Secret Sphere

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PNo.91 えと  
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ただのにぎやかし 
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>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconえと - PNo.91
「あ、音は頭にセットすると聴けるよ!
何か曲聞いてみる?
貴方の様子を見る彼女は装着させる気マンマンだ!

Iconえと - PNo.91
「……………………」
それはそうとヘッドフォンも今の所は沈黙するのみである。 魔力はやはり微かに持っているものの動き出すような気配は微塵も感じさせない。

Iconダイリ - PNo.91
「(静カヤネンナ……)」


魔力研究室 えと - (2022/01/28 20:58:05)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconえと - PNo.91
「…………動かないじゃん」
しびれを切らしたエトがロボットをジロリと睨む。

Iconダイリ - PNo.91
「エエ……」
Iconえと - PNo.91
「あ、そうだ! こっちのヘッドフォンの方はどう?
こっちは只の飾りじゃなくって、音楽が聴けるよ!」
彼女はそういうともう一つのウサミミパーツを貴方に差し出してみる。 こちらはどうも明確な機能があるようだが……?


魔力研究室 えと - (2022/01/28 1:52:11)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
尻尾に触れると程よいふにふにとした弾力が伝わって来るだろう。
シリコンとかゴムとかのソレっぽいような、
でも微妙に生地、はたまた生体っぽいような……
そんな何とも形容しがたい感触だが、触り心地自体はとてもよい。


Iconしっぽ - PNo.91
「……………………」
しっぽは重力に従うようにぶらりと垂れ下がっており、
少なくともこうして手にもっているだけではとても動き出しそうにない。 魔力は相変わらず微かに含んでいるようだが――


魔力研究室 えと - (2022/01/27 0:41:50)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconえと - PNo.91
いいよいいよ!
何ならいっその事このまま貰っちゃっても!
彼女は怯えながら尻尾を貴方に押し付けるように手渡してきた!

Iconダイリ - PNo.91
イヤイヤイヤ――
流石のロボットもこれにはいささか困惑している様子で……


魔力研究室 えと - (2022/01/26 21:22:33)
>>PNo.67 スクアーノへの返事
Iconえと - PNo.91
「……ねぇ、ダイリさん。
この人ってもしかして闇落ちフェチなの?」
Iconダイリ - PNo.91
「私ニ聞カナイデ」

Iconダイリ - PNo.91
ロボット フェチ 知ラナイ
ロボットは何故かウサギ(餅)とスクラムを組んでいた。

Iconえと - PNo.91
「え、好物? 好物、かぁ。
そう言えば自分の好物……うーん……」
Iconえと - PNo.91
……あ! そうだった!!
そう言えば私ジンg――
Iconえと - PNo.91
……………………


Iconえと - PNo.91
「……えぇっと、私はクレープとか好きだよ!
こないだ先輩が作ってくれたんだけど、
凄く石油タップリの金塊って感じの味だったよ!
この女の戯言は無視してしまっても問題ないだろう。

Iconダイリ - PNo.91
「マァトニカク
マタ、何時デモ来テ下サイネ」


フェルゼン寮505号室 えと - (2022/01/26 21:07:42)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconえと - PNo.91
「おっ? ほうほう……よし」
少女は一人頷いてから息を大きく吸い込んだ。
そして――

Iconえと - PNo.91
えーい!!

Iconえと - PNo.91
とやーっ!!!


Iconえと - PNo.91
……うん、装飾品だよ!
Iconダイリ - PNo.91
「コレ毎回ヤルンカ……?」
貴方が指摘した通り、それらは彼女のアクセサリであった。

Iconえと - PNo.91
「うん……ってそれより、これにも魔力があるの?
全然知らなかったよ……!」
そして新たな事実(?)に少女は只々驚いていたが――

Iconダイリ - PNo.91
「アア……デモソウイヤ」
Iconえと - PNo.91
「?」

Iconダイリ - PNo.91
「確カニソノ尻尾、
ナンカ一人デニ動イテタ事アルデ
Iconえと - PNo.91
「え……何ソレこわ。
そういうのは早く言ってくれないかな……?」


魔力研究室 えと - (2022/01/26 14:38:28)
>>PNo.596 シュアラへの返事
Iconえと - PNo.91
「あっ……えっとうん。 そういう事!
どっちも長くてつけ外しが簡単だよ!!

Iconダイリ - PNo.91
「多分耳ト尻尾ドチラモ自前ノデハ無イ
伝エヨウトシテタノカト」
Iconえと - PNo.91
「そ、そうそう! 何だろう、この服もだけどどっちも最初に例のお部屋にあったから付けてただけなの」

Iconえと - PNo.91
「だからつまり……そう、
組み合わせに深い意味はないってこと!
Iconダイリ - PNo.91
「(最初カラソウ言エバ)」

結局本人もよく分かっていなさそうだった。

Iconえと - PNo.91
「オッケー! お片付けは私もやるよっ
食べさせて貰うだけじゃ悪いもの!」

Iconえと - PNo.91
「でもその前にまずはこのクレープを
一口一口味わいながら食べないとねぇ……ぐふふ
これが本物、油田の味……いやあるいは金、ダイヤモンド?

Iconダイリ - PNo.91
「…………」


家庭科室 えと - (2022/01/25 20:11:57)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
Iconえと - PNo.91
「お、おお!
早速何か始まったよ?
ポーズとか取ったほうがいい??
Iconダイリ - PNo.91
コレデドヤ??
何故かポーズを決め始める少女とロボット。

そして解析すればおそらくは――

……魔力の大部分はエトが保有しており、
その一部をロボットや彼女のスマ本が共有している。
そして彼女の頭部のウサミミ付きのヘッドフォンや
尻尾等にも共通の魔力が僅かに滞留している事がわかるだろう。


魔力研究室 えと - (2022/01/24 1:13:08)
>>PNo.545 シープへの返事
Iconえと - PNo.91
「今結構いい体当たりだったよね?
こう デュクシ! って音がしそうな……腰、大丈夫?
腰は、大事にしてね。。。
メリーさんの頭にさっきから色々なものが乗せられているなぁと思いつつつ彼女は相方の腰を心配した。

Iconえと - PNo.91
うわぁ、変態じゃん
そして貴方の熱弁にエトは一瞬にして冷たい視線になった。
が、しかし――

Iconえと - PNo.91
「でも、確かにシープ姉さんのボンテージならちょっと見たいかも……」
Icon▼ダイリ の パンチ攻撃!
\デュクシ!/ エトの腰に 24のダメージ!

Iconえと - PNo.91
ギャアッ!!


Iconえと - PNo.91
「うぐっ……よくわからないけどもう、
ダイエットしつつ魔法も頑張るでいいんじゃ……?」


フェルゼン寮505号室 えと - (2022/01/22 22:12:45)
>>PNo.230 フェブラリアへの返事
>魔力やカロリーなりを消費
Iconえと - PNo.91
「うんうん、その辺はエトもそう思います。
ともあれ前置きが長くなっちゃったけどお願いねっ」
彼女はそう言って一度貴方にぺこりと頭を下げる。

Iconえと - PNo.91
「質問があったら気軽にしてね! 一応私のスマートブックだけれど、このゲーム機も触って大丈夫だよ。
寮部屋の相方さんの寝顔写真とか出て来るかもだけど気にしないでくれたら……
Iconダイリ - PNo.91
羊ノ写真トカオ餅デ出来タ兎ノ写真トカモアルケドマァ、気ニセントイテヤ」


魔力研究室 えと - (2022/01/22 21:35:28)
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