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PNo.332 シュガパレ  
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.762 ハリボテ生徒への返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「何か料理せがまれるって変な感じね
 いや、別に嫌とかそういう訳じゃないんだけど」

技術伝達や見本・手本として料理を作る事はあっても
料理そのものを望まれて作った事は殆ど無い。

Iconシュガパレ - PNo.332
「まぁいいわ。テキトーに時間開けときなさいよ。
 その時にはアタシが特別に
 手料理を振る舞ってやるのだわ」

こうしてクソガキの料理の予約が完了した!


治安のよい街角 シュガパレ - (2022/05/15 1:48:00)
>>PNo.762 ハリボテ生徒への返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「普段から食ってる訳無いでしょ。
 潜入工作に赴く際、身体にエネルギーを
 蓄えておく為に高カロリー食を摂取するけど」

そもそも普通は潜入工作なんかに行かないのだ。

Iconシュガパレ - PNo.332
「まぁ流石に盛り過ぎたし、どれか一品か
 二品ぐらいに絞ってもいいんじゃないかしら」

全部はやり過ぎなんですよ。


治安のよい街角 シュガパレ - (2022/05/14 21:03:00)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「あれやこれや、
 色々やりたい事が山積みになった所で。
 必ず生きて帰るわよ、シィナ。
 アタシ達の世界を奪わせて堪るもんですか」

鋼鉄の決意と誓い。
絆の縁は、何人たりとも断ち切る事は出来ない。
生還を約束する様に彼女の視線を
真っ直ぐに受け止め、力強く頷くのであった。


元・ダンボール寮 シュガパレ - (2022/05/12 23:42:48)
>>PNo.762 ハリボテ生徒への返事
Iconシュガパレ - PNo.332
カレーシチューハンバーグオムレツパスタ
 オムレツのシチューはどうかしら?」

夕飯の食卓が終焉を迎えた。


治安のよい街角 シュガパレ - (2022/05/12 23:36:30)
>>PNo.762 ハリボテ生徒への返事
Iconシュガパレ - PNo.332


クソガキの頭の中で夕飯スロットが稼働し始める。
6 4 2

1:カレー
2:シチュー
3:ハンバーグ
4:オムレツ
5:パスタ
6:全部



治安のよい街角 シュガパレ - (2022/05/12 23:35:08)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「その時は肩を並べて戦いましょう。
 アンタはそんな風に信用出来る相手だから」

大切な学友であり、戦友でもある。
彼女の力が頼もしいものである事は
ちゃんと理解していたし、頼りにしていた。

Iconシュガパレ - PNo.332
「おっ、シチューか。いいな
 じゃあアタシはカレー作ってやるか。
 買い物も今度行こうぜ、料理の買い出しと
 ついでに何か美味いもんでも食って帰ってさ」

誓いが増える度に、立ち続ける為に
身体を、心を奮わせる何かが
満たされていく様な感じがした。


元・ダンボール寮 シュガパレ - (2022/05/12 16:24:58)
>>PNo.762 ハリボテ生徒への返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「はぁ〜? 毎日三食バランス良く食べてるが?
 間食は週にプリン10個1回だけだが?
 あとチョコ作り会はクラスメイトにせがまれて
 アタシが主催してやっただけなんだからね」

一行目はともかく二行目は問題だと思う。

Iconシュガパレ - PNo.332
「えぇ〜?
 アンタ、夕食の買い出しに来たんでしょ。
 別に食わせてやってもいいけどまた今度ね」

まるで夕食の買い出しに来てなかったら
馳走していた様な言い分だった。


治安のよい街角 シュガパレ - (2022/05/12 16:16:59)
>>PNo.762 ハリボテ生徒への返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「失敬な料理ぐらい出来るわい!
 この前のバレンタインでは有志を集い
 チョコ作りの集まりを開催した事もあるぞ」

その時もひたすら裏方に回り、
不慣れな参加者の為に
バックアップに徹していた程である。

Iconシュガパレ - PNo.332
「プリン作ってくれるなら遠慮無く貰うわよ。
 10個ぐらい

やっぱりこいつ10個食う気だ!


治安のよい街角 シュガパレ - (2022/05/12 10:36:44)
>>PNo.695 シィナへの返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「アタシの前に立ち塞がる有象無象どもは
 全てボコられる為に存在してるんだよ」

恐ろしくしょうもない自信過剰だった。
まぁ、これだけ覇気に溢れているなら大丈夫だろう。

Iconシュガパレ - PNo.332
「へぇ、そうなの?
 またシィナの作った料理が食べてみたいわ。
 アタシも最近気に入ってるお菓子屋に
 アンタと一緒に行ってみたりしたいわね」

決意の果てに待つものが何かは判らないが。
静穏を掴んだのならば、また楽しい日常を
謳歌しようと誓うのであった。


元・ダンボール寮 シュガパレ - (2022/05/11 23:34:04)
>>PNo.762 ハリボテ生徒への返事
Iconシュガパレ - PNo.332
「特に急ぎでも無いし用事も無いけど。
 どうして? アンタの飯でも作ればいいの?」

考えが完全に作る側の方だった。


治安のよい街角 シュガパレ - (2022/05/11 23:29:53)
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