Secret Sphere

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PNo.192 スラーナ  
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「なるほど。……このように夢の世界にまで見るということは、私と寝るのはアイーゼにとって負担になっているように思えるのですが大丈夫でしょうか」

Iconスラーナ - PNo.192
「何やら自己でも欲求を満たす方法があるようですが、我慢が難しい欲求を抑え込むというのはそれ自体も大変だと思うのですが……」


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/21 4:41:41)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「……解説ありがとうございました」

先程まで繰り広げられていた光景に対して気にした様子はない。むしろ、初めて見る人間同士の行為に興味深そうに見つめていたことだろう。
また、自分と目の前にいる少年との行為ではあったものの、自分にはわからない感情や、したこともない表情を見せたソレを自分とは到底思えなかったようだ。

Iconスラーナ - PNo.192
「正直なところ、全てを理解できていませんが……先程の行為による快感を得ようと男性は思っているので、行為に持ち込みやすい状態……一緒に寝たりなどは危ない、ということでしょうか。」


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/20 0:27:50)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「……あれもアイーゼの願望なのですか?何やら胸を掬い上げていましたが……」

繰り広げられるカオスな光景に動じる様子はない。しかし、気になりはしたのか説明を求めようとする。


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/18 7:02:18)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「これがアイーゼの願望ですか」

夢の中とはいえ、自分以外に自分がいるというあり得ない光景。さらには自分がしないであろう表情を浮かべている。そんな光景に奇妙な感覚を覚えてしまう。

Iconスラーナ - PNo.192
「……こうして客観的に見ると、感情を宿す……というのも変な言い方になりますが、中々に難しそうですね」


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/17 23:36:15)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「ありがとうございます。……協力して頂いてるのに、自分の都合を優先してしまい申し訳ありません」

アイーゼの言葉に従い自分の夢から離れる。何事もなくアイーゼの夢にたどり着けたのなら、目を開けて周囲を確認しようとするだろう。


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/16 5:40:38)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「覚えていないので何とも言えませんが、難しいと思います。……それに、学園も始まりましたしこれ以上体に負荷をかけるのは厳しいです。」


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/15 21:02:15)
>>PNo.443 アイーゼへの返事

アイーゼの言葉によって昨日と同じものが広がっていることを知ると、昨日のように倒れないように一瞬だけ目を開き夢の光景を見る。そして、すぐに目を閉じる。

Iconスラーナ - PNo.192
「……再び見ても何か思い出すこともありませんし、わかりませんね……。再び見たことに深い意味があるのか、夢で見られるのはここまでしかないのでしょうか……」


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/15 4:58:53)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「……余計なことを説明させてしまって申し訳ありません」

アイーゼの言葉は正確には聞き取れなかった。しかし、説明のことが傷になっているのはわかったようで、謝罪の言葉を述べた。

また、スラーナの夢の部分に目を向けたなら、前回と同じ光景が目に入るだろう。ただ、人物の顔や建物の様子があやふやだったり、落ちていた小物がなくなっているなど全体的に朧げになっている。


交錯する夢 スラーナ - (2022/01/12 22:55:09)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「男性というのは意外と面倒なのですね」

元々の知識のなさ故に、説明された後であっても今の状況の危険性をいまいち理解はできなかった。仮に何かあったとしても、身体能力の勝負であればどうにかできると思っているのもあるが。

Iconスラーナ - PNo.192
「……ですが、問題なさそうですね。では、おやすみなさいませ」

アイーゼが段々と眠りの世界に落ちていくのを確認すると、スラーナも眠りの世界へと落ちていった


フランメ寮【灸の間】 スラーナ - (2022/01/12 18:36:36)
>>PNo.443 アイーゼへの返事
Iconスラーナ - PNo.192
「……眠れないのであれば……また今度にいたしますか……?」

スラーナはアイーゼとは対称的にまったく気にした様子はない。それどころかもう眠りに落ちかけているようで、瞳もとろんっとしており、問いかける言葉もゆっくりとしたものになっている。


フランメ寮【灸の間】 スラーナ - (2022/01/12 3:26:03)
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