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PNo.153 エルレ  
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.402 ドゥリズルへの返事
 36.1℃
 常に一定の体温で保たれている彼女にとって、貴方の手はとても温かく感じただろう。それが未成熟ゆえなのか、獣人という種族の特性なのか――
 そんな考えを悟られないように、でも心中では名残惜しく思いながら手を離すのだった。

Iconエルレ - PNo.153
「ワカルヨー デモワタシ 金モ好き
 じゃあ鉄塊はドゥリズルさんへ渡すので、金塊と交換ということでひとつ。金と白金は加工で洒落にならないくらい使うので嬉しいなあ。

イッツ ギブアンドテイク!」

 意図を察して大げさな反応を返す。
といっても、中身を褒められたような気がしたので満更でもないのだ。

Iconエルレ - PNo.153
「長々と話し込んでしまいましたね。
またエルお喋りしていただけますか、ドゥリズルさん」


メカ部 エル - (2022/02/21 1:12:54)
>>PNo.402 ドゥリズルへの返事
 よろしく、の挨拶。その言葉を聞いてひとまず警戒を解く。
ずっと硬直したままでは不自然だし、何より本当に痛い胃の中を探られる可能性だってあるからだ。

 この少年とは打算抜きに、なるべく良好な関係を築きたい。
この一点だけは、偽りだらけの彼女の本心だ。

Iconエルレ - PNo.153
「確かに、金メッキでも構わないと思います。
でも気にしてしまうのです。本当の純金を目の当たりにしたとき、タングステンの鈍い輝きに――
 っと失礼。挨拶の途中でしたね」

 ハグか、それとも頬へキスにするか。どちらも挨拶だ。
本気で逡巡するも、無知に付け込むような邪な考えを振り払い、右手を貴方の方へ差し出した。

Iconエルレ - PNo.153
「尻尾のない二足歩行の種は手を握り合います。
エルをよろしくお願いします、ドゥリズルさん」


メカ部 エルレ - (2022/02/20 18:38:39)
(授業を真面目に受けすぎガス欠しそう)


マジッター エルレ - (2022/01/25 0:26:56)
4時間くらいで消灯ですよ。
授業の用意や武器の手入れ、あとはご飯の確保を忘れずに。


マジッター エルレ - (2022/01/16 18:17:22)
Iconエルレ - PNo.153
「ふつーにスリープしてました。
いらっしゃいませー 特に何もしてないです」


メカ部 エルレ - (2022/01/08 21:42:17)
よるほ


マジッター エルレ - (2022/01/05 19:54:15)
よるほー


マジッター エルレ - (2022/01/03 19:33:17)
ご飯がキャンディって困窮すぎません?
周りが日替わり定食とかサンドイッチを食べてるのにキャンディですよ。
前世で『ドリンクバーを飲み尽くす』みたいな事とかしたんですか?


マジッター エルレ - (2021/12/29 11:56:07)
>>PNo.257 エステルへの返事
Iconエルレ - PNo.153
「私は……まあ、学んで帰りたいとは思っているのですけど。怠惰な性質は覆せず、目的とか予定は未だ真っ白ですよ。
 だからエステテルさんと違い、向上心とかやる気なんてないバカなのです。Kも驚きです」


 食堂にいる生徒も少なくなってきた。
未だ残っている生徒も全体的に浮足立っているというか、そぞろな雰囲気だ。

Iconエルレ - PNo.153
「そういえば……入学式も終わって授業も始まりますよね。ご一緒に如何です?」


魔法学園 食堂 エルレ - (2021/12/29 11:43:48)
>>PNo.430 ヘイヤへの返事
Iconエルレ - PNo.153
「学園にトマトを食べ放題の部屋を見つけたのですが、健闘むなしく食いっぱぐれまして……ここで糖分を補給できたのは僥倖でした。
 良い一席を設けていただき、ありがとうございます」

Iconエルレ - PNo.153
「ふふっ 本来の目的を怠り、退学になってしまっては元も子もありませんね。
 程よくサボりつつ、また此処へ茶をたか……ご馳走になりに来ようかと思います。次はお土産を携えて。
――本日はごちそうさまでした、ヘイヤさん」

 一礼し、入ってきたドアから部屋を出ていくでしょう。


イカれたお茶会 エルレ - (2021/11/25 21:03:35)
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