Secret Sphere

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魔法学園のほど近く、または鐘楼台ふもとの下町にあるといわれる銭湯。「とぎのゆ」と読む。
魔なる炎で焚いたお風呂に、疲労回復的な魔法入浴剤が入っている、ということになっている。
現在のお湯:クスノキの香りの入浴剤

休息所も兼ねた共用のロビー、男性女性それ以外に向けた湯殿と脱衣所、サウナがある。
受付ではタオルなどのレンタルをしたり、牛乳などを販売していたり。
シャンプーやリンス、ドライヤーなどはアメニティグッズとして設置されている。べんり~
入浴はだいたい3LCぐらい。

銭湯にしては広くてサービスが充実しており、安くて手ぶらで行けると評判らしい。
魔法学園の開校によってか客が増えたのか、よく風呂上がりの学生がたむろしている。
番台さんとお手伝いのいぬの他、現在はせーこ(Eno.7)が住み込みバイトとして働いている。


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銭湯コミュです。
入浴ロールというよりは、ロビーで風呂上がりにのんびり駄弁るようなやつを推奨しています。
PL存在不安定につき、番台さん等がいない時でもいい感じにお風呂入ったりしてくださいね。


▼ 近くて便利 こちらもどうぞ
CNo.7 - 洋服屋『Kleid』     
CNo.67 - 駄菓子屋『剣街商店』  Cno.125 - 自転車屋『レイライン・サイクル』
CNo.173 - 大衆食堂『なりがね』  Cno.296 - 貸洗濯『カラヴィーダ』

もしかして: CNo.369 - 砥之湯2F せーこの部屋

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ただのにぎやかし 
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Iconレナーデ - PNo.59
「寒くなってくると俄然長湯しちゃうわね」


大衆浴場『砥之湯』 レナーデ - (2021/12/02 18:21:20)
>>PNo.7 せーこへの返事
Iconミルク牛乳を飲んだ。牛乳の味。

Iconアンヴォカ - PNo.1
「へえ。炎の魔法……知らなかったな。
 調べてみると色々役に立ってるんでしょうね。
 ……はい、バイト頑張ってください」
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あれ?バイトか?って思ったけど些細なことだろう。
和洋折衷老若男女が集まるこの場所は、
これからのこの世界を象徴しているように思えた。

Iconアンヴォカ - PNo.1
「……ま、何事も勉強か」
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学生の身分たる自分にできることはひとまずそれだけ。
適度に温まったことだし、自分の家に帰っていく……。


大衆浴場『砥之湯』 アンヴォカ - (2021/12/01 21:57:33)
>>PNo.1 アンヴォカへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「ははは、違いない。
選択肢はあるに越したこたないし、
あーしもそれなりに頑張らないといかんね」

Icon慣れた手付きでビンの蓋を開けて、
コーヒー牛乳を一息に飲む。いつもの味。

Iconせーこ - PNo.7
「そーだね。銭湯の経営ができりゃ、ここの番台さんに何かあったとき、キミが代役を務められる」

「そういや、ここは魔法で風呂沸かしてるらしいな。
だから炎の魔法が使えりゃそれだけで重宝かもね。
……と、そろそろシフト交代か。そいじゃ」

Iconコーヒー牛乳のビンを持って、受付へと歩いていく。
ロビーは相変わらず学生や学生以外が屯している。


大衆浴場『砥之湯』 せーこ - (2021/12/01 13:38:34)
>>PNo.7 せーこへの返事
Iconアンヴォカ - PNo.1
「なるほど、セーコさん……
 うん、セーコさんが呼びやすいな」
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年上の女性を名前呼びするのには賛否ありそうだが、
学生だし許されるだろう。

Iconアンヴォカ - PNo.1
「人の役に立つ方法か……
 ……考えておきますよ、銭湯の経営も」
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実際のところ、憧れを追うなら……
やはり、天敵ことモンスター退治なのだろう。
魔法のイメージもそうだし。

Iconアンヴォカ - PNo.1
「ま、それにはまず勉強を頑張らないとですね」


大衆浴場『砥之湯』 アンヴォカ - (2021/11/30 21:02:43)
>>PNo.1 アンヴォカへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「プラネート君、あいや、名前の方がいいのかな。
あーしはセーコ・ハットリ。
ハットリが名字でセーコが名前。好きに読んでちょーだい

Iconせーこ - PNo.7
「――なら考えとくといいよ。人の役に立つ方法。
力で驚異を退けるなら武力を持ちゃいいが、
生活を支えたいなら、違う力のが都合いいだろ?」

"銭湯の経営も立派な『人の役に立つ方法』さ" と、
懐に煙草をしまって、コーヒー牛乳を持ってきた。

「ま、未知の力を楽しむんでもいいと思うがね。
少なくとも、あーしはそんな感じで魔術を学んだし」


大衆浴場『砥之湯』 せーこ - (2021/11/30 17:17:49)
>>PNo.7 せーこへの返事
Iconアンヴォカ - PNo.1
「へえ、性別の問題。
 そりゃあ無理な話だ。
 まさしく世界の外でしか得られない肩書ですね」
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実際は世界のルールなんて、
時間さえあればいくらでも変えうることは知っている。
しかし呼び方の問題だけであれば、
言う通り意味はないだろう。

Iconアンヴォカ - PNo.1
「僕はアンヴォカ・プラネートと言います。
 魔法使いになったら……考えてないですね。
 なんか……人の役に立てたらいいな、というのは、
 ありますけど」


大衆浴場『砥之湯』 アンヴォカ - (2021/11/29 16:07:47)
>>PNo.1 アンヴォカへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「あいよ。暇がありゃお付き合いしようさ。
こう見えて、そこそこの大学には入ってるんでね」

Iconよその学歴がどれほど役に立つかはともかく。
Iconせーこ - PNo.7
「んー……実際、同じようなもんじゃないかね。
未知や神秘で事象を起こす術。世界が違えばアプローチも違うだろうが、本質は変わらんだろうよ」

「とはいえ、うちの世界は女が魔女で男は魔術師。
"魔法使い"は名乗れどなれないのだから――
なってみるのも悪くねえかなと思った次第かな」

"意味はあんまりないがね" と煙を吐く。

「そうだ、名前なんだっけ。聞いてないわ。まいいか。
おたくは魔法使いになったら、何がしたいん?」


大衆浴場『砥之湯』 せーこ - (2021/11/29 3:33:30)
>>PNo.7 せーこへの返事
Iconアンヴォカ - PNo.1
「……ぜひお願いしますよ。
 この学校の勉学とかがどういうレベルかは
 わかんないですけどね」
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実際のところ、いろんなところから
人や人以外を募集してるぐらいだし、
そうレベルは高くないんじゃないかなとか思っている。
通常のカリキュラムがあるのも、
普通の学生も探索に当てたいからだと考えているし。

Iconアンヴォカ - PNo.1
「魔法使いと魔女って違うんですか?
 まあ、調査が中心ならどっちでもいいのかな」
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自分のように学びが目的で来てる人は、
どれぐらいいるのだろうかなどと思いを馳せた。


大衆浴場『砥之湯』 アンヴォカ - (2021/11/28 17:05:16)
>>PNo.1 アンヴォカへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「カリキュラムはあんま変わんなそうだけどね。
……一般教養で躓いたら、お姉さんが教えようか?
うちの世界の教養が通じるかは分からんが」

Icon冗談めかしつつ、再び電子煙草を咥えて。

Iconせーこ - PNo.7
「ん、まあぶっちゃけどっちでもいーんよ。
あーし一応魔女やってるから、今更よその魔法修めても仕方ないかな~て武術科しただけだし」

「ここ来たのもメインは世界の調査だからさ。
ガッコで勉強するより、ここで人の営みを眺めてる方があーしの目的に近いっていうか、そんな感じ?」


大衆浴場『砥之湯』 せーこ - (2021/11/28 5:48:03)
>>PNo.7 せーこへの返事
Iconアンヴォカ - PNo.1
「ああ、大学部。やっぱりお姉さんだ」
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よく話す人たちは武術科ばっかりだな、なんて思った。
そんなによく話す人がいるわけでもないけれど。

Iconアンヴォカ - PNo.1
「……魔法使いがいいなと思うなら、
 武術科でなしに魔法科のほうが良かったのでは?
 差し出がましいようですが……」」
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肉体的な事情とか、
そういうものもあるのかもしれないが。


大衆浴場『砥之湯』 アンヴォカ - (2021/11/27 20:18:13)
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