Secret Sphere

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一本の大樹、その周囲を芝生が覆っているだけの広場。
大樹が広げた枝葉は、芝生の上へと木漏れ日を降り注がせ。
樹の根元あたりであるならば、枝葉が傘となり雨を避けることもできるだろう。
それほど広く、この大樹は枝葉を広げているのだから。

人が三人でも抱えきれないほどの直径を持つこの大樹。
それが何なのか誰も知る人はいない。

ただ、季節が移り替わろうとも姿を変えずそこで佇んでいる。
それだけは知っている。


■説明
 ・フリーのコミュニティです。
  休憩したり、雨宿りしたり、軽い運動を行ったりなど、ご自由にお使いください。
  
 ・樹を切り倒すようなRPはご遠慮願います。
  
 ・コミュニティ主は基本管理しません。
  RP上のトラブルにつきましては当事者同士で解決いただくよう、お願いいたします。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.335 ハルプへの返事
Iconシュアラ - PNo.596
「りょくちゃ。知らなかった!
……わあ、草原の色みたいっ。
紅茶やコーヒーと全然違うね!」

カップの中を覗き込んで。
口にしたことの無い味への好奇心が、声を弾ませる。

Iconシュアラ - PNo.596
「やっぱヒトが住む場所は大体こんな感じなのかな?
あたしの故郷はヒトの世界より空が禍々してるから、
景色全体が赤みがかってて。観光には向かないかも」

まがまが。
口振りからすれば、人間とは共存していない様子。

Iconシュアラ - PNo.596
「ふっふ。これがあたしの好物でございます!
お待たせ、ネムのぶんだよー。とりあえず一個ね

一仕事終えた小悪魔へ、先ほどと同じものを差し出し。
そして、自分にも用意して。食べる準備は万端だ。


木漏れ日広場 シュアラ - (2021/12/07 0:30:28)
>>PNo.335 ハルプへの返事
Icon
「……!」

お菓子だ、と言わんばかりにつぶらな目を一瞬大きくさせる。
頷き、小さい手で渡された皿を受け取ると、
てちてち、と主の方へと持って行った。

Icon「わ、今日のもとっても美味しそう!
ありがとネム、シュアラさんっ」

ふわふわとした見た目が可愛らしいシュークリーム。
中に二種類のクリームと苺が入った、
ボリュームのある一品だ。

Icon食いしん坊ネムも、これには思わず釘付け。
いや、いつもそうだったかもしれない。


木漏れ日広場 ハルプ - (2021/12/05 19:22:22)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconハルプ - PNo.335
「ふふ。今日はね、緑茶を淹れてみたよ。
シュアラさんは知ってる?」

音を立ててカップを満たす優しい緑色。
まるで、この場所のような。
紅茶とはまた違う葉の香りが、辺りに広がる。

Icon「うん、町を離れた自然豊かな丘とかこんな感じだったね……あれ。じゃあシュアラさんの故郷の景色って、どんな感じなの?」

考えてみれば、彼にとって今いる場所のような自然の方が、
親しみがある。彼女の居た環境との違いが気になった。



木漏れ日広場 ハルプ - (2021/12/05 19:21:05)
>>PNo.335 ハルプへの返事
Iconシュアラ - PNo.596
「――あ。今日は紅茶じゃないね?
……何だろ?爽やかな香り」

Iconシュアラ - PNo.596
「ね。あたしの故郷も自然はあるけど、
なんか空気に視える色が違うんだよな。
ハルプのいた世界はこういう場所あった?」

文化や環境の違いを言葉に覗かせて。

Iconシュアラ - PNo.596
「ネム、お手伝いしてくれるのー?ありがとう!
今日はねー、手掴みで食べられるよっ」

箱から取り出した菓子を、皿にぽんと乗せて小悪魔に渡す。
ホイップクリームとカスタードクリームが挟まれ、
イチゴが一粒埋め込まれた大ぶりのシュークリームだ。
手が汚れないようワックスペーパーに包んである。

Iconシュアラ - PNo.596
「これはハルプに渡してね。
ネムには二個持ってきてあるよ~」


木漏れ日広場 シュアラ - (2021/12/05 17:36:13)
>>PNo.596 シュアラへの返事
丁度良い日陰で寛ぎながら、こちらも水筒とカップを用意。
蓋を開けた中からは、緑茶の豊かな香りがする。

Iconハルプ - PNo.335
「あ、なんか分かるかも。
癒される感じとか、目に優しい色とか」

すーっと深く息を吸い込み、
新鮮な空気を体に取り込む。おいしい。

Iconぴょこっと頭から出て来た使い魔は、
ぽてぽてと皿の準備を手伝いに来た。


木漏れ日広場 ハルプ - (2021/12/04 18:37:14)
>>PNo.557 ミュゼットへの返事
一瞬、その雰囲気に引っかかりを覚えるも、すぐに表情は戻ったようだ。

Iconオズワルド - PNo.747
「……ああ、心配痛み入るよ。では」

何か悪い事でも思い出させてしまったか、気のせいかもしれない。
手をひら、と振ってその場を後にした。


木漏れ日広場 オズワルド - (2021/12/03 23:17:17)
>>PNo.432 マニエラへの返事
Iconカナタ - PNo.725
「大丈夫大丈夫、ホントダヨーシンジテヨー。」
あからさますぎる態度をとりつつ

Iconカナタ - PNo.725
「大丈夫ならいいけども!いいけども!お風呂嫌とかじゃないからそんなにじりよってこなくてもいくよー?」
はわはわわたわた


木漏れ日広場 カナタ - (2021/12/03 22:05:12)
>>PNo.335 ハルプへの返事
Iconシュアラ - PNo.596
「だねだねっ!雨降ってたら、
せっかく作ってきたものも湿気っちゃうもん」

あなたと向き合って座り込み、傍らに横長のケーキ箱を置く。
こちら側は、生い茂る葉の隙間から光がこぼれていた。

Iconシュアラ - PNo.596
「月も綺麗だけど、こういう場所も素敵だなあ。
この世界は景色が青くて目の保養になるよー。
視力良くなりそうっていうか」


木漏れ日広場 シュアラ - (2021/12/03 21:54:10)
>>PNo.725 カナタへの返事
Iconマニエラ - PNo.432
「案外普通の素材だったな? いやまぁ……それならいいんだけどよ」

もう少し何かありそうだなとは思ったけれど

Iconマニエラ - PNo.432
「大丈夫なんじゃねえの? 別に体つきまで女らしいとかじゃねぇし……」

歩きながらカワイイがにじり寄る。 おそらく大丈夫なのだ、多分。


木漏れ日広場 マニエラ - (2021/12/03 21:46:03)
>>PNo.432 マニエラへの返事
Iconカナタ - PNo.725
「普通に洗濯に出していい素材だけどね?大丈夫だよ?ほんとほんと。」
ぱんぱんと軽くインナーの汚れを落としつつ

Iconカナタ - PNo.725
「お風呂かー、寄るってことはたいしゅーよくじょーって奴だよね?大丈夫かなぁ……。」
カワイイが押し寄せる浴場


木漏れ日広場 カナタ - (2021/12/03 21:28:09)
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