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ただのにぎやかし 
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>>PNo.827 ハートへの返事
Icon「そんなことできるんだ。」

素直にあなたの技量に感嘆の声を漏らす。
記憶の操作なんて、かなり高度な魔術だっていうのに。
少なくともあなたの言葉には自信が溢れていて、任せればきっと問題ないだろうと、そう思えた。

Icon「たしかにー。
今度動かなくなったら正直キツイし、お願いしてもいいかな?」

あなたと一緒に帰る道。
どうやら寮にたどり着くまで、使い魔が動かなくなることは無かったようだ。

傍から見れば、ウォイヤは何も変わらない。
《黄金の種》は芽吹くのか、それとも眠ったままなのか。

それが分かるのは、この邂逅から、少し後のことだった。


スラム街 ウォイヤ - (2022/07/04 1:56:15)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Icon「そうだよね、俺も正直全然わからなくて調べてみたけど、時間を操るとか禁術もいいとこだし。」

どうなるかの予想は、正直難しい。
何もせずに待っていることだって、正しい選択かもしれない。
それでも、ウォイヤの選択は

Icon俺はさ、戻ってみようかな、って思ってる。
理由は、いくつかあるんだけど。」

そのうち一つは、あなたのこと。
入学から今までの時間をもう一度過ごせるなら、あなたを故郷に返す方法が、見つかるかもしれない。
だから、あなたの語った言葉に、小さく頷いた。

Icon「うん、また入学からやり直せたら、帰る方法とかも、色々見つけられそうだよね。
それにほら、校長先生が心配いらないって言ってたじゃん?だからさ、きっと大丈夫だろうな、って。」

Icon「正直一人じゃ寂しいし、つむぎも来てくれたら、俺は嬉しい、かな。」


アメトリン亭 ウォイヤ - (2022/07/04 1:47:41)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconこれは完全にアウェイでキョロキョロしているウォイヤくん。
ここには沢山の文化が流れ着いているとはいえ、何というか、独特な印象だ。

Icon「ほぇー、つむぎの住んでたとこって、こんな感じなのかぁ。」

たぶんきっと、正しいけど正しくないイメージが構築されている。
きっと、街中全部こんな感じだと思ってるゾ。

Icon「えっと、ランチセットとあのクラーケンみたいなやつは、タコ、だっけ?イカ?」

それをお願いしますー。なんて、注文を伝える。
チャレンジ精神は大事。


治安のよい街角 ウォイヤ - (2022/07/04 1:31:31)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Icon「なるほどねー、小さい町って感じ?
そういうの、なんか温かくていいなぁ!」

たくさんの人と繋がって、温かな場所で生きてきたのだろう。
だからこそこの世界に来た時は心細かっただろうし、逆に、それがあなたを支えたのかもしれない。

Icon心配は、絶対、するよね。
もう結構経ってるし、手紙が届いてくれてれば、少しは安心してもらえると思うんだけど。」

何とか、向こうとこちらでやり取りをする方法はないものだろうか。
それを考えても、あなたの世界に魔法が存在せず、どんな世界かも想像することしか出来ないウォイヤには、なかなか方法は思い浮かばない。
あなたがこちらに来てから、もうかなり、時間も経ってしまっている。
そこまで考えて、はたと、思いついた。

Iconそういえば、つむぎはさ、時戻り、乗っかるの?
まだ、ちゃんと聞いてなかったな、って。」


アメトリン亭 ウォイヤ - (2022/07/03 16:48:55)
>>PNo.468 ロロットへの返事
Icon「そっか、まだ追いついたまでかー。
俺の予想だけど、スペリオルとの戦いの時のロロットとか、かなり雰囲気出てたんじゃない?」

外見の話もそうだが、いつの間にか強者のオーラ的なものを想像しているウォイヤだ。
想像して。ちょっと楽しそうに笑っている。

Icon「うへー。
それはなんか巻き込まれたくないー。
売り込み作戦は中止だなー。」

苦笑混じりにそう言ってから

「ロロットがやりたいことって感じでもないし、ね。」

そう付け加えた。


屋上的な場所 ウォイヤ - (2022/07/03 16:39:14)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Icon「これはもう食べないといけない流れ!?」

嫌悪感があるわけではないらしく、ケラケラ笑っている。なおこの時点では、まさか生だとは想像していない。

Icon「ま、2人がそう言うならきっと美味しいんだろうね。
せっかくだし、挑戦してみるよー。」


治安のよい街角 ウォイヤ - (2022/07/03 16:35:26)
>>PNo.514 アイダスへの返事
Iconあははは、了解!」

サンディの示した会長は、とってもストレートなお礼の要求をぶつけてくる。
それがなんだかおかしくて、でも、とっても有難くて、ウォイヤは楽しそうに笑いながらも承諾した。

これだけの施設や機材を集めているのだから、お金がかかるのはウォイヤの目からでも分かる。

Icon「俺も色々練習するのに使いたいしそうだね、アイダスもそうした方がいいよ。
屋上でやってるよりは、俺も色々安心だから、さ。」

楽しそうにそう告げてから、ぐっと身体を伸ばす。
そろそろ疲れてきたというか、魔力を徐々に消耗しているようだ。
目を瞑って

Icon「よっと。あー、この視線、落ち着く。」

光に包まれたと思ったら、足元にちまっこいのが現れた。


>>PNo.792 フィークへの返事
Icon「苦手とかは無いかな?
あ、でも、アレは食べたことないあの、何だっけ?
クラーケンみたいなやつ!!」

多分きっとイカとかタコのことだろう。
ちらりと横を見て

Icon「いた!こいつこいつ!!」

これは水槽の中のタコを指さして、ちょっとテンションが上がっているウォイヤだ。


治安のよい街角 ウォイヤ - (2022/07/03 1:44:27)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Icon「だめかー。
後でバレる方が怖いから、ちゃんと言いにいこう。」

しーさん、意外とウォイヤを見捨てる問題。
きっと後日みっちり調査されたことでしょう。

Icon「あはは、そりゃそーだよね。
あ、それで買っちゃったんだ!面白いな、つむぎのお父さん。」

そんな夏の一幕も、他に語られたエピソードも、決して珍しい話ではなかったけどそこには確かに、温かな家族を感じた。
あなたが楽しそうに話してくれたことも、大きいかったのだろう。

Icon。」

そんなあなたを見て、ウォイヤはどこか、安心したような表情だった。
記憶を思い出すと決めたのはあなただけれど、そのきっかけを作ったのは自分だ。
だからそれを、あなたが後悔していないかどうか、少しだけ不安だったのだろう。

Iconふふふ、いいなぁ、つむぎファミリー。仲良し家族って感じで、さ。」


アメトリン亭 ウォイヤ - (2022/07/03 1:41:12)
>>PNo.827 ハートへの返事
Icon「家電製品あつかいはやめてほしいなぁ
てか、その言い方だと叩かれたの使い魔じゃなくて俺だから、家電なの俺になっちゃうし。」

あなたの例えに苦笑を浮かべるウォイヤ。
実際間違ってもいない例えなので、反論はできないのだが。

Icon「そっかそっか、それならよかった。
マジッターであんなこと伝えたから、巻き込んじゃったようなものだしでも、そうじゃなかったら、俺、助けてもらえなかったし。」

ハートには直接お礼を言いたい気持ちもある。
けれど

Icon「でも、そうだね。
変に心配かけちゃうのも嫌だし、分かった。」

あなたの提案に頷いて、そう答えた。


スラム街 ウォイヤ - (2022/07/03 1:22:17)
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