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 メーア寮の大広間から続いているキッチン。簡単なお茶くみから本格的な料理までできる設備が整っている。
 そこそこの広さがあり、大柄な生徒でも安心。小柄な生徒用に台も備え付けてある。
 ただし、どちらも常識的なサイズ想定なので極端に大きい/小さいとちょっと困るかも。
 また、勝手口を出ると釣り堀があり、釣った魚をその場で料理できるようになっている。
 釣れるのは主に海の幸だが、なんかよくわからないものが釣れることも。

 いわゆるフリープレイスです。どなたでもご自由にどうぞ。他寮生・下宿生・実家勢も釣りに来たりしていいのよ。
 迷惑行為だけやめてね。

釣り表 ロール・オア・チョイス 振らなくても可
くじでサイズ、トランプで特徴と種類を決めます。
くじ↓
はずれ: 普通サイズ
あたり: 大きいサイズ
大当たり: 超でかいサイズ

トランプのスート↓
スペード: 強そうな
ダイヤ: 美しい
ハート: かわいい
クラブ: 美味しそうな

トランプの数字↓
A: マグロ
2: アジ
3: ブリ
4: サバ
5: カツオ
6: サンマ
7: タコ
8: イカ
9: ヒラメ
10: タイ
J: サメ
Q: フグ
K: クジラ
JOKER: クトゥルフ

だいたい胡乱な結果が出るので胡乱苦手な人は数字部分だけ使ってA~10で1d10するといいと思います。

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ただのにぎやかし 
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>>PNo.22 スティカートへの返事
Iconハート - PNo.827
「!う、うん、"また"作りましょ!」

貴方から何気なく出た"また"という言葉それは少女にとって嬉しいものだった。次はもっと凄いものを作って、メーア寮の生徒を驚かせてもいいかもしれない。
兎にも角にも、少し?どたばたしてしまった貴方との料理特訓は無事に終えた。貴方からレシピ本を受け取り、次は何を作ろうかなどと軽く談笑しながら、早速ケーキを置きに大広間へと向かった。
尚諸事情によりこちらに記載させて貰うが、大広間にて貴方の前でシフォンケーキを置く時の少女はというと、

Iconハート - PNo.827
はぁはぁはぁ

と謎の多大なる緊張感を持ちながら置こうとするその姿は、『やはりコミュ障なのか』と印象付けるように見えたかも、しれない。


>>PNo.827 ハートへの返事
Iconスティカート - PNo.22
なんかちょっと違うのがいる

女子力高め個体を二度見したりして。
MVPおばけたちのおかげで綺麗に片付けが終われば帰り支度。
レシピ本を相手に返し、持ち帰り用のケーキを持ってキッチンの外へ向かう。

Iconスティカート - PNo.22
「うん、ボクも楽しかった!また今度一緒になんか作ろうね!次はもっとすごいの作ろ!」

上機嫌で通路を歩く。
このまま大広間に向かうのなら、シフォンケーキを置くところまでは見届けるだろう。


>>PNo.22 スティカートへの返事
Iconハート - PNo.827
「お、怒っちゃうのねそこは

お菓子好きなら外しはないが、ケチをつけたら貴方へと怒られてしまう同居人どのような人物かは分からないが、なんだかその図が少し微笑ましく、少女は小さく笑った。

Iconスプモーネ - PNo.827
「プイプイ」

Iconスプモーネ2 - PNo.827
「プッププイ!」

Iconスプモーネ3 - PNo.827
「プワ~~~」

貴方の手伝いにと積極的に働くおばけ達が今日のMVPかもしれない(主人のフォローを入れたのも加点)

Iconハート - PNo.827
「うん、オッケー!切り分けたのだわ!」

Iconスプモーネ♀ - PNo.827
「プワプワ

木製の台に乗せてから透明のケーキカバーを被せる。そして上の辺りに『ご自由にどうぞ!』というメッセージカードを添えればカンペキだ。

Iconハート - PNo.827
「今日はありがとう、スティカートくん!楽しかったのだわ!」


>>PNo.827 ハートへの返事
Iconスティカート - PNo.22
「大丈夫じゃない? アイツ、お菓子好きだし。ちゃんと美味しいもん。文句言ったらボクが怒っておくから大丈夫だよ。」

癇癪で突破しようとしている
恐らくは美味しく頂いてくれることだろう。

相手が切り分けている間に、使ったお皿とフォークを流しで洗う。
相手の使い魔が顔を出せばなんとなく意思を察したのか、布巾で拭いたり元の位置に戻したりの作業は一部おまかせするだろう。

Iconスティカート - PNo.22
「よし!片付け終わり!シュプレニールもオッケー?」


>>PNo.22 スティカートへの返事
Iconハート - PNo.827
「あっ、そっかスティカートくんは1人じゃなかったものね。」

"同居人"なる存在がいるのは確か話で聞いていたと少女は思い出すそこまではよかった。

Iconハート - PNo.827
だっ、大丈夫かしら??その人のお口に合わなかったりしないかしら??」

先程まで絶賛していたのに急に水をかけられたかのように不安がぶり返してくる少女。彼女を安心させる為に、次に出会った時はその味の感想を伝えればいいかもしれないと記しておこう。

Iconハート - PNo.827
「そうだね、わたくしお腹いっぱいになっちゃったからあはは。」

貴方と同様にオムレツも食べたのだから、腹八分か七分といったところか。照れ笑いしつつも大広間用にとシフォンケーキをもう少しだけ細かく切り分ける。

Iconスプモーネ - PNo.827
「プ!」

そして片付けなら任せろと言わんばかりにおばけがまたわらわらと現れる。


>>PNo.827 ハートへの返事
Icon 見習おうとされてるとは思いもしていないが、
 釘を刺されたり呆れられたりしなかったので満足げ。
 自尊心の無法地帯。

悪役令嬢なら製菓が苦手なのはアドだな、とどこかの誰かは思った。

首を傾げられて、少年も一瞬きょとんとした、が。

Iconスティカート - PNo.22
あっ、ボクが食べるんじゃなくて!部屋のヤツに持ってってあげようと思ったの!」

食い意地が張っていると思われるのはちょっと嫌なので慌てて補足。
許可は貰ったので、シフォンケーキを一切れお皿に乗せてマジカルラップで包んだ。

Iconスティカート - PNo.22
「じゃ、残ったやつ、大広間に持ってく?」

その前に後片付けは必要だろうけれど。


>>PNo.22 スティカートへの返事
Iconハート - PNo.827
「(いいなぁ)」

自己肯定感が強く、その説得力としての実績もある貴方とても同じ初等部で年下のように思えない。そしてドド素直な少女はその姿勢を見習おうと思った。出来れば、当初理想としていた悪役令嬢みたいなイメージに近付けるような。
(今のままの方がキャラがぶれないのでは?)

Iconハート - PNo.827
「えっ?う、うん、大丈夫だけれど

貴方が少食であることを知らない少女は、おかわりだろうか、と分かりやすく軽く首を傾げてみせる。


>>PNo.827 ハートへの返事
Iconスティカート - PNo.22
「わっ」

手を取られるとちょっと驚いた様な顔。

Iconスティカート - PNo.22
どーいたしましてっ!これでシュプレニールもちょっとは上手になったんじゃない? ボクが優しくてよかったね!」

自分で言うな。相変わらず自己評価が限界突破している。
美味しいオムレツも食べたし、少食の少年はもうおなかいっぱい。

Iconスティカート - PNo.22
これ、一切れ貰ってっていい?」


>>PNo.22 スティカートへの返事
Iconハート - PNo.827
「そうよね!ふわふわで柔らかくて、甘いけれど甘すぎない味
これなら誰でも気軽に食べられそうなのだわ!」

まさに『おやつにどうぞ』と気軽に配れるレベルのクオリティに少女、感動。そして皿とフォークを置くと、貴方の手を取って嬉しそうにお礼を言う。

Iconハート - PNo.827
「ありがとう、スティカートくん!スティカートくんが手伝ってくれたおかげでおいしく作れたのだわ!」

Iconハート - PNo.827
「本当に

Iconハート - PNo.827
「ホント

――記憶によぎる、メレンゲとの別れ――
――上手く分けれなかったたまご――

Iconハート - PNo.827
1人だったらクッキーの二の舞になるところだったのだわ

そしてピュ~と吹く木枯らし製菓が苦手という自覚はあったようだ。

Iconハート - PNo.827
「で、でもスティカートくんが上手かったから!綺麗に出来たのだわ!うん!」


>>PNo.827 ハートへの返事
Icon
 使い魔からのメッセージを直感で受け取った。
 なんというか、お疲れ様です。


相手に続いて、少年もケーキを一口。

Iconスティカート - PNo.22
「うん!ホントに美味しい!ふわふわでいい感じじゃん!」
Iconスティカート - PNo.22
ま、ボクが手伝ったんだからトーゼンだけどっ!!美味しいケーキ作れてよかったね!」

実に偉そうだが、手を出したのは卵の分別と最後の型外しぐらいだ。

Iconスティカート - PNo.22
「これだったら広間に置いといてもみんな美味しいって食べてくれるよ!」


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