Secret Sphere

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PNo.447 レティシア  
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.204 カペルへの返事
Iconレティシア
「そう、大体解釈としてはそういう感じでいいんですけど」
Icon
「ああ、まぁ、そういう可能性もなくはない……けど、いやですね」

まぁそこまでお互いの意識が混在する事なんて稀だろうし、そうなるとある意味で一心同体なので大丈夫だと思うのだが。
普通であれば。普通であれば

Iconレティシア
「…………?」

家族という言葉を出した途端の反応を見れば、どうにも良い物といえるべきものがない。
嫌悪というのであればまだしも、見せた表情はそうありえないか〝恐怖〟からくるもの。
察する限りでは、親や妹等に躾として何かしら施されたのではないかと、そんなあたりをつけられる。


「もしかして、御家族と不仲で?」

あまり踏み込み過ぎる問いはよくないだろうと、当り障りのない応答を返す。


触手の会 レティシア - (2022/01/20 2:39:35)
>>PNo.373 クヴィルへの返事
Iconレティシア
そのちょっとの間はなんです?
お願い、目を逸らさないで???


とてもとてもありがたいのだが、なんでそんな反応をするのだ、この弟。仮にも自分の姉なので、何か不安を感じるのである。


Iconレティシア
「これくらいはお安い御用ですよ。
それにクヴィルさんも橋渡し役になってくれてますし」


Iconレティシア
「私の方は持病ですからねぇ……。
どの道、じっとしていても治るのに2~3日かかりますし、今の所は落ちついてる状態ですから、今のうちに行きましょうか」


>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconレティシア
「ふぅむ……特別な加工方法、か。
店主さんなら知ってるだろうしちょっと聞いてみてもいいかも」

確かに、と相槌をうちながら指先でついっと硝子に触れてみる。
商品に触れるというのは硝子の性質を考えると余り宜しくはないが、丸みを帯びた作りのものは眼で見ている以上に艶やかな丸みを帯びた感触だ。
こういうのも加工の技術によるものなのだろう。

Iconレティシア
「ん?鳥?」

鳥と聞いて何度か眼を瞬かせる。
もっともふもふとした動物――兎や栗鼠あたりかと思っていたけれど。
緩く首が傾いて、鳥と口の中で反芻させる。

Iconレティシア
「鳥、かぁ……。小物になりそうな鳥って何だろう」

幼馴染から連想できる鳥を考えるなら、比較的小さい子だろうと思うのだけれど、いざとなると中々に想像できないもので。
うんうんと唸りながら悩み始めた。


氷華硝子工房 レティシア - (2022/01/20 0:59:18)
>>PNo.714 レクスへの返事
Iconレティシア
「…………!」

ある程度は予想はしていた言葉に、けれど息を呑む。
「当ては外れなかった」が、しかして,それ自体は想定していたものとは違ったものだ。


『協力』ではなく『参加』という体は、此方としてもこの上なく良い条件といえる。
自らの判断で動いてもらえる、というのであれば尚更に断る事はない。


Iconレティシア
「えぇ。参加していただけるのであれば、是非とも。
何分、不可解な事も多いので、手が増えるのは私としてもありがたいのです」


対する答は明確に肯定的な返答だ。


怪しい酒場 レティシア - (2022/01/09 2:02:44)
>>PNo.373 クヴィルへの返事
Iconレティシア
「あ、良いんですか?
それは助かりますけど……ミュイエさん、治療師だか薬師の技術もってましたっけ……?」


Iconレティシア
「まぁ、先を見積もるなら早めに準備は必要でしょうからね。
此れ位は私の立場からしたら前もってやっておかないと。

……あ、で、今からの方がいいですかね?
色々考えると少しでも早めの方がいいでしょうし」


>>PNo.373 クヴィルへの返事
Iconレティシア
「あ、本当ですか……?じゃあ、頂こうかな……」

なんでそんな薬があるかと考えれば分かるのだろうが、そこは頭痛で思考が回って無かったのか、若干すっぽぬけていた。


Icon「まぁ、時期的にそういう話だろうなぁ……とは。
一応はそれも考えて厩舎の手配はしてあるんですよ。

流石に新しく用意したりするのは一から作らないといけないので、私の愛馬とかと一緒の場所になっちゃいますけど……まぁ、説明は改めてしますがそんな用意はしていますよ」


>>PNo.373 クヴィルへの返事
Iconレティシア
「あー……いや、ちょっと持病の頭痛で……。
それで、あぁピグリエちゃんの事ですか」

見知った名前がでると、ふと顔をあげて。

Icon「んん、わかりました。
あれですかね、ピグリエちゃんを街の中にいれておきたいとか、そういう話ですかね」


>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconレティシア
「ね。宝石のように研磨したりするわけでもなさそうだし、金や銀の細工って……柔軟性があるからできるものだけど、硝子はね……」

そんな加工を施せば、硝子細工など簡単に割れてしまいそうな事くらいは想像できる。
こんな複雑な加工はどのように施しているのかは、店主にでも聞けばわかるのだろうか。


Icon「因みにヴィーシャはどんな動物がいいの?
小物向きな動物といえば兎とかリスとか鳥とか色々あるけれど」


氷華硝子工房 レティシア - (2021/12/24 3:17:08)
Iconレティシア
「ふふ……えぇ、此方こそ宜しくお願いしますね、ヴィー。
貴女の故郷の花も、この場所に生やして見せてくれるときっと楽しいでしょうね」


その言葉に穏やかに微笑む。
此処にはない、彼女の故郷の花は記憶に在る限りではとても綺麗なものあった憶えがある。
きっとそれ以外にまだあるのだろうし、それを他の人々に魅せられるのも楽しみだな、と思いながら。


園芸部 レティシア - (2021/12/24 1:26:32)
>>PNo.292 ヴィーシャへの返事
Iconレティシア
「とりあえず人参から入れて……次に玉ねぎかな?」

ちょっと大きめに斬られた人参を、ヴィーシャの横からころころと鍋にいれていく。
ころころと動かすたびに鍋の中を紅色が転がっていく……ころころ……


Icon「あ、油はねで火傷しないように気を付けてね……」


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