Secret Sphere

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突如現れた魔法学園を外敵の脅威から守るため、魔法学園を中心とした区画を囲むように設置された防護壁。
東西南北に入り口となる門を製作予定らしい。

魔物などの進行に対処する為のものだが、未だ未完成な部分も多く防衛能力も高くはない。
頻繁に工事の労働員や、壁の警備、壁付近に現れた危険モンスターの討伐等の仕事が舞い込んでくる。

その為体力に自信のある者やお金に困ってる者、戦闘に秀でた者等が稼ぎのためにここに来る事も少なくはない。



フリーコミュニティです。不穏でも戦闘でもなんでもオールフリー。
壁を壊しても大丈夫です。そのうち修繕工事のバイト募集が出たりします。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.730 ネスへの返事
Iconネス - PNo.730
「ま、外側にはまだまだ怖いもんが一杯おるけんな。
姫さんにはこっから外にはあるかんよう注意しとかんばあかん。」

そそくさと門の方から離れて町の方に歩いて行った。


学園街-防衛門 ネス - (2021/12/03 12:55:56)
Iconネス - PNo.730
「これで学園内を一週したとね。」

小柄で長耳――所謂エルフ、青髪の少女は壁に手をペタペタと付けながら壁沿いに歩いてきた。
背中には大きめのリュック。ときどき壁の上を見ている。

Iconネス - PNo.730
「人がこぎゃんせまか所によぅ一杯おるなぁ。
賑わいがあってうちは好きやけど、姫さんはどうやろなぁ……」

と、衛兵のやりとりを聞いて…

Iconネス - PNo.730
「よぉ分からんけど、うちが一周している間に何か変なことあったんかな。誰か知っとぅもんがおればええんけど……」


学園街-防衛門 ネス - (2021/12/02 23:56:09)
>>PNo.61 ルスへの返事
硬貨の入った袋を両手で静かに受け取った。

Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「有難うございます。これは働いて得た初めての、私のお金…。卒業の時まで貯金致します」

生徒は現状金銭に困っていない。仕事をすっぽかした見回りの給料に上乗せしても良かったが…厚意を受け取り、未来の自分への財産とした様だ。

Iconアントニオ・バッサーニ - PNo.290
「あいつら装備は貧相だけど…兄ちゃんより武術の腕があると思うぜ。筋肉の付き方が人間と全然違ってたからよ。弓や魔法で動きを止めたり…近くで戦わない方がいいかもしんないよ。
っておいぃ!エメを金輪際ここへ近づけさせないつもりで平野に…」
Iconエメ・ハーモニア・ガラニス - PNo.290
「攻撃魔法はできぬ身ですが…お役に立てるならば又お伺いします!」

即答!小人の話を食い気味に。

Iconアントニオ・バッサーニ - PNo.290
「おいおいやめてくれええ~」
後には恨めしそうな声だけ響いた…


学園街-防衛門 エメ - (2021/11/25 23:20:45)
>>PNo.373 クヴィルへの返事
Iconレティシア
「……何事もないといいのだけど」

小さく息を吐けば、その後を追う様に歩を街中へと向けた。


学園街-防衛門 レティシア - (2021/11/25 22:58:22)
>>PNo.290 エメへの返事
「えっリザードマン!? 三匹も!?」

 のんびりしていた衛士は、報告を聞くなり慌てふためく。
 大丈夫か、怪我はしてないか、とあなたたちの周りを
 一周しながら様子を見た後、古銭を手で受け取る。

「そうだったのか……
 見回りをしてくれた上に、魔物退治まで……
 本当にありがとう、せめてものお礼に、これを」

 と、幾許かの硬貨が入った袋を取り出す。
 本来であれば、他の見回りに渡すものだったのだろう、
 魔物退治の報酬としては安いものだが、
 今すぐに渡せるお礼が、このくらいしかないようだ。

「魔物の武器に関しても、上に報告しておくよ。
 今日は本当にありがとう!
 もし良かったら、今度は改めて、
 見回りの手伝いをしに来てくれると心強い」


学園街-防衛門 ルス - (2021/11/25 22:17:06)
>>PNo.447 レティシアへの返事
Iconクヴィル - PNo.373
「………言いたい事はなんとなく予想が付くが、まぁ後でな。」

そちらの様子を見て大体何を考えてるか予想しつつそう呟いた後で先に街へ戻っていく。


学園街-防衛門 クヴィル - (2021/11/25 22:08:06)
>>PNo.373 クヴィルへの返事
Iconレティシア
「……良いんですか、その名前を出して」

隠している家名を公の場に使った事にクヴィルに問い掛ける。
大丈夫なのか、と表情だけで伺った。


学園街-防衛門 レティシア - (2021/11/25 22:07:11)
>>PNo.61 ルスへの返事
Iconクヴィル - PNo.373
「あぁ、連絡先はそっちで大丈夫だ。

ここも門が完成するまでまだまだ掛かりそうな雰囲気もしてるしな、授業が始まったら来れる機会も減りそうだし、その時は無理せず頼らせて貰うよ。」

衛士の言葉にそう笑顔で返事をする。

Icon「とりあえず戻ってやらないといけない事も出来たし、俺らはこれでいったん戻るよ。
森に入ったやつらもすぐにこっちに戻ってくると思うから心配しなくて大丈夫だと思う。」

最後にそう付け加えた後で街の方へ戻っていく。


学園街-防衛門 クヴィル - (2021/11/25 22:04:03)
>>PNo.61 ルスへの返事
Iconレティシア
「ふふふ……ありがとうございます。
まぁ、もし何かあっても『アニムント家』の責にして貰って構いませんから」

ご安心ください、と少女自身の家名を口にする。
この世界では名のある大貴族の一つでもある名前であれば、役に立つ事もあるだろうと。

Iconレティシア
「(……しかし、クヴィルさんがその名前を出すとは思わなかったけれど)」

視線を外し、少し彼方を視て小さく息を吐き出す。
ここで仮の名前ではない、本当の家名を出すのは思っても居なかった。


学園街-防衛門 レティシア - (2021/11/25 22:03:59)
>>PNo.373 クヴィルへの返事
「ええ、わかりました。
 お二人の連絡先は、バイト申し込みの時に伺った──」

 と、いくつかの必要事項を確認して。
 少年から「お願い」を聞いた衛士は、
 少し困った顔をして、規律に則った敬礼をし、

「今日は本当に、バイトお疲れさん!
 二人ともまだ学生なんだから、無理せずに、
 困ったら大人を頼るんだぞ?」

 俺は大して頼りにならないかもしれんが、
 と付け足して、どこか子供のような笑みを見せる。

 まだ防衛壁も建設中で、見回りの衛士や警備隊だって
 ベテランの人数は雀の涙ほど。
 それでも街の人を見守りたい気持ちは、あるようだ。


学園街-防衛門 ルス - (2021/11/25 21:54:32)
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