Secret Sphere

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PNo.726 ウィーティスが学園に申請して個人的に使用させてもらっている花壇。
学園の中心部から離れた人気のない場所に存在する。
魔法薬の研究用の植物の温室などは個人で栽培しなくてもあるため、ここに咲いているのは特別な効能などもないただの一般的な植物である。

ウィーティスとの交流用の場所です。
訪問は知り合いでも見知らぬ方でもご自由にどうぞ。
PLは楽しそうな出会いをいつでも求めています。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.726 ウィッティへの返事
Iconシル - PNo.569
「それは失礼したね、まぁ癖がついちゃったから、なかなかだけど」

からからと笑う彼は先程よりはきはきとはしているだろう

Iconシル - PNo.569
「雑草むしりに関しては慣れているから
よくやらされていたし」


ひとけのない花壇 シル - (2021/11/27 12:12:47)
>>PNo.726 ウィッティへの返事
Iconリズィ - PNo.713
「うん、心得た!潰してしまうのが確実だが…
 私はこのバケツに入れておこう。
 後程遠ーーーーくのほうに放してくる!
 アーニャ、バケツのほうを
 うっかり見ないよう気を付けて」

少なくともこの花壇には戻ってこないようにしないと
手伝いの意味がない。
そう思って、虫を遠くに放つ意図を強調しつつ、
ピンセットで葉についていた青虫をつまむ。

そんなに数はいないようだが、見逃さないように
丹念に探しながら、ぽいぽいとバケツの中へ。

Iconリズィ - PNo.713
「カメムシ…私も苦手だ。正直触れるのも避けたい。
 遭遇しないことを祈ろう…」

昔うっかり触ってしまった事を思い出してしまった。


ひとけのない花壇 リズィ - (2021/11/27 8:07:17)
>>PNo.712 アーニャへの返事
Iconウィッティ - PNo.726
「育て始めでそんなに虫の数はいないと思うから地道にピンセットでつまんで捨ててちょーだい。踏み潰すかバケツの中に避けておいて遠くに逃がすかは任せるわ。あたしは殺す」

慈悲はない、と言うように早速ピンセットで取り除いた青虫を靴底で踏み潰した。

Iconウィッティ - PNo.726
「まだないとは思うけど葉っぱ全体に異変がある場合はその葉っぱを取り除いちゃって。あとカメムシだけはガムテープ使ってちょうだい。ピンセットに匂いがつくのも嫌」

余程匂いが嫌いなのか舌打ちでもしそうな顔だ。
アーニャがごそごそ始めると表情を切り替えてそちらを振り返る。

Iconウィッティ - PNo.726
「なにか食べ物でも持ってきたの?」


ひとけのない花壇 ウィッティ - (2021/11/26 23:09:51)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconウィッティ - PNo.726
「んな間延びした声で肯定されても嬉しかないわよ。
もうちょっと歯切れよく喋れないの?」

のんびりした口調は青年の癖なのだろうとは思いつつ、個人的にあまり好きなテンポではないらしい。

Iconウィッティ - PNo.726
「シルビアね。手伝ってもらってるし一応覚えとく。雑草抜きの手腕は悪くないわ」


ひとけのない花壇 ウィッティ - (2021/11/26 22:55:58)
>>PNo.713 リズィへの返事
Iconアーニャ - PNo.712
「うっ……ありがとう、ウィッティ……」

ガチでダメだったやつらしく応援係に任命されると、二人が装備している後ろで挙動不審な動きをしている、応援らしい。

Iconアーニャ - PNo.712
「?……あ、アレの準備……わかった、そういうのなら、ボク……得意」

挙動不審の動きを止めて、リズィが言っていた例のものの準備を始める。
大き目のバスケットをゴソゴソしながら。


ひとけのない花壇 アーニャ - (2021/11/26 18:06:32)
>>PNo.726 ウィッティへの返事
Iconシル - PNo.569
「まぁー美少女が本当ってのは俺も思っているんだよ?
んー?それで、新入生かっていうとそうだねぇ
高等部ってのもそっちと一緒だよ、ウィーティスさん」

こちらも草むしりの手を止めずに言葉を返している
手際は慣れがあるのか、悪くない

Iconシル - PNo.569
「ちなみに俺はシルビア・アルフォンね?」

振り向かず、草むしりをしている


ひとけのない花壇 シル - (2021/11/26 12:33:04)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconウィッティ - PNo.726
「謙遜でもしろっての?あたしが自分で美少女って思ってんだからそれでいいのよ。
ほんと真面目ちゃんね」

乗れないなら流せばいいものを反応してしまうのも青年の生真面目さの表れのように思えたのか、言葉ほど感情に棘はなさそうだ。
Iconウィッティ - PNo.726
「ところであんたも新入生?
あたしは高等部に入る予定のウィーティス」

草むしりの手は止めずに軽い自己紹介をする。


ひとけのない花壇 ウィッティ - (2021/11/26 0:33:12)
>>PNo.726 ウィッティへの返事
Iconシル - PNo.569
「美少女って……自分で言っちゃうのねそれ
まぁ、一人でしみったれてるのよりましなのは本当だし、美少女ってのもそうだろうけど
分かったよ、あっちね」

なんだかんだとお願いされたのなら、手伝う人の良さはあるらしくいそいそと指をさされた方の草むしりを手伝い始める


ひとけのない花壇 シル - (2021/11/25 23:35:16)
>>PNo.726 ウィッティへの返事
軍手とピンセットをパシッと受け取ってから、
軍手を装備してピンセットを手にした。

Iconリズィ - PNo.713
「うん、私がアーニャの分もやろう。
 アーニャは応援と…あ、そうだ、例のものの
 用意もしてくれると嬉しい」

そうアーニャに声をかけてから、花壇に向き合った。

Iconリズィ - PNo.713
「さて、頑張るぞ!…と意気込んではみたが…
 まずはお手本を見せてくれると嬉しい。
 大切な花に傷をつけては一大事だ、
 慎重にいかないと」

そう言って、じっとウィッティのやり方を見て
覚えようとしている。


ひとけのない花壇 リズィ - (2021/11/25 22:47:35)
>>PNo.569 シルへの返事
Iconウィッティ - PNo.726
「ふ~ん、田舎育ちなんだ?
それなら今はあたしを手伝ってよ。雑草むしるのも花壇の面積が広いとなかなか大変なの。
ひとけのないところで美少女と二人きりの草むしりってのもそんなにない経験でしょ。一人でしみったれてるよりはマシだと思うわよ?」

ズケズケとした物言いで手伝ってもらうのが決定路線のように「そっちからやってほしいの」と自分と反対側を指した。


ひとけのない花壇 ウィッティ - (2021/11/25 21:13:56)
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