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CNo.544 翡翠の森 
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学園から少し離れた位置にある森。
木々や草花が翡翠色の輝きを放っていて、常人が長くいると目が潰れてしまう。
妖精が棲んでいるという噂があり、希少な薬草を採取できる。
現実と非現実が曖昧であり、奥に進むと異なる世界へと連れ去られてしまうという。

※幻覚体験、薬草探し、失踪などのロールにお使いいただけます。
※ここであなたの見たものは真実とは限りませんが、真実ではないとも限りません。
※コミュ主(PNo196)はレスしたりレスしなかったりしますが、呼んだり探したりすると出てきます。多分。

【自由に使える情景表(2D6)】
2.蝶が数頭羽ばたいて視界の端から端へと消えていく。妖精、あるいは幻。
3.視界が歪む。物の大きさが変わって見える。
4.急にまっすぐ歩けなくなる。平衡感覚の喪失。
5.甘い香気、きれいな音楽、心地よい呼び声、眠気。
6.不思議な灯火がいざなうように揺蕩う。その向こうに出口があるのだろうか。
7.視界がひときわ強く翡翠に輝いている。目眩がする。
8.青い絨毯のように花が一面に咲いている。
9.見ていると吸い込まれそうな、大きな満月が輝いている。今は夜だっただろうか。
10.不思議な形のキノコが、輪のように並んでいる。
11.誰かの衣服や荷物が落ちている。着ていた人間だけが忽然と消えてしまったかのよう。
12.いるはずのない者がいる。あなたを誘惑する。

※情景表はときどき変わります。
※拡大解釈はご自由に。幻かも知れません。
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.207 リリーへの返事
Iconリリー - PNo.207
エマさんは、エマさんはそんな事言わない!!!

Iconココア - PNo.207
「ぴびび?! リリー待つする!!」

そうして話をした結果。目の前に現れたエマさんが
本物なのか、この森の見せるまやかしなのか。
それは現時点ではいえ、この先もずっとわからないまま
なのかもしれませんけれども。リリーは。
サチさんを見捨てるような相手の言葉にそう言い捨てて。

『そのようなことを言わない』という、それが
リリーから見えている。いいえ。リリーがエマさんに望む
エマさんの在り方からだろうとしても。

躓きそうになりながらも
森を走り去り、ココアも慌ててそれを追って。
その場を去ってゆきました。

これらは全て。リリーから見えた事でしかありません。


翡翠の森 リリー - (2022/05/20 1:48:38)
>>PNo.207 リリーへの返事
Icon??? -
「あら、リリー。ここにいたのね」

立ち上がった、リリーの背後から。
リリーとココアにとって、聞き覚えのある声がしました。

Iconリリー - PNo.207
「えっ
 エマ、さん」

Iconココア - PNo.207
「ぴびび?! エマここ来るしてた?!」

Iconエマ? -
「ええ、まあね。フフ、丁度よかったわ」

エマさんと思わしきその姿は不敵に笑って

Iconエマ? -
「手紙、読んだわよ。私も話したいって思ってたの
 あと、前地下に言ったときした話。
 あまり表立ってできることじゃないと思うし」

Iconリリー - PNo.207
「ええ確かに。私は、貴方に。
 貴方達二人に逃げるようにつまりそれは。
 学園側の戦力を削ぐようなことでもあります」

[続]


翡翠の森 リリー - (2022/05/19 18:18:52)
>>PNo.207 リリーへの返事
Icon『とっても苦シそうだったカラ
 コレは食べルとすぐに効果が出るワ

Iconリリー - PNo.207
「すぐに眠っていれば、苦しく、ないと?
 貴方は私をそれで助けようと?」

Iconココア - PNo.207
「ぴぴぴ?! 眠るしても解決するしない!
 リリーしっかりする!!」

ココアは翼でばたばたとリリーの頬を叩いて
起こそうとしています。

Icon『夢の中ナラ、叶ウけど現実はそうはいかないワ
 なら、アナタのシアワセを。アナタの世界で。
 叶えれば、もう苦しまなくてイイのヨ
 皆、もう苦しまなくていい筈ナノ

Iconリリー - PNo.207
「貴方は、優しいのねけど、ごめんなさい
 私は現実で、苦しくても。歩かねばならないの」

微睡んだ意識もはっきりとして。
リリーはそう口にして、立ち上がります。
[2/2]

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翡翠の森 リリー - (2022/05/19 4:03:43)
>>PNo.207 リリーへの返事
Icon『アラいらっしゃいまた来てくれたのネ 
 ワタシ達のこと見つけてくれるノ、
 ホントに珍しいノだから、また来てくれて
 とってもウレシイワ

Iconリリー - PNo.207
「白い花の妖精さん!」

Iconココア - PNo.207
「ぴぴぴ?! 妖精いるする?! ココア見えるしない!」
Icon『今はね、妖精の楽器を奏でる時間ナノ
 アナタにあげたアレをお香として焚いて、
 シアワセな時を過ごすノ

妖精達は音楽を奏でています。
リリーにとっては、とても心地の良い音

Iconリリー - PNo.207
「私貴方とあなた、たちと
 おはなし、しにきたけど眠たく
 白い、花の妖精さん何故貴方は、
 私にあれをくださったの

[1/2]


翡翠の森 リリー - (2022/05/19 3:51:12)
Icon(あの方は、何か見聞きしても出来る限り
 無視して戻るのがよいとは仰っていましたが
 やっぱりそれはできないわ)

リリーは、忠告ともとれるだろうその言葉を聞いてなお。
以前会った妖精達に会いたいと。話をしたいと。
再びこの森に訪れました。 それが何であろうとも。
無視などできないというのがリリーの本心でした。

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翡翠の森 リリー - (2022/05/19 3:42:38)
>>PNo.124 ナーシサスへの返事
Iconナーシサス - PNo.124
「そもそも、帰り道ってどっちだっけ

不思議な満月を見上げたまま立ち止まる。
帰り道の方向はわからないし、満月から目を逸らそうとも
思えないのだが。

Iconアイビー - PNo.124

使い魔は袖口から周囲を伺っている。


翡翠の森 ナーシサス - (2022/05/15 16:46:05)
>>PNo.124 ナーシサスへの返事
Iconナーシサス - PNo.124
「満月なんて出ちゃってるし、なおさら魔力で
 溢れてそうな場所ね。
 あんまり長居したくないんだけど

Iconナーシサス - PNo.124
っていうか、そもそも今、別に
 夜じゃない、のよね


翡翠の森 ナーシサス - (2022/05/15 16:43:24)
Iconナーシサス - PNo.124
「ちょっと目がチカチカするわね
 この世の植物じゃないみたい。
 魔力を含んでたりするのかしら」

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翡翠の森 ナーシサス - (2022/05/15 16:36:20)
>>PNo.695 シィナへの返事
Icon
「あ、ちゃんとお花畑についた
シィナかしこいねー」


以前も訪れた
一面に真っ青な花畑。

その中に進んでいけば、何本か花を摘んで
花飾りを作っていく


翡翠の森 シィナ - (2022/05/12 20:08:51)
Icon
「うそつきな少年は~♪

オオカミさんに~食べられて~♪」

何やら歌いながら
オオカミが森の中を散歩している。

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翡翠の森 シィナ - (2022/05/12 20:06:41)
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