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PNo.28 ネディア  
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.135 ニュクスへの返事
Iconネディア - PNo.28
「サンキュー、嬉しいぜ」

Iconネディア - PNo.28
「しかも手作りかよ
 割とマジでテンション上がるんだが」

 
 チョコレートを受け取り、礼を述べる。
 ニュクスの手作りの味は想像できないが、だからこそ楽しみも増した。

Iconネディア - PNo.28
「ヴィヴリアには俺から渡しておくよ。
 わざわざここまで、ありがとうな」


>>PNo.61 ルスへの返事
Iconネディア - PNo.28
「そうそう、特等席。
 ちょうどいい場所が空いたからさ」

 フィンに合わせて、ネディアもバケットを取り出し、お菓子と飲み物を準備する。キャラメルアップルと、果汁から作られたジュースの入った瓶が追加された。
 続いて彼の影から闇の手が伸び、"テーブル"に人数分のコップと取り皿を添えて霧散する。

Iconネディア - PNo.28
「それじゃあ、お茶会と洒落こむかい?」


学園街-防衛門 ネディア - (2022/02/16 0:07:25)
>>PNo.135 ニュクスへの返事
Iconネディア - PNo.28
「ニュクスじゃん、久しぶり。どうしたんだ?」

ノックに反応し、扉を開ける。
応える声はいつも通りの明るい調子だ。


>>PNo.626 ペペペへの返事
Iconゼニス - PNo.28
「わかっているとも」

 ボウガンを恐れることなく、剣士は一歩ずつ闇商人へと近接する。

Iconゼニス - PNo.28
「選択肢の所在を問い直すのは自由だ。
 けれども、示される結末は変わらない」

 剣士の手元で紫紺の暗黒は閃く。
 ただそれだけで、空間は悲鳴を上げて割断した。
 直後、迫るガラス瓶は瞬く間に砂塵へと成れ果てる。


Iconゼニス - PNo.28
「────」

 瞬き一つ。剣士は構えを終える。
 大剣の間合いからは明らかに遠い。
 作法を問うならば、それは愚策の一語に断じられた。


Iconゼニス - PNo.28
「────」

 次に剣士を認識した時、彼は既に斬撃を終えていた。
 大剣の軌道。対敵との距離。攻撃後の残心。
 そのすべてが"終わった"状態で、彼は闇商人へ肉薄している。
 だが、あくまで狙いは得物だけだ。


スラム街 ゼニス - (2022/01/27 5:44:18)
>>PNo.111 ライルへの返事
Iconネディア - PNo.28
「先客か? ……あの姿は」

 星空を見上げようと普段の場所に立ち寄ったネディアは、見知った人物を視界に捉える。

Iconネディア - PNo.28
「よっ、ライル。奇遇だな」


星空の見える屋上 ネディア - (2022/01/18 17:18:16)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconネディア - PNo.28
「……ちょっとドジっちまった。
 特にケガとかはしてないよ、大丈夫」

 床に突っ伏した姿勢から顔を上げて。
 ネディアはフェブラリアへと無事を伝える。
 転倒によるものか、彼の周囲には器材が散らばっていた。

Iconネディア - PNo.28
「ようこそ、俺の研究室へ。
 約束通りに来てくれたんだね。ありがとう」

 生活空間と実験施設が複合した地下空間の中で、ネディアは歓迎の意を相手に示した。


地下研究室『天の底』 ネディア - (2022/01/18 17:04:07)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconネディア - PNo.28
「フェブちゃん?
 鍵開けてるから、入っていいよ……」

Iconネディア - PNo.28
「……っとわぁ!」

 戸の影と己の影を繋ぎ、ネディアは来訪者の姿を確認する。
 約束の相手と分かると、扉越しに歓迎の意を伝えた。

 続けざまに響いたのは衝撃音と、何かが落ちて転がる音。
 つまるところ、余所見からの転倒だ。


地下研究室『天の底』 ネディア - (2022/01/11 21:30:01)
>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconネディア - PNo.28
「どういたしまして、役に立てたのなら嬉しいよ。
 とりあえずこれでまた、一歩前進かな」

 思えば随分と世話になった。
 魔術式や魔法道具といった知識は、魔術への造詣という意味において視界が広がる思いだ。
 それになにより、この時間は楽しかった。
 だからこそ、これ以上に時間をいただいたら悪い気がして。

Iconネディア - PNo.28
「それじゃあ、またね。ヴィーシャちゃん。
 そうそう、もし夜食が食べたくなったらここにおいで。ご馳走するからさ」

 とりあえず、訪れやすい理由だけを残して。
 ネディアはヴィーシャを見送った。


地下研究室『天の底』 ネディア - (2022/01/11 21:23:07)
>>PNo.61 ルスへの返事
Iconネディア - PNo.28
「お待たせ、お客さんは帰るところだったみたい。
 ちょうど場所も空いたから、そこで一息つかない?」

 "お話"を終えたネディアが、フィンの下へと戻る。
 表情はいつもの明るい笑顔。
 杖は大剣へと戻り、彼の傍に浮かんでいる。

 フィンが了承すれば、皆で湖畔へと向かうだろう。


学園街-防衛門 ネディア - (2022/01/11 21:02:22)
>>PNo.626 ペペペへの返事
Iconネディア - PNo.28
禁忌解放(フォビドゥン・リリース)──

 直後、ネディアは起き上がり、虚ろな目で詠唱を紡ぐ。
 剣持つ少年を中心に深淵は集約し、彼を一色に塗り潰す。

Iconゼニス - PNo.28
──終滅剣(ブレード・オブ・エンディング)

 拡散する黒。詠唱の完了と共にその場に立っていたのは、ネディアとは対極とすら言える、抜身の刃のような雰囲気を纏った剣士だった。
 剣士は得物を携えたまま、闇商人と用心棒を観察する。焦燥も怯懦も、この一振りの剣には存在しない。

Iconゼニス - PNo.28
「選択肢を与えよう。
 投降し、牢の中で安寧を得るか。
 自由を望み、ここで藻屑と消え去るか」

 水面の如く淡々と、彼は二人に選択を求める。


スラム街 ネディア - (2022/01/11 20:50:41)
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