Secret Sphere

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PNo.432 マニエラ  
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「サバイバル過ぎる。 普段からそれやったらびちゃびちゃになっちまう」


そんなことを言いつつ、傍によって。
小皿に取り分けて味をみて

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「ん、美味しい。 ねーちゃんはこういう味が好みなんだな」


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「なるほどな。 ざっくり凍らせとくとか、夏場便利そうだな」

半分主婦目線な何かがどうしても混ざる男子。
わいわいと魔法の扱いなどを離して時間も過ぎて。

どちらも食べごろを迎えたようで
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「そうみたいだな? 話してるのも楽しいけど流石お腹もなりそう」


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「そりゃ頼もしいや。 まだまだ分からない事ばっかだからな。 でも調理に使えるくらい微調整とか持久力あれば……」
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「他の事に使ったほうがよさそうだな、うん」

緊急事態とかならば使えるかもしれないが、そんな時ならば繊細な調整はいらなそうだった。
のんびりとした雰囲気になりつつ、完成を待って。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「どれくらいお世話になることやらな……? っと、後は冷やすだけだけど……こういう時、氷の魔法とか使えたら便利そう。 焼くのに火の魔法とか」

単純なので作業もすぐに終わり。 そんな魔法も使えないし、使えたとしても非効率的なので大人しく食べ終わるまでは冷蔵庫なりで冷やされるのだ。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「そうだな。 凝ったの作りたいならまた次ってな」

手早く混ぜれば容器に入れて、冷蔵庫に運んで言って冷やして

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「またねーちゃんと楽しめる別の機会残しておくのもいいかもってな」


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「そいじゃさくっと……ジャムとか混ぜるのもいいけど、後の気分で決めても良いしシンプルにいくか」

材料をボウルに入れて混ぜていく。 感覚で甘みなども調整してる。 この程度ならばお手の物というくらいに手慣れていて。

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「……もうちょっと凝ってる方がねーちゃんにも手伝って貰えたな。 選択肢を間違えた気もする」


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「よっし、んじゃ作るか……よしよし、材料もあるし手早く作っちまうな。 難しいモンでもねぇし」

確認しつつ材料を探して、並べて。
計量しつつ材料を混ぜていく。


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「なんでもいい感じかぁ……それでいて作って置けるようなやつな」

うーん、と少し悩みつつ。

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「そうしたらパンナコッタでも作るか……冷えたころに出せばいいし、それも1時間くらい冷やせば十分だしすぐ作れるし……ジャムみたいなのもあるっぽいし大丈夫そうだしさ」


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「だって楽しみじゃん。 まぁ我慢はちゃんとするけどさ。 美味しくなくしちゃいけねぇしな」

香りが広がれば、更にその食欲を刺激する。

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「ってもデザートか、簡単に作れるモンがいいよな……どんなのが食べたいとかあるか?」


>>PNo.230 フェブラリアへの返事
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「うむ、良い匂いがするからというかなんというか……とにかくフェブねーちゃんの作ったのが早く食べたい」

上手く説明できないのでとりあえずでごまかした。
そのあたりは中々感覚の違いで気づかないようで。

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「何かデザートでも用意しておけばよかったな……簡単なのを後で作ってもいいけど」


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