Seven Seas

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C1299 ブラッスリー『La Belle Cyone』
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ブラッスリー『La Belle Cyone』

テリメインの海中を漂う潜水艇。その船内にあるブラッスリー”La Belle Cyone”。
姉妹のシェフと奇妙な風体をしたゴーレム2体、ガストロ君&ノミ―君が多彩な欧州料理のメニューと共にお出迎え致します。
また、お持込材料での調理や新メニュー開発なども行っておりますのでお気軽にお声がけ下さい。
店内は、テーブル席、カウンター席、プール席をご用意致しております。プール席での飲食ももちろん可能ですので、水棲種の方も是非ご利用ください。また、浮上時には甲板席も利用いただけます。
テーブル席は丸窓から海中を眺めながらお食事できる窓際の席がオススメ。
ご来店は船体側面にあるハッチから、通路を直進すれば排水室に繋がり排水後(タオルをご用意いたしてありますのでご利用ください)奥の扉から店内へ、右に曲がれば店内のプール席へ直通となっております。
店内奥の階段を上れば、個室になっておりゆったりとお食事をお楽しみいただけます。

■本日のメニュー
https://dl.dropboxusercontent.com/s/urmbl9j0hk72xik/menu2.png

■お支払について
お支払はSCかもしくは料理と同等の価値がある品物とさせていただいております。
物品の鑑定はノミー君がしてくれます。
もしくは、皿洗いなどの労働が対価となります。
(実際のお支払は不要ですので、ロール上でのみお支払いください)


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コミュニティメッセージ
ワカメ
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PNo.1299 オリナ・クレツキ
からのメッセージ:
>PNo.37 アクロさん

Icon オリナ
「承りました。
それでは、暫しお待ち下さい。」

一度厨房へ引っ込んで戻ってくれば、トレイの上にはケーキとロックグラスに注がれた琥珀色の液体が。

Icon オリナ
「ガトーショコラとウィスキーになります。」

クーベルチュールチョコレートに卵、バター、グラニュー糖。
シンプルな材料を丁寧に焼き上げ、しっとりふわふわに。
中はレアに仕上げられておりクリーミーでリッチカカオが香る。

後を追うようにグラスに手を伸ばせば、甘い口当たりでチョコの余韻と混ざり合い、力強いスモーキな香りとブラックペッパーのようなスパイシーな余韻がチョコレートの風味を引き立たせるだろう。


>PNo.794 シャウラ=G=アルニャートさん

Icon オリナ
「そうですね……時間が漬け込まれているというべきでしょうか。
樽の中で十二年ほど熟成されています。
長期間樽の中で寝かせる事によって、木材から香りや色の成分が溶け出すんです」

Icon オリナ
「最初は無色で荒々しい味わいでも、長い時を経て上品な味わいに美しい色合い、一言で言い表せないほどに複雑な風味になる。
人間に少し似てるかもしれませんね。」

Icon オリナ
「なんて、ベタなこと言ってみたり!」

Icon オリナ
「さて、先程のものはラムを熟成させていた樽を使用したものでしたが、次はバーボン樽とシェリー樽を使用したものを。
女王、とまで呼ばれているウィスキーです。」

先程のものと同じようにラベルに12と書かれた瓶。
それから注がれた液体は、口に含めばまずスモーキーな香りが、そしてその奥からチョコレートのような、花のような、はちみつのような、様々な香りが顔を覗かせる。
そんな様々な香りを柔らかな潮の香りが優雅に包み込む。
かすかな塩気を味わいに含み、ほろ苦さとほのかな甘味が上品に喉を流れていくだろう

>PNo.875 ローデンさん

Icon オリナ
「ふふふ、シオネちゃんと二人のお店ですからね。
シオネちゃんにも腕を奮ってもらわないと」

Icon オリナ
「さて、それでは。
早速始めましょうか。
材料はポテトにベーコン、オニオン、ガーリックとオリーブオイル、そしてイワシキングの王冠と身を塩漬けにしたものを使います。」

そう言って並べた材料を手際よく輪切りやみじん切りにしていく。

Icon オリナ
「輪切りにしたポテトは、鍋に入れて沸騰させた後、火を弱めて10分ほど茹でましょう。
その間にフライパンにオリーブオイルと細かく刻んだガーリックを入れて弱火に掛けます。
香りが出てきたところで中火にして、2cm幅に切ったベーコン、輪切りのオニオン、みじん切りにしたイワシキングを加えます。
今回は、塩漬けを使ってますので味付けの塩は控えめに。」

Icon オリナ
「イワシとは別の具材を足しても良いですし、チーズなんかを加えても相性は抜群です。
カレー風味にしても良いですし、アレンジの幅が広い料理ですよね。」

ベーコンがカリカリに、たまねぎがしんなりとしてきたらじゃがいもをフライパンの中へ投入する。

Icon オリナ
「ポテトは広げて両面に焼き色がつくように、胡椒を振ってポテトに全体を絡めるようになじませたら完成です!」

底が浅く白い角皿に盛り付けてから、両手を顔の前で合わせて記者へと笑い掛けた。

PNo.1020 イルヤ・ヘルム
からのメッセージ:
Icon ミオ
「すっごーい!こんなところでご飯食べられるんだー!」

Icon ラビ
「スキルストーンがあれば水に浸かったり潜ったりしても平気だからね。でも水着くらい持ってくれば良かったかなあ?」

二人で向かい合わせになってプール席に座ると、オリナさんからメニューの紹介を聞く。

Icon ラビ
「それじゃあ僕はオニオングラタンスープにしようかなあ。ミオは決まった?」

Icon ミオ
「えっとー・・じゃああたしはクラブハウスサンドで!お願いしまーすっ。」

Icon ラビ
「あっ、せっかくだからたまごクラブベネディクトっていうのも頼んでいいですか!あと、食後にパフェを二人分・・・」

PNo.1300 シオネ・クレツキ
からのメッセージ:
>PNo.735 サフィル・ド・シャニィさん

Icon シオネ
「……」

デザートを口に運ぶ様子を視界の片隅に置きつつ、そばで別の客の料理や酒の準備などを進めている。


>PNo.875 ローデンさん

Icon シオネ
「……その呼び方は止しとくれ。
あたしゃ、麗しのシオネじゃなくて、ただのシオネだ。シオネ・クレツキ。様を付けたいなら、シオネ様とでも呼べばいい」

Icon ぎろり、と姉を睨みつつ。

Icon シオネ
「急に言われると悩むな。簡単な料理か……
いくらでもあるけど、本当に簡単なやつがいいよね」

Icon シオネ
「……」

Icon シオネ
「よし、決めた。
魚のカルパッチョとかどうだろう。
ここだと生魚が手に入りやすいからね。
生食用の魚の刺身を使う。そこにソースをかける。
基本はこれだけ。そこに好みでいろんな食材を加えてく」

Icon シオネ
「たとえばそうだな。
魚は鯛にしよう。ソースは……オリーブオイルと、バルサミコ酢と、塩にでもしようか。バルサミコ酢はとろみをつけたいけど、最悪そのままでもいい。お好みで刻みにんにくなんかがあってもいいね。
ハーブが欲しいからディルを乗せて、アクセントにピンクペッパー。
はい完成。サラダのお供にでも」

Icon シオネ
「こいつのいいところは、技術が何も要らないことだ。
火も使わない、包丁も使わない。
全部トッピングで事足りるし、魚さえ美味しければそう簡単には失敗しない。
和風にしたければ胡麻油でもネギでも大葉でも醤油でも使える。ディルのかわりにバジルやレモングラスなんかを使ってみてもいい。チーズを添えてもいいね。なんならカレー粉とかかけてみようか。いっそ魚じゃなくてもいい。元々は牛だった。馬肉だって貝だっていい」

Icon シオネ
「まあ、最初から冒険しすぎると流石に滑るけど。いくつか例になる組み合わせでも作っておこうか。
……実はこれ、地元の料理じゃあないんだ。
創作でね。最近作ったんだ。
魚を生で食べる文化なんて、なかったからね」

Icon シオネ
「地元の食文化と、こっちの食文化の融合、っていうと少し大げさだけど。
いや、大したことじゃない。ウチから来たら、誰でも思い浮かぶようなもんだ。
でも、手軽さと味は保証する」

Icon シオネ
「そして、手に入りにくいモノがあったら当店まで。
食材販売もお安くするよ」

PNo.1495 ふきょう
からのメッセージ:
Icon ふきょう
「……こんにちは。」

Icon
 ひんやりとした冷気を伴って来客が一人。
 カウンター席に腰をかけた。

Icon ふきょう
「えっと、紅茶の冷たいのと、デザートで……えっと、おすすめのもの、をお願い。」

Icon ふきょう
「それと、持ち帰れるものって何かある?
 甘くて……あとあたたかいものだと嬉しいんだけど。」
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コミュニティメンバー
ワカメ
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PNo.1299 オリナ・クレツキ
PNo.37 アクロ

PNo.41 リトゥ・キャンディラ

PNo.62 オーレリア・ハイド

PNo.71 迷探艇エルキュール&ポワロ

PNo.84 アンテルテと助手

PNo.122 レイクニヌ

PNo.173 磯川こはだ

PNo.201 ディド=パシャ

PNo.253 クォート・ベルテネ

PNo.303 オリヴィア・マイリング

PNo.317 ルシャティ・トリスタン

PNo.328 ヒミコ

PNo.329 ヴェンデハート

PNo.339 リリィ・レオ

PNo.387 ハーク

PNo.388 スー・ロックサイド

PNo.423 丸波にちろ

PNo.440 ロンドベル

PNo.601 ストラクリス・エスメラルダ

PNo.622 フランチェスカ・ヘルゼ

PNo.634 ノナ・ガチチャ

PNo.648 ヒルデガルド

PNo.684 ピスカ・ルミナスキャスト

PNo.735 サフィル・ド・シャニィ

PNo.749 ラ・ヌーバ・レバルリ

PNo.794 シャウラ=G=アルニャート

PNo.875 ローデン

PNo.907 ローズマリー=テティス=アナズトン

PNo.972 THS・スクロア

PNo.1020 イルヤ・ヘルム

PNo.1026 メルヴィーユ=グリュンワルド

PNo.1080 ロジェ・ベチュラス

PNo.1093 呼吸メーデ

PNo.1094 デルフィナ・ドルンロッセ

PNo.1116 ドラジェ・バッカニーア

PNo.1300 シオネ・クレツキ

PNo.1310 WHO-L

PNo.1325 イリス コネコ

PNo.1372 ウィス・ルーヴィス

PNo.1446 ジャルド・ルジェレット

PNo.1537 姫神 晶

PNo.1546 ボーネンス・スクリブドラコ

PNo.1663 ユニ("Juni")
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