Secret Sphere

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学園の外にある、深い森の奥。
なぜか昼でも暗く、月の光の様に広場の中央が照らされている。
普段は誰もいないが、最近は一人の狐の少女がいる。
いない時は、いないときで静かな場所としている。

学校内にいたくないけど、そこまで出かけたくない
そんな時にお使いください。
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基本的にPno720が常駐しておりますが話しかけてほしくない
またはソロールしたい時は、そんな感じの明記をお願いします
[セリフ待つにマークを付けていただくなど]
のんびりでよければお返事致します
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.720 四季 小夜美への返事
Iconアーテル - PNo.44
「ほお……満ち足りた、か。
 なんでだろうな。……不思議な、もんだな。」

    目を細めた。
    その表情は、仄かに微笑んでいるようにも見える。
    想像もしていなかった再会を喜んだのは、
    自分だけではなかったのだと。

Iconアーテル - PNo.44
「おうよ。俺もこの世界には明るくねえんだ。
 …お前さんもそうなんなら、渡りに船…だよな。」


月の森の広場 アーテル - (2021/12/03 21:11:43)
>>PNo.720 四季への返事
Iconシル - PNo.569
「素直でよろしい
とはいえ、小夜美さんにとってすごいものかと言われると違うだろうけどね」

まっすぐ立った尻尾と貴女の興味津々な様子にからからと楽しげに笑う

Iconシル - PNo.569
「愛用の武器であり、聖印が刻まれた大事なもの
それがこれの正体だね……布はその、鞘みたいなものだと考えてくれると嬉しいかな」


月の森の広場 シル - (2021/12/02 21:02:03)
>>PNo.569 シルへの返事
Icon四季 小夜美 - PNo.720
「??
そう、ですね?貴方様はかわいらしいですよ。」


ん?と首を軽く傾げつつ。
やはり気になっていたのか、ゆらゆらと揺れる布に振っていた尻尾は
ブワ!っと真っ直ぐに立てる様に上を向いた

Icon四季 小夜美 - PNo.720
「!!……ぁ、え、えっと!
そ、の。失礼しました…。すごく気になってまして。勿論無理にとは言わないので!」


月の森の広場 四季 小夜美 - (2021/12/01 22:12:35)
>>PNo.44 アーテルへの返事
Icon四季 小夜美 - PNo.720
「えぇ。別に居なくても構いませんけれど。
……よくは分かりませんけれど…。
今は満ち足りた気分ですから。」


ある意味、出会えてしまったからこそか
もしくは納得したのかゆるりと口元に笑みを浮かべる。
どこか満足そうな姿で。

Icon四季 小夜美 - PNo.720
「えぇ。…沢山の人達となじめるかはわかりませんけれど、そうしましたら宜しくお願いいたしますね。
…お勉強会、とかしましょうね。」


月の森の広場 四季 小夜美 - (2021/12/01 21:52:16)
>>PNo.720 四季 小夜美への返事
Iconシル - PNo.569
「うん可愛らしい」

近くで座っているからこそ見えるその人懐っこい犬のように振られる尻尾が目に入って、ずっと思っていた想いが独り言となって漏れてしまう

Iconシル - PNo.569
「俺もそれでいいと思うしね
多分そんなに違いはなさそうだしね、
見た目からのそれは……
それはそうと、やっぱり気になるかな?」

ゆらゆらと布で包まれた長い何かを揺らす


月の森の広場 シル - (2021/12/01 21:07:53)
>>PNo.720 四季 小夜美への返事
Iconアーテル - PNo.44
「俺の傍に、か。……そうだな。
 その方が物忘れも落ち着いてくれるかもしれねぇ。
 これも縁あってのこと、力になるぜ。」

    壊れかけているのは確かだが、まだ間に合う。
    そんな雰囲気を感じ取って、男は一つ息を吐いた。
    自分は人間ならざる者だから、歪なままであっても
    存在を保っていられるが、彼女はまだ違うのだから。

Iconアーテル - PNo.44
「……そうかい。俺もそうなんだ。
 もうじき授業も始まる頃合いだし、
 あっちでもよろしく頼まぁな。」


月の森の広場 アーテル - (2021/11/30 19:55:04)
Icon四季 小夜美 - PNo.720
「えぇ。」


大きな狐のしっぽがぱたぱた、ぱたぱた
人懐っこい犬の様に左右に振られている。
しかして、自分は気が付いていないのかニコりと笑ったまま興味ありませんよ、と言わんばかりに微笑みを保っている。

Icon四季 小夜美 - PNo.720
「はい。シルビアさん。
……うーん?……ど、っちでも…良いですかね?
入学自体は同じですし、同級生…かもしれません。…うん。
でしたら、同級生だと思う事にします。」


月の森の広場 四季 小夜美 - (2021/11/30 2:57:21)
>>PNo.720 四季への返事
Iconシル - PNo.569
「そうかい?ならお言葉に甘えることにするよ」


その呟きはかすかに聞こえていたらしく、笑みを深めるが、すぐにあなたの視線に気づき、からからと楽しげな笑いに変わる
別に隠そうとはしてないがあなたの気にしている様子が楽しいようだ

Iconシル - PNo.569
「上手く覚えてなくても、うん俺にとっては後から違うって言われても今の教えてもらって覚えた大事な名前は変わらないしね
小夜美さんよろしくねぇ?

ちなみに小夜美さんどちらだと思う?先輩か、どうか」


月の森の広場 シル - (2021/11/29 22:46:06)
>>PNo.569 シルへの返事
Icon四季 小夜美 - PNo.720
「お構いなく。
誰かを迎えに行くのは嫌いじゃありませんので。」

今でも迎えに行こうとしているから、と
小さくつぶやいた後は、じぃっと杖を見つめる。
好奇心は元来強い気質の様だが誰かを暴く…
というより無理に聞き出す事はしない性格の様で。

Icon四季 小夜美 - PNo.720
「シルビアさんですね。…
私は、たぶん、四季 小夜美[しき こよみ]と申します。うまく覚えてないので。

…お会い出来たら宜しくお願いしますね。
え、っと。先輩?」


月の森の広場 四季 小夜美 - (2021/11/29 3:05:14)
>>PNo.44 アーテルへの返事
Icon四季 小夜美 - PNo.720
「そう、なのですか…。
…。よくは解りませんが。貴方の傍にいれるなら何でもいいですよ?
……近年はぼんやりする時間が多いので…。」


どうして壊れず、魔獣として自我を失わなかったのかは分からない。
考えられるとすれば、従来の素直さか純真さか
もしくは何か…そう巫女の様な霊媒か何かしかの奇蹟か
ともあれ、彼女はただの人間にしてはそういった“適性”が強かったのかもしれない

Icon四季 小夜美 - PNo.720
「はい。良くはわかりませんけれど
シラナイうちに、あそこの生徒になっておりました」


月の森の広場 四季 小夜美 - (2021/11/29 2:48:32)
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