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PNo.7 せーこ  
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ただのにぎやかし 
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絶対2時には寝るぞ。


マジッター せーこ - (2022/05/18 0:08:59)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「その意気だね。
大変だとは思うけど、続ければ必ず力になる。
そうすれば、きっとモチベーションも付いてくるさ」

「――はいこれ、自主トレ用のメニューと覚書。
それじゃあーしはそろそろ行くから」

Icon張り切る彼女を傍目に一服しては、メモを書き。
入用そうなら、こんどこそタオルを渡したりして。
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ああ、くれぐれも無理はしないように。
防衛戦も近いし。体を壊したら元も子もないかんね」


鍛錬場 せーこ - (2022/05/12 13:05:22)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「へーきへーき。
あーしも別にここの魔力はからきしだしね。
武器に魔法が込められてるなら、それでいいさ」

「それに、この魔導武術に決定的な不利があるなら
この学校に武術科なんてなかったと思うよ」

Icon"教師がたがいるんだから、それはないし"と言いつつ、
型の手本を見せたり、震脚をしてみせたりし。

Icon
「――まあ、触りとしてはこんなもんかね。
あとでメモに纏めて渡すから、今後はそれを主軸に
練習を重ねていくといいよ」

「それと、武術科の授業特に魔武器学辺りを
履修しておくと、魔導武術としての運用に
いろいろと目星が付くかもね。頑張って」


鍛錬場 せーこ - (2022/05/11 4:41:00)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「そーだね。ツムギちゃんの動きは改善点が多い。
なりゆきだから、致し方はないんだけれど」

「そういう意味では、素人をサポートできる
魔法武器ってのは凄いもんだ。まさに魔法ってね

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しかし、そうだよな。
前も話したが、未経験者を戦わせるんだもんな。
いくら授業があるとはいえ、そら大変だわなあ

Iconタオルで自分の汗を拭きつつ、彼女が構えれば
それを見やり口を出す。

腰を落とすなり、全身で振るなり、足捌きなり。
フォームを見ながら、優しく教えるだろう


鍛錬場 せーこ - (2022/05/09 6:32:58)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「逆に言うと、"スペルストーンさえ付いていれば"
パンチだろうが斬撃だろうが、有効打になりえる。
近接魔法チャージなんかはその類なんだろーね

「だからこそフィジカルに関する授業がある訳だし、
ツムギちゃんが鍛えるのは、決して無駄ではないよ」

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「しかし、あーしが指導かいや別にいいんだが。
ツムギちゃんの我流を曲げるのもあんましな

「――じゃあ、こうしよう。
あーしが教えるのは、あくまで基礎的な部分だけ。
その先はツムギちゃん自身で活かしてほしい」

「ツムギちゃんが望む力は、ツムギちゃん自らが
分析して、発展させ、確立すること。どう?」


鍛錬場 せーこ - (2022/05/08 4:38:55)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconせーこ - PNo.7
(2メートルくらいかやっぱ鈍ってるな)

Icon倒れた木人を直しつつ。
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「そーだね。ツムギちゃんでも練習すればできるよ。
運動量とは言うが、要は体の動かし方だからね」

「とはいえ、これは魔術じゃないから、
これを覚えてもそのままじゃ魔法戦には使えない。
それは十分に留意しておくこと」


Iconせーこ - PNo.7
もちろん。"そのままじゃ"、だけどね」


鍛錬場 せーこ - (2022/05/06 22:06:40)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Icon*バゴォンッ*

轟音を響かせ、木人が2mほど吹っ飛び倒れる。

Iconせーこ - PNo.7
「――とまあ、こんな風に
爆発的な力を生み出すことも可能なわけだね」

「これが"勁"と呼ばれる運動量の力。
筋力による差異はあれど、魔臓を持たない人の身でも
問題なく実現可能な技術のひとつ。分かりそう?」


鍛錬場 せーこ - (2022/05/05 22:14:58)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「ふらつき、か。まっとうな武器は重いからね。
闇雲に振っても遠心力に振り回されるもんだ」

武術とは"全身を使って行うもの"。
手を、腕を、脚を、体幹を使って振るってごらん。
ストロークを体全体で行うだけで、大きく変わるよ」
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そう言って、拳を作って木人の胴体へと添えて。

「例えば、ボールを投げるとき。
手首の力だけでボールを投げても飛ばないだろう?」

「だから腰を据えて、脚、胴、肩、腕、手って
滞りのないように順番に力を伝えていくと――」


鍛錬場 せーこ - (2022/05/05 22:11:28)
>>PNo.579 つむぎへの返事
Iconせーこ - PNo.7
「雑念を払う、腰を落とす、重心を操る
これらは武術の熟達おいて肝要なものだ。
形は違えど、ツムギちゃんもいずれ覚えるかもね」

褒められれば、まんざらでもさげに微笑んで。
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「もちろん、"カンフーの映画"っぽいことも出来るよ。
今見せたのは"柔"の側面。だから"剛"もあるわけだ」

「例えば、寸勁のようなほぼゼロ距離の打撃とかね。
口で言ってもだし、披露したほうが早いかな」

適当な木人を引っ張ってくれば、軽く叩いて示す。


鍛錬場 せーこ - (2022/05/05 6:01:47)
>>PNo.579 つむぎへの返事
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 ――力を軽く入れて抜き、息を吸って吐く。
 低い重心を保ち、深い呼吸を以て下腹へと意識を向ける。

 拳の運びは孤を描き、脚の運びを重力を感じさせず。
 その体の動きはまさしく、"演武"のそれである。

Icon
っていうのをぼちぼちやってくのが、
あーしのトコの基本的な稽古のひとつかな。
もちろん、武器術もあるから手合わせは心配なさらず

「ツムギちゃんの剣技とは流派が違うけれど、
取り入れられれば武術も魔術にも使えるかもね」


鍛錬場 せーこ - (2022/05/04 21:22:30)
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