっ…ななななな…い、いきなり脱ぎだすのは
 流石にどうかと思うぞ!
 びび、びっくりするじゃないか」

慌てて目を逸らすが、ふとラクが何かを
気にかけている様子なのに気付いて、視線を
逸らしたまま。

Iconリズィ - PNo.713
「…?服の中に、何かあるのか?」

そう尋ねた。


双子の家(借家) リズィ - (2021/12/02 20:24:37)
>>PNo.379 ラクへの返事
その場で服を脱ぎ始めたラク。
故郷での冒険者達の傷の手当なので、多少は男の人の身体を見慣れているアーニャだが、流石にここで脱ぐとは思わなかった。

Iconアーニャ - PNo.712
「ラク……ボク、は、大丈夫だけれど……リズィが、固まる……。
……そのままだと、確かに……火傷、するかもしれないけれど……何か、何か羽織る、もの……」

だがここは女の子二人が暮らしているお家。
ラク君のように体格のいい男の人が羽織るものなどあるはずがない。


双子の家(借家) アーニャ - (2021/12/02 18:27:38)
>>PNo.713 リズィへの返事
Iconラク - PNo.379
おかわりのスープがやってくればやや気落ちした顔が上がったが、火傷について聞かれると漸く服に沁み始めたあつあつのスープに気付いた。

「…そうだな。このままだと火傷をする。」

他人事のように呟きながら、自分以外の何かを気にかけながら
ラクは徐にその場で服を脱ぎ始めた。


双子の家(借家) ラク - (2021/12/02 4:02:24)
>>PNo.712 アーニャへの返事
    アーニャが声をかけた時には、既にリズィは
    空になってしまったお皿を持ってスープのお代わりを
    注ぎに行っていた。

Iconリズィ - PNo.713
「アーニャ、もし冷やすのであればこれを。
 ラクさん、スープはここに置いておくよ。
 私達の家では、いつもご飯は多めに作ってるんだ。
 だから大丈夫。ゆっくり召し上がれ」

そう言ってアーニャと同じように微笑みながら、
アーニャの近くに冷水で濡らした後よく絞った
手拭いを置いた。


双子の家(借家) リズィ - (2021/11/30 20:34:42)
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