Seven Seas
ゲームの舞台

《テリメイン》――そう呼ばれる未開の地域がある。

ある日とある組織が、海と遺跡しかないその未開の地域を調査する者の募集を始めた。

《テリメイン》には噂がある。
曰く、お宝が大量にある。
曰く、未知の生物が大量にいる。
曰く、とある遺跡には全てを統べる事のできる魔法がある。
他にも様々な噂が存在している。

そういう噂を信じて、冒険者やトレジャーハンター、
学生やただの一般人など、多くのものたちが様々な目的を胸に、
探索者として名乗り出た。
金のため、宝のため、未知の生物を発見するため、
バカンスのため、水着を着るため、その水着を見るためなど、
様々な目的を胸に――


テリメイン

七つの海と遺跡の世界、テリメイン。
いくつかの島を残し、ほぼ全てが水に覆われ滅んでしまった世界。
太古に滅んだはずの世界を一人の者が発見した。
テリメインを発見した者は、《海底探索協会》を発足し、調査を行おうとしている。


海底探索協会

《テリメイン》を発見した者が作り出した組織。
多くの世界に《海底探索協会》が存在し、探索者の募集を行っている。
全ての探索者をサポートするが、全ての探索者をサポートをするが故に、
サポートの質は低い。


探索を行うために

探索者は海中を探索する。
ロボット等の呼吸を必要としない者、
エラ呼吸者や酸素ボンベ着用者等の海の中でも呼吸ができる者も居るが、
基本的には海の中では呼吸を行うことができない。
そのため、探索者には《スキルストーン》が配布される。
スキルストーンを使用することで水中での呼吸・行動・会話・耐圧が容易となる。
もちろんスキルストーンがあっても標準のスキルストーンでは服は濡れるため、
水着など動きやすい服が推奨される。
ただし、どうしても服を濡らしたくない者のために、
専用の、服が濡れないスキルストーンが配布される場合もある。


スキルストーン

《テリメイン》では独自の魔力が満ちており、
海の中では外の世界の魔法や能力を使用することは基本的にできない。
(例外は多数存在する)
そのため、《スキルストーン》に宝石《チューンジェム》をはめる事で、
スキルの使用・改造が可能になる。
《スキルストーン》を上手く扱うことで、強力な力を使いこなすことができる。

スキルストーンは様々な形状、種類があり、
カード型や武器・防具に埋め込んで使う、武器に加工する等、
人によって様々である。


原生生物

《テリメイン》には原生生物が存在する。
原生生物は基本的に探索者には友好的ではない。
原生生物はスキルストーンを持っていないにも関わらず、
スキルストーンと同様の力を発揮する。
その仕組みは謎とされている。

ただし、原生生物でもスキルストーンを使用するものもいる。


探索者以外の人たち

《テリメイン》には海底探索協会から許可を得て商売を行うものや、
観光に来るものなどもいる。
探索者以外のものたちには、
協会からカスタマイズできないスキルストーンが販売・配布されている。
カスタマイズできない代わりに使いやすく、
一部の原生生物と同様の力を使用することができるため免許制となっている。


海賊や犯罪者

正体を偽り《テリメイン》に侵入するものたちもいる。
海賊や犯罪者たちは、
不正に入手した免許が必要なスキルストーンを無許可で使用しているため、
規制の対象となっている。


7つの海

《テリメイン》には7つの海が存在する。

キャラクターたちは、この7つの海の《海底遺跡》を探索するために、
海底探索協会に雇われた。
ゲームの舞台は《セルリアン》から始まる――

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