Secret Sphere

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学園内、某所の地下室。
元は管理の放棄された倉庫。ネディアが学園に使用許可を申請し、研究室とした。
暖炉をはじめとした設備の充実ぶりから、倉庫となる前にも部屋として使われていたようだ。

床に陣を描き、実験を繰り返すもよし。
デスクで書類を作成するもよし。
キッチンで秘かに夜食を作るもよし。
ソファに座り、暖炉で温まって過ごすもよし。

──ここは小さな、ネディアの秘密基地。

※PNo.28の屋内の常駐スポットです。
※会話はツリー毎に時系列を分け、個別に返信します。
※訪問フリー。入室までの流れも自由ですので、お気軽に。
 例:暖炉の煙でこの部屋を見つけた。急に爆発音が聞こえた。等
 シチュエーションに応じて対応いたします。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.28 ネディアへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「あはは、気を付けてくださいね?」

特に何を言うでもなく、そのまましゃがみ込み、
周囲の機材を丁寧にまとめ抱え上げる。

Icon「ええ、お誘いされたからには、
顔を出さないのも悪いですからね。」


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconネディア - PNo.28
「……ちょっとドジっちまった。
 特にケガとかはしてないよ、大丈夫」

 床に突っ伏した姿勢から顔を上げて。
 ネディアはフェブラリアへと無事を伝える。
 転倒によるものか、彼の周囲には器材が散らばっていた。

Iconネディア - PNo.28
「ようこそ、俺の研究室へ。
 約束通りに来てくれたんだね。ありがとう」

 生活空間と実験施設が複合した地下空間の中で、ネディアは歓迎の意を相手に示した。


地下研究室『天の底』 ネディア - (2022/01/18 17:04:07)
>>PNo.28 ネディアへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「うん。また一つ、前に進めたと思う。
……人と話して得られる情報は、大きな武器になるもの」

情報は武器、知識は宝である――ある意味研究者の家といえる環境に生まれたから身についた考え方なのかもしれないけれど。
前に植物園で会ったときは、こちらの体調があまりよろしくなかったような記憶があるけれど、今回はそれもなかった。
ゆっくり言葉を交わすことができて、本当に楽しかったのだ。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……いいの?
なら、いつかごちそうになりに来るときがあるかもしれない」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……ん。またね、ネディアさん」

ちょっとの冗談交じりの言葉を添えて、ひらひらと手を振る。
その後、少女は小さな足音を奏でながら研究室を出ていったことだろう――。


地下研究室『天の底』 ヴィーシャ - (2022/01/13 4:07:37)
>>PNo.28 ネディアへの返事
Iconフェブラリア - PNo.230
「どうも、しつれいしま……
…大丈夫ですか?」

戸を開けば聞こえてくる衝撃音。
明らかに転倒した音にそっと問いかけた。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconネディア - PNo.28
「フェブちゃん?
 鍵開けてるから、入っていいよ……」

Iconネディア - PNo.28
「……っとわぁ!」

 戸の影と己の影を繋ぎ、ネディアは来訪者の姿を確認する。
 約束の相手と分かると、扉越しに歓迎の意を伝えた。

 続けざまに響いたのは衝撃音と、何かが落ちて転がる音。
 つまるところ、余所見からの転倒だ。


地下研究室『天の底』 ネディア - (2022/01/11 21:30:01)
>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconネディア - PNo.28
「どういたしまして、役に立てたのなら嬉しいよ。
 とりあえずこれでまた、一歩前進かな」

 思えば随分と世話になった。
 魔術式や魔法道具といった知識は、魔術への造詣という意味において視界が広がる思いだ。
 それになにより、この時間は楽しかった。
 だからこそ、これ以上に時間をいただいたら悪い気がして。

Iconネディア - PNo.28
「それじゃあ、またね。ヴィーシャちゃん。
 そうそう、もし夜食が食べたくなったらここにおいで。ご馳走するからさ」

 とりあえず、訪れやすい理由だけを残して。
 ネディアはヴィーシャを見送った。


地下研究室『天の底』 ネディア - (2022/01/11 21:23:07)
>>PNo.28 ネディアへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「ん、わかった。
……思えば、結構な時間、お話させてもらってるような気がするし」

これ以上、あなたの時間を分けてもらうのは少し申し訳ないような気もした。
いろいろとお世話になってしまっているし。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……本当、いろいろありがと。ネディアさん」


地下研究室『天の底』 ヴィーシャ - (2022/01/10 1:54:53)
>>PNo.28 ネディアへの返事
Iconヴィーシャ - PNo.292
「そっか、ネディアさんのときはそんな感じだったんだ。

……すごいよね、フェブラリアさん。
正確に魔力について調べられる設備を整えてるし、正確な結果を出してくれるからとても格好いい」

おかげで、自分も己の魔力について詳しく知ることができた。
……いつかまた改めてお礼に何か持っていきたいなぁ、と。
頭の片隅でぼんやりと考えながら、紅茶をもう一口飲んだ。

Iconヴィーシャ - PNo.292
「……なら、なおさら一度相談しておきたいな。
ちょっと無理をした結果、あの子を心配させてしまうのはできるだけ避けたい」

Iconヴィーシャ - PNo.292
「治る前に、わたしが力尽きてしまったら元も子もない」

少々慎重すぎるか――とも思ったけれど。
己の身体は人よりも脆弱であるという自覚がある、慎重すぎるくらいでちょうどいいだろう。
こくりと小さく頷いたあと、ほんのわずかに口元へ笑みを浮かべた。



地下研究室『天の底』 ヴィーシャ - (2022/01/10 1:54:46)
Iconこんこんこん…と
倉庫の戸を叩く音が静かに響く。


>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconネディア - PNo.28
「ああ、それがいいと思う。
 ちゃんと話して合意を得てくれた方が、俺にとってもありがたい」

 ヴィーシャの方針に同意し、ネディアは席を立つ。
 知識を得て、その上で方針を定めた。
 であればこの場で語ることは済んでいる。

Iconネディア - PNo.28
「じゃあそろそろお開きにするか。
 お互い、次に何をするのかは決まったからさ」


地下研究室『天の底』 ネディア - (2022/01/08 7:59:29)
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