Secret Sphere

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【あらすじ】
学園外にて謎の近未来的巨塔を発見したあなた。
「お前を攻略するのは、俺だと思ってた……」

【概要】
学園外で発見された謎のダンジョンを攻略出来ます。
ビルは全77階で構成されています。
まだ踏破者が居ないので、77階あるとは誰も知らない事にして下さい。
中には危険なモンスターや未確認生物が居るかもしれません。
探索に赴くにあたって、充分な注意をしてください。
SBの機能は正常に作動し、緊急時のエスケープ機能や
肉体の状態をビル突入前に戻すリペア機能も問題無く動作する。

ビル内は入る度に毎回構造が変わる自動生成式となっています。
十字路や一本道の廊下、曲がり角やら行き止まり。
倉庫(宝物庫)になった個室のある扉が通路にあったり。
フロアの状況は階を跨ぐ度に毎回変化します。
また、必ず各階には登り階段が存在しています。

同じタイミングで複数人が突入した場合は、
同じ空間を一緒に探索する事が出来るでしょう。
単独で探索するか、複数で探索するかはご自由にどうぞ。

ビルを登るには、階段を使うしかありませんが
10階ごとに存在するフロアを守る番人を倒せば、
そこまでに到達した階層を10階刻みで自由に行き来できる
階層転移装置"エレベーター"が使用可能になる鍵を入手出来ます。
鍵の所有者以外は階層転移装置を使う事は出来ません。
複数人で番人を倒した時、鍵は人数分入手出来ます。

ビル内には行き止まりの個室が存在し、
中には貴重なアイテムがあるかもしれません。

各階、イベントでの戦闘の描写はご自由にどうぞ。
空間が捻れておかしくなっていると言う設定のもと、
この世界には存在しない様なモンスターが出てくるかもしれません。
好きな敵と、好きな様に戦ってください。

SBのエスケープ機能を用いて、途中で帰る事も出来ます。
ただし、10F毎の中間地点に到達し番人を倒さなければ一番下から登り直しになります。
自分のキャラが一度の攻略で一気に登ろうとしているのか、
途中で帰る判断をするのか、それも任意で描写してください。
記録シートを使っている場合、帰った回数に応じて『n周目』の数字を増やしておいて下さい。

☆☆☆重要☆☆☆
皆さんは賢明な魔法学園の生徒なので、無理をせず撤退する事を選びます。
SBでエスケープすれば自動的に負傷した肉体が元に戻る事を知っているからです。
【このコミュニティ内でのPCの死亡(ロスト)描写は禁止します】
なお、関係無いモブキャラを湧かせてモンスターの餌にするだとか
死にはしないが負傷する程度は問題ありません。
負傷した場合は、帰還時にSBの機能で元通りになって下さい。
肉体は元に戻っても、心までは元に戻らないかもしれませんが。

【ゲームルール】
・攻略は全員2Fからスタート(1Fは安全地帯のロビー)
・毎日1階ずつ攻略可能。じっくり臨もう
・各階でダイスを振ってイベントを決めよう
・イベント後はその後の流れで階段を発見して上に登る設定です
・10、20、30……と10階ごとに固定イベントの番人(ボス)戦だ
・71F以降の展開は確かみてみろ!

ビルの踏破状況は以下にある記録用シートで各自管理してください。

【イベント表】 1[1d100:57]で振ってね♥
1:幻のモンスターと遭遇&戦闘 任意の超レアアイテム入手
2~10:行き止まりの個室でアイテム入手
11~20:モンスターと遭遇 戦闘後アイテム入手
21~30:何も無い。安全に階段を発見する
31~40:行き止まりの個室でアイテム2個入手
41~50:強めのモンスターと遭遇 戦闘後レアアイテム入手
51~60:何も無い。安全に階段を発見する
61~70:モンスターの集団と遭遇 戦闘後1d6個のアイテム入手
71~80:行き止まりの個室でレアアイテム入手
81~90:何も無い。安全に階段を発見する
91~99:かなり強いモンスターと遭遇 戦闘後超レアアイテム入手
100:おぞましい生命体を発見する。戦闘せずに上の階に逃げ込む

【アイテム表&進行状況セーブ表】
https://docs.google.com/spreadsheets/d/10fz12j1n7hjFWT5gh6VeUGkZUc6KnE-OCh0dbcTTrBk/edit?usp=sharing

【ボス戦について】
10階、20階……と10階刻みのフロアは特別で、
ここだけは何度訪れても広い部屋に固定化されています。
番人として待ち受ける大型のモンスターが存在しているので
1d100を振り、その階層の数字よりも大きな数字を出せば勝利です。
ビル内で拾える『攻撃力+』アイテムは、拾い集めた合計値の分だけ
ボス戦用のダイスで出た目にその値をプラスさせる効果があります。
例えば攻撃力+1を2つ、攻撃力+2を1つ、攻撃力+4を1つ所持している場合
1d100で出た数字に、更に+8の値を合計したものが判定値になります。

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ただのにぎやかし 
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>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「ここには何も無さそうね」

この階は安全らしい。
とは言え、足を止めていると何かに襲われるかもしれない。先程だって倒したと思っていた魔物が起き上がって追撃してきたのだ。
必要以上に留まる事はせず、一通り探索をしてから見つけた階段で上の階へ登るのであった。

【NEXT 9F】


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「えーと、8階か……」

似たような景色が続くので今、自分が
どの階層に居るのか忘れそうになってしまう。

探索:1[1d100:56]


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「なんか……すごい既視感だな……」

余もそう思います。
2つ目の高そうな回復剤を拾い上げて
安全になった7階を探索して階段を見つけるのでした。

【NEXT 8F】


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「こいつ……まだ生きてたのか!」

背後から何かが迫ってくる様な音がして
振り返ると階段を駆け上がってくる異形の化け物が。
先程倒したと思っていた魔物がまだ生きてたらしい。

今度こそ、魔物へ引導を渡して
クソガキは小さく溜め息を吐く。

アイテム:1[1d13:1]


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「ここは7階か……
 10階には何かあんのかな」

何となく、いにしえの冒険者魂が
10階刻みで何かありそうな気がすると囁いている。
ともあれ、探索だ。

探索:1[1d100:50]


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
フンーッ!!

強めの魔物を粉砕し、何かよくわからないが
高そうな回復剤を拾った。
謎のビルの探索は順調だった。
戦いの余韻に浸る間も無く、次の階へ。

【NEXT 7F】


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「……これまでの奴とは雰囲気が違うわね。
 気を引き締めて行くぞ」

これまで遭遇した魔物よりも
体格が大きく、見るからに強そうだ。
慢心はせず、決して油断しない。
未開の土地だからこそ臆病なぐらい慎重になって
強敵との戦いへ臨むのであった。

アイテム:1[1d13:1]


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「外観を見た感じではものすごく高かったわね
 一体何階まであるのかしら……?」

そんな疑問をこんな低い階で思い浮かべていては
この先が思いやられるぞ。6階の探索だ。

探索:1[1d100:50]


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「何も無かったわね。
 まぁ、毎回戦うのも嫌なんだけど……」

この階層の調査をくまなく行ったが
特に何も見当たらなかった。
途中で見つけた階段を登って次の階へ。

【NEXT 6F】


>>PNo.332 シュガパレへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「ここが5階か。やはり景色は変わりません」

不気味な程、人の気配は無い。
魔物とは遭遇するから何らかの気配は感じるが
今の所、ここを探索する他の人物と
ばったり出会ったりする事も無い。
ソロボウケンシャーの悲しき性だった。

探索:1[1d100:83]


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