Seven Seas
戦闘

《Seven Seas》では、目的によって戦闘が発生する場合があります。
何も宣言しなくても、持っている《スキルストーン》によって戦闘しますが、
戦闘設定の宣言を行うことで、詳しい行動を決めることができます。
戦闘には以下の種類があります。

戦闘のルール

 戦闘の基本ルールです。

隊列

 武器・スキルには射程があり、基本的に射程内の相手を攻撃対象にします。
 武器が基本射程、スキルが追加射程、もしくは射程となります。
 攻撃対象が射程内かどうかは、自分と相手の隊列で決定します。
 ただし、射程内に相手が誰もいない場合、もしくは射程外の相手に対象を指定した場合、
 射程外の相手を攻撃対象にします。
 射程外の相手を攻撃した場合、ダメージと命中率が下がります。
 隊列は前衛・中衛・後衛があります。
 味方の前の列がいなくなった場合、味方全員が前に詰められます。

 ○自分が前衛、相手が前衛の場合距離1、中衛の場合距離2、後衛の場合距離3です
 ○自分が中衛、相手が前衛の場合距離2、中衛の場合距離3、後衛の場合距離4です
 ○自分が後衛、相手が前衛の場合距離3、中衛の場合距離4、後衛の場合距離5です

 ○自分が前衛、味方が前衛の場合距離0、中衛の場合距離1、後衛の場合距離2です
 ○自分が中衛、味方が前衛の場合距離1、中衛の場合距離0、後衛の場合距離1です
 ○自分が後衛、味方が前衛の場合距離2、中衛の場合距離1、後衛の場合距離0です

特殊な設定

 戦闘中、1度だけ必殺技を行うことができます。
 必殺技は戦闘設定の宣言で選択できます。
 また、必殺技は、他のスキルより優先度が上になります。

敵として立ちはだかる

 目的によっては、プレイヤーキャラクター(PC)の敵として立ちはだかる場合があります。
 PC同士の戦闘では、基本宣言にて「奪略」を選択することができます。
 奪略するものは、アイテム・所持金等があり、「懸賞金」によって種類が増加します。
 2人以上のパーティ時はそれぞれが選んだ奪略を、基本的には奪略対象の上から順番に行います。
 1番上のキャラクターは1番上のキャラクターから奪略を、
 2番目は2番目のキャラクターから奪略を行います。
 特殊な記載がない限り、私有化されたアイテムを奪うことはできません。

 また、懸賞金がついているPCがいるパーティを「海底強制労働施設」へ送った場合、
 その金額を取得します。

懸賞金

 PC同士の戦闘で勝った場合、もしくはNPC戦で●を選んでいた場合、
 懸賞金がつく場合があります。
 相手パーティ内に懸賞金がついたPCがいない場合、
 もしくは両パーティに懸賞金がついたPCがいる場合に、懸賞金が増加します。
 ただし、▲を選んだ、かつ、自パーティに懸賞金がついたPCがいない場合、
 懸賞金が増えることはありません。
 「奪略」を行わなくても、懸賞金は増加します。
 相手パーティ内に懸賞金がついたPCがいないかつ、
 自パーティ内に懸賞金がついたPCがいる状況でPC同士の戦闘に負けた場合、
 1更新の間、目的「海底強制労働施設で働く」を選択しなければいけません。
 またその場合、懸賞金は0になります。

戦闘宣言

戦闘中のPCの行動を設定します。

スキルの予測

 PC対PCの場合、戦闘宣言にて「スキルの予測」を行うことができます。
 指定ターンに予測したスキルが使われた場合、
 そのスキルを無効化「ジャストガード」することができます。

スキルの特殊な挙動

 スキルは使用した状況によって、特定の対象を優先する場合があります。

 例)購入スキル「ヒール」の場合
 1) 改造・必殺技でなくヒールを使った場合、最もHPの割合が低い味方を対象とします。
 2) 一番上の味方を対象と取った場合は、一番上の味方を対象とします。

 また、スキルには特殊な【使用条件】が存在します。
 特殊な使用条件でスキルを設定した場合、
 キャラクターの行動順とは関係なくスキルを使用する場合があります。

イベント戦闘

 稀に戦闘予告前にイベントが入り、戦闘が起こる場合があります。
 上記の場合、敵NPCが固定の敵になる場合があります。
 上記イベント戦闘の敵のことをボスと言います。

レイドボス

 ボスには極稀に複数PTが同時に戦うボス《レイドボス》が居ます。
 同様の目的で、更に同じレイドボスと戦闘になったPTがレイドボスとの戦闘に含まれます。
 レイドボスを倒した場合、最後まで残っていたPTのうち、
 最も功績点が高かったキャラクターに、レイドボス報酬が与えられます。
 功績点はダメージ、被ダメージ、回復、補助等から総合的に計算されます。

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